編集後記

2017年2月号 編集後記

2017.02.28更新


【自由が丘チーム】

 実は今月で自由が丘オフィスを離れ、京都オフィスに異動することになりました。本日引っ越しにつき、いま、なにもない部屋で業者さんの到着を待ちつつ、この編集後記を書いています。2月は送別会などたくさん開いていただき感謝感激雨アラレでした。ありがとうございました。会えなかった方もたくさんいるのですが、またお目にかかれる日を励みにして、京都の地でやって行きますので、引き続きよろしくお願いいたします。(渡辺佑一)


 今月のホシノは、ハセガワロスに陥っております。いつも、オチのないどうでもいい話をほがらかに聴いてくれていたハセガワさんが京都に行ってしまい、とてもさみしいのです。バレンタインには、こんなフラガールミシマ付のチョコもくれたハセガワさん。どうでもいい話をしたくなったら、スカイプで呼ぼうと思います。(星野友里)


  近年、日本のエンゲル係数が上昇しているそうです。わが家もご多分に漏れずエンゲル係数が高まっているような気がします。調べてみたところ、2月はなんと40%も。びっくりしました。ちなみに他の月は25%前後と、日本では平均的な値です。
 さらに気になってホンゲル係数(家計における書籍費の占める割合)も調べてみたところ、大体10~15%程度。まだまだでした。かつては山登りをしていたので、ワンゲル係数も有効な値を示していたのですが、昨今活動休止により毎月0%を記録し続けています。成長率ゼロ。その他、服やレジャーにはほとんどお金を使わないので、固定費以外のコントロールできるのはやはり本と食。他のことにお金を使わなくなるにつれ、この二大勢力によるパイの奪い合いはますます激化の一途を辿っており、食うか読むかの瀬戸際です。そんななか、また争いに終わりが見えつつあるのも事実で、本は経済的というよりはむしろ物理的にわが家を圧迫しており地震がこわいのです。あぁ、引っ越したい。ゲル係数(家計における住居移動費の占める割合)が今にも跳ね上がりそうです。(池畑索季)


 気づいたら2月が終わっていました。2月末から、みっきーさんが東京に来ていて、おとなりから関西弁が聞こえてきます。懐かしい。心地よい。岡田は、(一応)関西地方出身なのですが、標準語も人並みに話せます。自由が丘オフィスのメンバーと話すときは標準語、京都オフィスのメンバーと話すときは関西弁です。なので現在、基本は標準語なのですが、みっきーさんと話すときだけちょっと関西弁、というよく分からないしゃべり方をしています。自由が丘のみなさま、今はイントネーションがおかしくてもお許しください。目指せ、関西弁と標準語のバイリンガル!(岡田千聖)


【京都チーム】

 2月は逃げる。けれどその尻尾は捕まえたぞ。そんな感じで2月最終日の今日を迎えています。こう実感できるのは、関西に住まいを移して約5年、京都市内に来て今年で4年を迎え、日常のもろもろが整ってきたからかもしれません。とりわけ東京との行き来が多い生活のなかで、疲れすぎない、ための空白の作り方ができた気が。いえ、なにも特別な技ではありません。ただ、呼吸をして、ボーっとするだけ。ふー、ふー、と息吐いて。さらに、もう一回息吐いて。ふー。(三島邦弘)



 2月下旬からしばらく東京に来ています。先週、はじめて東京の映画館で映画を観たのですが、人の混み具合にびっくり、迷子になりかけました。酒場でおじさんに関西弁をバカにされてふつふつとキレたりしていますがたのしいです。そして最近は早寝早起き生活をしようと意識しています。生活リズム取り戻すぞ〜〜(新居未希)


 今月から京都でお仕事することになりました。新しいお家は、小学校の近くです。毎朝、近所のおじいちゃんたちが道に立っていて、子どもたちとあいさつをかわしています。
 わたしも毎朝、あいさつします。気持ちのいいスタート。楽しい日々になりそうです。(長谷川実央)


 春からのたのしいお知らせがいろいろと届いています。京都オフィスももぞもぞと変わろうとしている様子。わくわくしつつ不安もありつつ。先日、中学生が鴨川のベンチででかいトンビに襲われていました。かわいそうとおもいいつつバカだなあと思いました。あとタブチくんが最近になってたまに本気の標準語で話してくるのですが、どうでもいいと思いつつ、うわあ...と思っています。(鳥居貴彦)


 ミシマ社はいま、空前の引っ越しブーム。転勤になったメンバーも含めて5人が引っ越すようです。僕も引っ越します。いま住んでいるところはめちゃ狭くて洗濯機と添い寝しているのですが、そこから解放されるだけでも気分は少し晴れやかです。
 そういえば今月、生まれて初めて和歌山に行きました。街を歩いていると公園に妙な遊具が。滑ってみたら、体感的には垂直落下しているような感覚でかなり恐いです。いったい何人の子どもたちが怪我してきたのだろう、と思いつつ、また行きたいです。(田渕洋二郎)



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