みんなの『みんなのミシマガジン』

第49回 紙版「みんなのミシマガジン」合併号のお知らせ②

2015.10.22更新

 毎月サポーターのみなさまにお送りさせていただいている紙版「みんなのミシマガジン」。(サポーターのご案内はこちら!)

 こんにちは!京都オフィスのタブチです。
 サポーターの皆さま、紙版合併号お待たせしております。先日入稿いたしまして、ただ今印刷中でございますので、来週にはお送りさせていただきます!


 今回の合併号の表紙は、文字通り、天地がひっくり返るような装丁となっております。その一部をお見せしますが、一見、普通にも見えるこの表紙たち。ですが、本になったときに何かが起こるのです。いったいどんなサプライズが仕掛けられているのか...。届いてからお楽しみに!

 そして、サプライズは表紙にとどまらず、本文用紙にも仕掛けてあります。なんと、8月分と9月分では違う紙が使われているのです!
 種類によって、厚さも手触りも全く異なる「紙」。この合併号では8月と9月で同じページ数なのですが、全く異なる厚さになっています。
 見て楽しい、触って楽しい号になっておりますので、五感をフル活用して感じてくださいませ!


京都オフィスのニンジンについて

 合併号のお知らせから何の脈絡もないですが、今、京都オフィスの庭の鉢にはこんなものが植えられています。


 京都オフィスではお昼ごはんをオフィスのキッチンでつくるメンバーもいて、冷蔵庫には野菜がたくさん。これはそのニンジンなのです。

 僕も京都で一人暮らしを始めて、はや半年。週末にはシチューやポトフやミネストローネやカレーを大量に作る生活を続けているのですが、一番厄介なのがやはりニンジンです。常温でも、冷蔵庫に入れてもすぐ腐ってしまう。冷凍すればいいのですが、買ったニンジンをそのまま凍らせてしまうのにも少し抵抗があるのです。
 そこで、ニンジンの保存方法について試行錯誤した結果、「土の中」という結論にたどり着きました。それゆえ、上の写真ではニンジンが土の中にいて、こうすれば1〜2カ月は持つようなのです。「栽培ではなく、保存のために土を使う」。土の可能性は無限大です。


 ですが、問題は土に入れる前にこのニンジンがすでに腐ってしまっていること。土の中で回復するのか、どうなるかはわかりません。また食べられるようになるかもしれないし、そのまま土に還るのもいいでしょう。

 ミシマ社は、土の力を信じています。


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