ぽいぽい通信

 6月20日(火)に発売になった『おなみだぽいぽい』(後藤美月著、ミシマ社)。
 先行発売をしていただいた、京都のメリーゴーランドでの原画展示を皮切りに、現在は恵文社一乗寺店(京都)、長谷川書店水無瀬店(大阪)、ポポタム(東京)、本屋Title(東京)でそれぞれ原画の一部が展示されていて、今後も全国を巡回して参ります。
 この連載では、そんな原画展示を企画してくださっているみなさんに、本書の魅力を語っていただいたり、編集部に届いている読者の方の声をお伝えしたりしながら、いま静かに熱くひろがる「ぽいぽい」の熱量を、現在進行形で読者のみなさまにお伝えしていけたらと思っています。

 第1回目は、著者の後藤さんから、読者のみなさまへ、本書にこめた思いを綴っていただきました。

第1回 読者のみなさまへ

2017.07.04更新



お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

後藤美月(ごとう・みづき)

1981年、三重県生まれ。名古屋デザイナー学院卒業後、子どもの本専門店メリーゴーランドに勤務。その後、イラストレーターを目指し上京する。書籍装画や新聞挿絵などの仕事を行うかたわら、絵本制作に取り組む。本作が、初めての自作絵本になる。

おなみだぽいぽい

バックナンバー