2010年3月号 編集後記
今日は3月31日。季節の変わり目。春休みの終わりの日。多くの会社では期末に
あたる最終日。
なにかと気ぜわしくなりがちですが、こんなときこそ、たんたんと。
一瞬一瞬を大切に、笑顔で歩いていきたいです。
今月も、ミシマガに訪れていただきありがとうございました。
4月号からも、どんどん面白くなっていきますので、どうぞご期待ください!
(三島)
先日、新丸子の「三ちゃん食堂」で神奈川名物サンマーメンを食べながら、百田尚樹さんの『永遠の0』を読んでいたら、感動のあまり涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってしまって、お店のお姉さんに「なんでこの人は号泣しながらラーメンを食べてるんだろう」と不思議な顔をされてしまいました。それぐらい感動できる一冊を、いつか作ってみたいと強く思った次第です。
(大越)
『ボクは坊さん。』出版記念トークショー。自分は坊主頭なこともあり、「住職の電動バリカン」が気になります。いつか試してみたい。
お布施の話もおもしろいですね。資生施、法施、義理施、灌頂施、「関わる相手に対して、その人が気づいていない良いところをみつけ、教えてあげること」。たまに、褒めているつもりでめちゃくちゃ怒られることがありますが、気をつけていきたいと思います。
心を込めて、誠心誠意。今日も一日がんばっていきます。
(松井)
発行人:三島邦弘
編集人:大越裕
ミシマ社 営業チーム、仕掛け屋チーム
ウェブ編集:松井真平
ライティング
松井真平
<「ミシマ社通信オンライン」
森王子
<「ミシマガ「人」」
イラスト MARINO (ブリン) シア人
<トップページ、「読む女」「<構築>人類学入門」「声に出して読みづらいロ
編集協力
白髪鬼
<「声に出して読みづらいロシア人」>
ウェブディレクター 蓑原大祐 石山豊(株式会社アンアンドアン)
Web制作 株式会社アンアンドアン
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