2010年1月号 編集後記
はやくも新年のひと月がすぎました。
今月をひとことで表せば、「怒涛の一月」。
ふー。息も忘れて駆け抜けたような気持ちでいますが、心身ともに充実してすごせているのは、ものすごく「細かく」息をしているからなのでしょうか。
一年前の今頃は、早くもバテていたことを思い出しました。これでも、昨年と比べると、すこしは成長しているのかもしれないです。
みなさんは、この一月をひとことで表すとどうなりますか? そして昨年と比べて今年はどんな一年になりそうですか?
(三島)
最近になって、「20代の頃に、もっと英語や経済の勉強をしておけばよかったなあ」と思うようになりました。今からでも遅くない、と思い直してちょっとずつですが通勤時間を利用して英語学習教材などを聞き始めています。
本を作っていて感じるのは、いま活躍している人々は、必ずその何年、何十年も前に「ため」を作っているということ。自分も将来のために、少しずつ「ため」を作らねば、と思う日々です。
(大越)
今年5歳の姪っ子は、今も箒で空を飛べると思っています。
先日、園児の夢を叶えるという内容のテレビの企画で候補にあがったそうなのですが、「やっぱりムリ」ということで、残念ながらその夢を叶えてもらうことはできませんでした。
「少し助走がたりないのかな」と本気で試行錯誤を重ねる彼女の姿を見ながら、不思議な生き物を見る気持ちになった自分がいました。
実家からの帰り道、なんだかその姿が余韻に残りました。いつも元気いっぱいの彼女は、自分にはないものを持っているような気がします。できるだけ長く空を飛べると思っていてほしいな、と思ったお正月でした。
(松井)
発行人:三島邦弘
編集人:大越裕
ミシマ社 営業チーム、仕掛け屋チーム
ウェブ編集:松井真平
ライティング
松井真平
<「ミシマ社通信オンライン」「本屋さんと私」>
イラスト MARINO (ブリン) シア人
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編集協力
白髪鬼
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<「ミシマ社の話」「ウェブディレクター 蓑原大祐 石山豊(株式会社アンアンドアン)
Web制作 株式会社アンアンドアン
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