今日の人生今日の人生

第68回

2018.11.01更新

益田 ミリ

益田 ミリ
(ますだ・みり)

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『脚本版 ほしいものはなんですか?』『今日の人生』(以上、ミシマ社)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『美しいものを見に行くツアーひとり参加』(幻冬舎)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『沢村さん家の久しぶりの旅行』(文藝春秋)、『泣き虫チエ子さん』シリーズ(集英社)、絵本『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)は2012年に映画化された。

編集部からのお知らせ

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益田ミリ 大人気コミック「今日の人生」コラボカフェ フィンランド編開催!!

大阪・スタンダードブックストアあべのにて「益田ミリ「今日の人生」コラボカフェ フィンランド編」を開催します。

各地で好評を博した「今日の人生」コラボカフェ。今回は、益田ミリさんがこの夏旅してきた「フィンランド」編です。現地で益田さんが撮り下ろした写真に手書きのコメントを記したパネル展や、「今日の人生」感漂う特別メニューもご用意しています。

■会期:2018年10月24日(水)から12月2日(日)まで
■会場:スタンダードブックストアあべの
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目2−30 Hoop6階

詳しくはこちら

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益田ミリさんの新刊『一度だけ』発売中です!

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『一度だけ』
益田ミリ(著)、幻冬舎、2018年8月23日発売
1,400円(税別)

一年に一度でいい。熱く、熱い、夜が欲しい。 30代姉妹で二人暮らしを続ける派遣社員ひな子と介護ヘルパー弥生、彼女らの母親・淑江とその妹・清子、二組の姉妹の物語。夫が遺した財産で自由きままに暮らす清子はひな子を誘い、往復ビジネスクラスの一人180万円かかるブラジル旅行に出かけた。日本に残された弥生はひな子が不在の間、「毎日新しいことをするルール」を自分に課すのだが……。一年に一度、ステージ上の誰もが光り輝くリオカーニバルの煌めく美しさと、一見平凡に見える日常が時折放つ輝きの強さを丁寧に描く九年ぶり、二作目の長編小説。

『ちゃぶ台Vol.4』に益田ミリさんのエッセイが掲載されています

2018年10月19日(金)発売の『ちゃぶ台 Vol.4』には、益田ミリさんが「魔法のポケット」を寄稿くださっています。ぜひお手にとってみてください。

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    『凍った脳みそ』。なんとも不思議なタイトルである。いったい何の本なのか? と題名だけ見てわかる人はかなりのゴッチファンにちがいない。ぞんぶんにお好きなように本書を楽しんでくださいませ! 実は、アジカンファンだけど「この本はどうしようかな」と思っている方や、必ずしもアジカンやゴッチのファンでもないけど音楽は好きという方や、ゴッチもアジカンも音楽もとりわけ好きなわけじゃないけど面白い本は好き! という方にも、本書はおすすめなのです。その理由の一端に迫ることができればと思い、著者の後藤正文さんに直接お話をうかがいました。

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