今回は趣向を変え、ミシマ社で起きたねずみにまつわる一連の騒動を日記調でお届けします。
第6回 季節の自由が丘だより(ねずみ騒動)

>9月3日
ねずみの足音が激しい。
去年を思い出し、季節の変わり目だと感じる。
>9月7日
セコムのセキュリティにねずみが引っかかり始める。
>9月16日
来客中にねずみを発見される。三島がブログに書き記す。
>9月25日
「押入れが獣くさい疑惑」が流れ、ミシマ社で猫を飼う計画が持ち上がる。

>9月28日
セコムのセキュリティに、またねずみが引っかかる。
「何か対策を」とのメモが残される。
>9月30日
三島、蛍光ピンク色の殺鼠剤を、2階ベランダに大胆に撒く。
>10月7日
毎夜のように繰り広げられる屋根裏ネズミ運動会に耐え切れなくなるミシマ社メンバー。
ついに大家さんに連絡し、ネズミ駆除をお願いする。
>10月13日
ラー油のキャップが食いちぎられる事件発生!!

>10月16日
ねずみ駆除前日。夕方から机、本、本棚、を移動する。何往復しても終わらず、途中で帰る。

>10月17日
ねずみ駆除のため、実はこのミシマ社屋を建ててくださった
寺大工棟梁でもある吉岡さん来社。
片付けていないので怒られる。(すみません!)
1階の荷物を全て取り払い、床下に大量のシリカゲルを撒く。
どうやら、ねずみのエサ場となっているのは1階の床下のもよう。
エサとなる昆虫やその卵がなくなれば、ねずみも段々去るらしい!


滅多にない機会なので、シリカゲル撒きを体験をさせていただく。

>10月21日
ねずみの足音が聞こえる。
「エサがなくなりつつある今が、ねずみの耐え時なのではないか」
という話になる。
>11月4日
ねずみにより反応しないセンサーに交換するため、セコムの方がいらっしゃる。
そして一ヵ月後の現在・・・・・・

実はまだねずみの足音がするミシマ社でありました☆
<教訓>


