今週のミシマ社

くまざわ書店桜ヶ丘店さんでミシマ社フェアはじまりました!

2018.01.21更新

 2018年最初のミシマ社フェアが、くまざわ書店桜ヶ丘店さんではじまりました。
今回だけの仕掛けも盛りだくさん!
本フェアの見どころを担当イケハタがご紹介します*

◆どこにあるの? どんなお店?

 くまざわ書店桜ヶ丘店さんは東京都多摩市、京王線の聖蹟桜ヶ丘駅のすぐそばにあります。
 駅に隣接するショッピングセンター「京王アートマン」の7Fです。

 広い店内、きれいな什器。隣にはカフェまで併設!
 近くにあったら、毎日通ってしまいそうです。

 今回のミシマ社フェアは、店長の村上さんがお声がけくださり実現。
なんとお店の入口真正面の、フェア棚を使わせていただくことになりました。


設営前の様子


「楽しいですねぇ」と言いながら、デッチさん、店長と一緒に設営しました


◆どんなフェアなの?

 「1年おくれの10周年フェア」と題して、5つのテーマでおすすめ本をセレクト。
ぜんぶで50タイトルほど集めました。

(1)ミシマ社のエッセイ
 日常のなかでふとわき上がる、言葉にならない想い。
 読むことでそうした思いがすくわれるような、気持ちに寄り添ってくれるエッセイを集めました。

(2)「ミシマ社ならでは」の本
 紙の本ならではの遊びや工夫がつまっているミシマ社の本。
 なかでも造本や制作方法が個性的な本を集めました。

(3)ミシマ社の働く本
 生き方・働き方に悩みは尽きない。だけど、いわゆる「ビジネス書」はなんか違うんだよなぁ...と感じるみなさまにおすすめの、心身の栄養になるような本を集めました。
 苦労を重ねながらも自分の道を切り拓いてきた人たちの言葉に、きっと励まされるはず!


(4)ミシマ社の人文・社会
 ニュースを見ていて、感じる「もやっ」とした感じが、氷解するような目からウロコの本たちを集めました。世の中の解像度がグーッと上がります!

(5)ミシマ社のえほん
 対象年齢は0歳~100歳超!
 おとなもこどもも共感度120%の、あたたかいえほんたちを集めました。


◆フェアならではの仕掛けがたくさん!

ほかにもこのフェアならではのお楽しみポイントがたくさんあります!

★週替り!店長の「今週のイチオシ」

 村上店長が実際に読んだミシマ社本の中から、イチオシの7冊を週替りでご紹介いただきます。
仕掛け屋ハセガワがつくった、「ちいさい村上店長」は、くまざわ書店スタッフさんにも「似てる!」と大好評。
はたしてどの本をご紹介くださるのか...?
毎週のお楽しみです!(ドキドキ)

★ちょっぴりレアなミシマ社オリジナルグッズ販売

 実はミシマ社ではオリジナルグッズもつくっています。
今回のフェアでは、その中から2点をピックアップして販売。
本屋さんでの販売はかなり珍しいです!

◎ミシマ社10周年Tシャツ(Lサイズ・キッズサイズ)
 →著者さんにも好評(!?)のTシャツ。お子さんサイズもあるので、親子でぜひ。
◎ミシマ社トートバッグ
 →丈夫なキャンバス地なので、単行本も10冊くらいしっかり入ります。
A4サイズがすっぽり入るので、書類の持ち運びにも大活躍!

★本のおみくじ&ミシマ社通信バックナンバーとり放題!

 1回0円! 本から言葉を引用した「本のおみくじ」も置いてあります。
 これを引いたらついつい読みたくなってしまうかも。タダより高いものはない...!?

 そして新刊の出るたびに発行しているフリーペーパー「ミシマ社通信」のバックナンバーも社内からかき集めてきました。こちらもテイクフリーです。
番外編も含めると80号以上にも上るミシマ社通信。初代、2代目、3代目...とつくる仕掛け屋メンバーごとにちょっぴり変わってきたテイストも、ぜひお楽しみください。

◆仕掛け屋ハセガワのこだわりポイント

店長もびっくりの、出版社とは思えない細かな手仕事にも注目です。

1年おくれのミシマ社10周年フェア
会期:1月16日(火)~2月27日(火)
場所:くまざわ書店桜ヶ丘店
アクセス:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」直結 京王アートマンA館7F
営業時間:10:00-21:00

 ミシマ社とくまざわ書店さん入魂の本フェア。
 ぜひ売場で直接、見て!さわって!!読んで!!!お楽しみくださいませ。

 みなさまのご来店、お待ちしております*


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ミシマ社

2006年創業、「一冊入魂」をモットーに本作りを行う小さな総合出版社です。ただいま東京・自由が丘と、京都の2拠点で活動中。今週の出来事や刊行書籍のお話をお届けします。

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