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『BOYFRIEND』おおくぼひさこ写真集 文・仲井戸麗市(ぴあ)
清志郎、あなたと出会ってなかったらこのような人生を歩んでこなかったと思います。自由の大切さと愛はでかいんだということを教えてもらいました。あなたのような人は死なないと思っていたので最近になってやっともういない人だなと思うようになりました。よぼよぼのじーさんになっても歌っていてほしかった。素敵な曲いっぱいありがとう。
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Sep
06

『役立たずの彼方に|大里俊晴に捧ぐ』(Office Osato)
昨年、早世した大学教授・音楽家の大里俊晴氏への追悼文集。先鋭的パンクバンド「ガセネタ」の元ベーシスト。有名無名の曲者が思い出を寄せている。皆、彼との美意識のせめぎあいを書いている。それもなぜか大里さんが書きそうな文体で。それこそが弔いなのか。
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13

『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』中村哲 澤地久枝・聞き手(岩波書店)
「高校生はこれを読め!」の541冊のリストから。まずはアフガニスタン支援を26年間続ける中村哲さんの本。医師として活動していたが、食糧、飲料水の欠乏で何百万人の命が危ない状態を目の当たりにすると、井戸を掘り大規模な水路建設を始める。とてつもない人だ。彼のようなことはできなくても、まずは知っておかなくては。
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Sep
14

『サイエンス・インポッシブル ―SF世界は実現可能か』ミチオ・カク(日本放送出版協会)
透明人間やテレパシー、ワープや転送。SFにはかかせないことだが、我々はもちろんそんなことは現実的ではないことを知っている。だからローダンやハリーポッターが面白いのだ。しかし現代物理学界を代表するミチオ・カク博士は今世紀中には実現するというのだ。元SF少年たちにはたまらない一冊だ。
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21

『Inside The Archives』( David Bull Publishing,U.S.)
本作はモータースポーツ界で著名な写真家の膨大な秘蔵コレクションから選ばれた世界初公開写真が収められています。厳選された写真のセンスにレース好きでなくてもさすがと唸るクラシック・レース写真集。
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『The Sammy Miller Museum Collection Road Machines』(Redline Books)
プロト・タイプやアーミーモデルを含む、希少価値の高い市販車を美しい写真と共に紹介しています。新旧国籍問わず、歴史的名車を収録した本書は"書籍の世界遺産"と言っても過言ではありません。
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『供述によるとペレイラは......』アントニオ・タブッキ(白水社)
ファシズムの不吉な影が忍び寄るポルトガルが舞台。テーマは重いのですが、汗っかきのぱっとしない中年男の新聞記者、ペレイラの不思議な魅力に引きつけられて一気に読みました。













