第4回 イカ炊き込みご飯 鶏つくねとおくらのスープ 常備菜(ピリ辛茄子味噌となめ茸)

みなさん、こんにちは。急に涼しくなりましたね~。
先日、1泊2日で地元の仲間5人で、諏訪湖へ旅行に行ってきました。
温泉に入り美味しいものを食べて、満喫してきました!
さて、今回の料理は......
1.ショウガの香りのイカ炊き込みご飯
2.鶏つくねとおくらのスープ
3.常備菜(ピリ辛茄子味噌となめ茸)
です。
1のイカは、バター焼き、煮物、酢の物と何でも合います。
さばくのが苦手な人は、スーパーマーケットで魚屋さんで取ってくれるので、
普段あまりそのままのイカを買わない人にも、ぜひ挑戦して欲しい一品です。
2のつくねをお店のお弁当に入れるときは、粗みじん切りの玉ネギをたくさん混ぜて、
ボリュームを出します。
フライパンで焼き、醤油、砂糖、みりんを同量で甘辛味に味付けしても美味しいですよ。

●ショウガの香りのイカ炊き込みご飯
材料

<作り方>

1.イカは長さ3~4㎝幅の短冊切りにし、
(A)に30分以上浸けておく。

2.米を洗い水140ccを30分吸水させる。
(夏場は30分、冬は60分くらい)
3.(2)に1と醤油大さじ1を加え
昆布を入れ、炊き上げる。

4.蒸らしが終わったら、
ふっくらと優しくまぜて出来あがり。
白山家娘さんより

イカの大きさによって醤油の量が変わりますが、夏なので濃い目に味付けしてみまし
た。新鮮なピカピカのイカを見ると必ず買ってしまいますし、私の友達のお父さんが釣り名人で、毎回新鮮なイカや魚を釣って来てくれるので、我が家では「困ったときはイカ頼み」と言う程、頻繁に食べます。天ぷらやお刺身にしたり、炒め物にしたりと様々な姿に変わる素敵な食材です。
●鶏つくねとおくらのスープ
材料

<作り方>

1.Aをねばりが出るまで手で回し混ぜ、水で手をぬらすかスプーンで、団子状に8分割する。
2.鍋に水500ccを沸かし、昆布だしの素と1のつくねを入れる。
3.つくねに火が通ったら(1分30秒~2分)、
味を見て、塩を足す。

4.おくらを入れ、さっと火を通して、とろみを出します。
5.お椀に入れ、黒こしょうをふってできあがり。
白山家娘さんより

おくらのグリーンがキレイで夏のスープって感じ。
つくねは、味噌が入っているから、そのままでも美味しいです。
●常備菜その1・ピリ辛茄子味噌
材料

<作り方>

1.フライパンにゴマ油と水気を切った茄子を入れ、
豆板醤も一緒に炒める。
※油ハネに注意!豆板醤は香りが出るように炒めてください。
2.砂糖を入れひと混ぜする。
味噌はフライパンの空いたところで焼くように炒め、
最後に酒を入れて炒める。
※焦げやすいので火加減に注意!
白山家娘さんより


お店では、おむすびの具になっています。
パンにのせて、チーズをのせて焼いても
美味しいです。
●常備菜その2・なめ茸
材料

<作り方>

1.石づきを切ったエノキを1/3に切る。
2.鍋にエノキ茸、醤油、酒を入れ、混ぜ合わせる。

3.中火にかけフタをして、1分位でぐつぐつするので、
フタを取り混ぜ合わせる。
4.最後に味を見て、1分くらい煮る。
白山家娘さんより


右のようにビン詰めにして保存すると1週間以上持
ちます。豆腐やうどん、炊き込みご飯に入れても美味しいです!
白山家お母さんより

残暑お見舞い申し上げます。
朝晩は秋風を感じ、空も高くなってきましたね。
白山家は、お店の上が住まいです。
裏のお家の借家のお蔭で、鈴虫の音、むかごの花、赤水引の草など、四季を感じられます。
梅の頃は、花から実が落ちた香りまで梅風を楽しめます。
その収穫した梅をやっと干し、梅干しが出来上がりました。
お店の梅干しの梅は去年のを、茄子味噌は、手作りの味噌を2種類使っています。
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