第6回 焼鮭ときのこの炊き込みご飯 レンコンのすり流し汁 大学芋 甘辛のタレが美味しい酢イカ

みなさんこんにちは。
大分涼しくなってきて秋になりました!!
暑がり&寒がりな私には、ありがたい季節です。
先日、夏休みの終わりに、ママンのお友達が先生をしている和食のお料理教室に行ってきました。
普段、家庭で作るような簡単料理とは違い、鰹節で取ったお出しをふんだんに使い、「日本人で良かった~」と思えるような贅沢なお料理を味わってきました。
そこで覚えたのが、野菜の切り方や調味料等の名前です。薄い輪切りのことを「うす打ち」、きゅうりの真ん中の芯をくり抜いたものを「水玉きゅうり」、「薩摩芋」のことを「丸十」、薄口醤油と「淡口」醤油など。どれも変わった名前で驚きましたが、とても勉強になりました。
さて、長くなりましたが、今回の料理です。
1.焼き鮭ときのこの炊き込みご飯
2.レンコンのすり流し汁
3.大学芋
4.甘辛のタレが美味しい酢イカ
●焼き鮭ときのこの炊き込みご飯
<材料 (米2合分) >
※写真は4人分です

<作り方>

1.焼いた鮭に酒小さじ1を振りかけておく。
2.米は洗ってざるで水切りし、炊飯器に入れる。
水360ccで30分くらい吸水させる。
3.きのこ類は石づきを取り、小分けする。

4.2に<材料>にあるAを入れ、ひと混ぜする。きのこ、鮭をのせて炊く。
5.炊き上がったら、鮭を取り出し骨を除き、釜へ戻す。(皮や血合が気になる方は除いてください)
6.全体を さっと切るように混ぜてできあがり。器に盛り、枝豆を散らす。
白山家娘さんより

おむすびにしても美味しいです。
秋の味がします♪
●レンコンのすり流し汁
<材料(2人前)>

<作り方>

1.レンコンは5分くらい水に浸け、あく抜きする。
えのき茸は石づきを取り、3㎝くらいに切る。
2.鍋でバター、えのき茸を さっと炒め、コンソメと水400ccを入れる。
3.レンコンをすり、片栗粉を混ぜる。
4.2が沸騰したら味を見て、薄い場合は塩を入れ、
3のレンコンをゆっくり混ぜながら火を通す。
5.器によそり、万能ネギ、黒コショウを挽く。
白山家娘さんより

バターと黒コショウの相性がgood!
とっても食欲をそそるスープです。
●大学芋
<材料(4人分)>

<作り方>

1.さつま芋は、一口大に乱切りし、すぐ揚げ鍋に入れ、油をひたひたに注ぐ。
さつま芋に油をからませる。

2.中火の弱火にして、フタをする。
3.3分くらいしたらひっくり返し、またフタをする。
※油ハネに注意!!
4.さらに4~5分して、芋がやわらかくなっていれば、
火を少し強くしてカラッとさせ、油切りする。
5.<材料>にあるAにからめ、黒ゴマを少々ふればできあがり。
白山家娘さんより

大学芋、大好きすぎてバクバク食べてしまいました(笑)
揚げるの危ないですが、美味しいので気をつけながら作ってみてください♪
白山家お母さんより

我が家では少ない油で揚げます。
残り油は、お料理を作っていれば数日で使い切れますよ。
●酢イカ丼
<材料>


(※酢イカについては、第5回4品目をご覧ください)



<作り方>
1.青シソは千切りにし、水通しをする。みょうがも千切りにし、シソと合わせる。
2.材料Bの甘辛たれを耐熱器に入れ混ぜ合わせ、電子レンジで1分→1分→30秒~1分と、取り出しては混ぜて加熱する。
荒熱がとれたら、ビンに保存する。
※器が熱くなるので注意!
3.混ぜ合わせた材料Aの寿し酢を適量にご飯をまぜる。
4.イカを開いて縦切りにし、食べやすい大きさに切る。甘辛たれを好みでかければ完成!
白山家娘さんより

サッパリしていて、酢飯と甘辛のたれが絡んで絶品です!!
たれをご飯にかけるだけでも、美味しいです。
寿し酢も甘辛たれも多めの分量なので、あまったら保存しておくといつでも食べられます。
今、スルメイカは形も大きく、身が厚く、とても美味しいです。
白山家お母さんより

実りの秋ですね。
白山米店「新米入荷」。
みなさんは、召し上がられましたか?
新米を炊くときは、いつもより1回少なく米を洗います。
洗い過ぎると、新米の香りが流れてしまうようで。
今年も新米を頂けて幸せです。
自然相手の農家の方々のご苦労に感謝・感謝です。
先週立派な栗に出合ったり、昨日は母が作った泥付の大量の生姜が届いたり、毎週生協から届くりんごが沢山集まったり。
今週は週に一度のお弁当がお休みでちょっとゆっくりモードの筈が、作りたいもの一杯で忙しくなりそうです。
食材があって、好きな物を作れるって、とっても幸せな時間ですね。
