今月の特集2

サポーター制度、5年間でこんなことをやってきました(2)

2018.02.09更新

 こんにちは。京都オフィスのアライです。
 ただいまミシマ社では、ミシマ社を応援してくださる「ミシマ社サポーター」さんを募集しています!


  サポーター制度がはじまったのは、2013年4月。いつの間にか5年もの時が経っています...!
 昨日に引き続き、この5年間のあいだ、サポーター制度とともにどんなことをやってきたのか? を、振り返ってご紹介していきます。


サポーター通信

 前回ご紹介した「紙版」の制作をつづけて4年。


こんな感じで、毎月「紙版」を作っていました。「想像以上にしっかりした雑誌!」と(?)ご好評いただいておりました!


 ある日突然、ミシマが「全部内部で作ろう!」と言い始めたことから、「紙版」の形が変わります。
 完全内部制作。より「ミシマ社のこと」を知ってもらえるような、「サポーター通信」を2017年から作り始めました。
 仕掛け屋・ハセガワによる総指揮のもと、メンバーがそれぞれ文章を書いたり、それにハセガワがイラストを添えたりして、手作りの冊子をつくっています(これもまた、この4月から新たな形「サポーター新聞」になります!)。


毎月みんなで発送!

 上記の「紙版」「サポーター通信」は、300人ほどのサポーターさんに毎月ミシマ社京都オフィスからお送りしています。
 その場は、さながら祭りのような熱気が・・・。
 一冊一冊梱包し、「このサポーターさん、このあいだイベントに来てくださったよね」なんて話しながら、メンバーで封入しています。


サポーター制度のはじまりとともに、メンバー続々

 サポーター制度は、2013年4月からスタートしたと書きました。
 このサポーター制度のはじまりとともに、メンバーも少しずつ増えてきています。小さな出版社としては珍しく、新卒を採用しはじめたのも2013年4月から。
 ミシマ社のメンバーの成長は、サポーター制度とともにあると言っても過言ではありません。
 
 サポーター制度がはじまったあと、入社したメンバーから、ひとことずつ!




 入社したと同時に、サポーター制度がスタートしました。新卒第1号だったので、もちろんメンバーは歳上ばかり。そんななか、まるで同期のような存在として勝手に近しく思っているのがサポーターさんです。
 面白かった漫画を「今日のひとこと」に書いたら、読んでお手紙をくださる方がいたり。私のどうでもいいドーナッツ愛好趣味を楽しんでくださったり(紙版に書いていたんです...もはや仕事の私物化)。思いを表に出すということの大切さを、サポーターさんにいつも教えていただいています。
 応援の気持ちに報いることができるように、今日もがんばらねばと思う日々です。(アライ)




 外のイベントでサポーターさんにお会いするとき、それが自分になじみのない土地でも、「ミシマ社」を通せば一緒にお話できる人がいる、というのはすごいことだなーと感じます。お手紙をくださる方、オフィスふらっと遊びに来てくださる方、季節のくだものなんかが届くこともあって(笑)、日本のあちこちに親戚がいるような感じ。そういうなかでお仕事ができるのは、とてもありがたいことです。(ハセガワ)




 おはがきや、イベントでお会いした際など、サポーターのみなさんがくださる言葉や本のご感想が、いつも励みになっています。
 もちろん経済的な意味でのご支援の力もめちゃくちゃ大きいのですが、それだけでなく、自分たちが一生懸命に編集して、営業した本が、どのような方々に、どのように届いたのか。生産者、消費者という一方通行の関係ではなく、投げたボールをキャッチして投げ返してくれる、サポーターさんの存在が、仕事のよろこびを何倍にも大きくしてくれているのだと感じます。
 これからも、サポーターさんと「おもしろい!」を分かち合っていきたいです。よろしくお願いいたします。(イケハタ)




 入社して最初にヨセタニさんから引き継いだお仕事のひとつがサポーターさんのことでした。エクセルに並ぶたくさんのお名前をみて目がクラクラしました。
 その後、やりとりをさせていただくことも多く、おひとりおひとり顔がみえたりや声が聞こえてきてこのお名前の向こう側にはものすごいたくさんのひとがいらっしゃるのだなと頭がクラクラしました。何年もお名前だけ見ている方が目の前に現れたときは「わー」とおもっていまでもあたまがクラクラします。(トリイ)




 ミシマ社のサポーター制度って、秘密結社みたいだなと思います。全国にいらっしゃるサポーターさんにお金やお米をいただいたり、本や野菜をお贈りしたり。水面下で独自のコミュニティを築いている感があって、ちょっとドキドキします。サポーター同士で街ですれ違ったりすると「あ、あなたもミシマ社サポーターですか」みたいな世界になったら、楽しいかもです。(タブチ)


 そんなこんな、日々てんやわんやと祭りのようなミシマ社ですが、「応援しよう!」と思ってくださる方の気持ちに応えられるように、これからも一冊入魂の本づくりをつづけてまいります。
 はじめましての方も、ずっと応援くださっている方も、どうぞよろしくお願いいたします。


2018年度 ミシマ社サポーターのご案内

◎ミシマ社サポーター【サポーター費:30,000円+税】

【特典】
・ミシマ社刊(2018年4月〜2019年3月)の本をすべて
 →書店店頭での発刊前にお送りします
・サポーター新聞 →毎月、ミシマ社の新刊とともにお送りします
・「みんなのミシマガジン」サポーター限定サイトへのアクセス
 →バックナンバー閲覧もサポーター限定になる予定です
・オリジナルに編集制作する「紙のミシマガジン」
 →一年に一度(?)サポーターだけに贈ります!
・ミシマ社グッズはじめ、ミシマ社で作る冊子など
・ミシマ社主催イベントの割引

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◎ウルトラサポーター【サポーター費:100,000円+税】

【特典】
上記のミシマ社サポーター特典に加え、

・インプレスとのレーベル「しごとのわ」の本
・ミシマ社主催イベントすべて無料+代表・三島及びメンバーとのお食事会...etc.

......などを予定しております。


お申し込み方法

新規でサポーターのお申し込みをご希望の方は、下記項目を、お電話、FAX、メール等にてご連絡くださいませ。
クレジット決済をご利用の場合には、こちらから直接お手続きいただくことも可能です。

・お名前(フリガナ):
・性別、ご年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・サポーター種類:ミシマ社サポーター(3万円+税)or ミシマ社ウルトラサポーター
・お振込み方法:郵便振替 または クレジット決済 どちらかお選びください。

・クレジットの有無:
*ウェブ版の「編集後記」や紙版の「奥付」に、ご希望されるサポーターの方々のクレジットを入れさせていただきます。
掲載をご希望される場合には、
・お名前をそのまま記載 
または 
・掲載用のハンドルネーム のいずれかをお知らせください。


FAXご送付先:075-746-3439
E-mail:hatena@mishimasha.com 
(件名「ミシマガサポーター申込み」にてお願いいたします)
TEL:075-746-3438



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 〒606−8396 京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1
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 TEL:075-746-3438 FAX: 075-746-3439
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(件名「ミシマ社サポーター問い合わせ」にてお願いいたします)

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