みんなの『みんなのミシマガジン』

第40回 手形、つけました!

2014.10.27更新

 こんにちは。ミシマ社京都オフィスのアライです。

 先日、第39回の本コーナーにて、「紙版ミシマガジンの表紙を、みんなでつくりましょう!」というなんだかよくわからない募集をさせていただきました。
 読んでくださったかたはきっと、ほとんど、「どうゆうことやねん」と思ったことと思います。

 まずすこし、紙版ミシマガジンのご説明を。
 このミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」は、サポーターさんたちと一緒に運営しております。
 そんなミシマ社とミシマガを支えてくださるサポーターの方々に、ミシマ社より心からの贈り物として、毎月このウェブ雑誌を再編集して、紙面にした雑誌をお送りしているのです。


↑ こちらは2014年の5、6、8月号。それぞれ印刷の加工などが異なっています。

 そんな紙版ミシマガジンの、9月号の表紙をみんなで作ろうではないか!
 ということで、今回、なんとみんなで、表紙に手形をおすことになりました。
 なぜ手形・・・? というと、先月9月に発刊となった平尾剛さんの著書『近くて遠いこの身体』のカバーは、この本を装丁してくださった、矢萩多聞さんの娘さんの手形が特徴のデザイン。

 そう、この『近くて遠いこの身体』へのオマージュなのです!

 10月某日、ミシマ社京都オフィスの1階に、題字だけが刷られたミシマガジンがずら〜っと並びました。
 ミシマ社メンバーと、そして募集を見て集まってくださった3人の読者の方々、そして矢萩多聞さん、寄り道してくださった吉田さん(今月の「石井ゆかりの闇鍋インタビュー」にもご登場)で進めていきます。


 さっそく、市販のアクリル絵の具を手に塗り塗り。


 なんだか子どもに帰った気分。うれしそうな代表・ミシマ。


 絵の具を塗った手を、表紙にバーン! と、どんどん押していきます。
 色はミシマ社カラーの鮮やかな緑にしました。
 緑だけだとすこし寂しいので、パッと目をひくオレンジも差し色に。


 こう、ずらっと並ぶと圧巻ですね!

 2冊分、さらには4冊分にまたがるようにつけられた手形もあり、一冊ずつ見てみるとそれぞれまったく異なった装丁です。それもまたおもしろい!

 手形をたくさんつけて、自分の身体をつかって絵を書いたりする喜びを思い出した気がします。
 集まってくださった読者のみなさま、ありがとうございました!


 来月はどんな表紙になるのか...お楽しみに!

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