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『GIANT KILLING 1』ツジトモ・綱本将也(モーニングKC)
『キャプテン翼』など、スポーツ選手を主人公とした漫画がたくさんある中で、監督を主人公にした異色のサッカー漫画です。サッカーに詳しい人はもちろん、そうでない人にとってもサッカーの見方が「変わる」1冊です。
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07

『Wall and Piece』Banksy(Century)
とにかくかっこよく、ユーモアにあふれたグラフィティ・アーティスト、バンクシーの作品集。落書きとの区別が難しいため賛否両論があり、いつかは消されてしまうという宿命も背負っていますが、人をひきつける強い魅力を感じます。
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Aug
10
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11

「子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争」金沢克彦(宝島社)
現場の第一線で取材していた人間にしか書けない臨場感、息遣いが伝わってくる好著です。あの1.4橋本vs小川戦、試合後に橋本が小川の携帯に電話する場面がたまりません。
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『なぜ宇宙人は地球に来ない? ―笑う超常現象入門』松尾貴史+しりあがり寿(PHP新書)
世の中にはいろいろ超常現象があるようですが、キッチュさんの文章にしりあがり寿のイラストという組み合わせで超常現象を語る、という本がPHP新書から出ているという事実が一番のミステリーです。
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19

『京都 店 特撰-たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。 』バッキー井上(140B)
男は酒場で磨かれ一人前になる。京都の老舗紹介とあわせて、いかに酒を飲み、飲まれるかの指南書としても楽しい。解説は内田樹氏。
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『マエストロ、それはムリですよ...』松井信幸著・飯森範親監修(ヤマハミュージックメディア)
マエストロ飯森範親と山形交響楽団の挑戦のキセキ。
まるで1本のドキュメンタリー番組を見たような満足感。
クラシックに興味がなくても、かなりひきこまれます。
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