第8回 白山家の焼き餃子 他1品

みなさん、こんにちは。もうすっかり秋になりました。
私は、週末に行われるイトコの結婚式用のネイルを考え、毎日チップ作りをしていました!!
自分にネイルするのも、人にするのも好きですが、チップを作るのも好きです。
完全に自己満足ですが・・・・・・(笑)。
さて、今回も白山家の日常をちょこっと紹介いたします。

右の写真の渋皮煮は、いつも出張ネイルに行かせていただいているKさんが作ってくださいました。富岡八幡宮(東京深川)の骨董市で求めた、菊の模様のお皿にのせて。筆文字もKさんです。
ブランデーがきいていて、甘~くて幸せな気持ちになりました!
いつも楽しく、ためになるお話をしてくださいます。
お店をしていると、色んな方と知り合えるのが良いですね。

そしてお次は、我が家のアイドルの登場です。
昨年、2008年7月の終わりにやって来ました。
1才と5ヵ月、男の子の・・・・・・「ハレ」ちゃんです◎
イケメンでしょー? 可愛いでしょー? ・・・・・・ただの猫バカです(笑)。
毎日一緒に寝てくれるんです・・・・・・♪
可愛くて可愛くて、仕方ないんです!! 宝です!!
4人家族の白山家で猫は鎹(かすがい)です。
以上、白山家の日常の風景でした☆
さて、今回のお料理は・・・・・・
1.ニンニクはタレに入れていただく「白山家の焼き餃子」
2.こってり美味しい! かよちゃんの茄子のごまよごし
●白山家の焼き餃子
<材料 (約30〜40個分) >



<作り方>
1.キャベツ、玉ネギはみじん切り。レンコンは大きめのみじん切り。ニラは5mmの長さに切っておく。
2.材料の(A)を全部混ぜ合わせる。指の間から肉が出るように掴み混ぜ、粘りが出たら、さらに円を描くようにこね混ぜる。
3.2に(B)のみじん切りにした野菜を混ぜ合わせる。冷蔵庫で30分なじませる。
4.餃子の皮に適量を入れ、包む。
※白山家では、具をたっぷり入れます。皮に包んでから焼くまでに時間があく場合は、野菜から水分が出てくるので、ラップを敷いた上に並べてください。なるべく焼く直前に包んでください。
5.熱したフライパンに薄く油をひいて餃子を並べ、水を入れフタをして蒸し焼きにする。水分が無くなったら油を少々回し入れ、パリっと焼き上げる。
6.お皿に盛り、ニンニクを入れたタレでいただきます。
白山家娘さんより

バクバク何個でも食べられます!! それくらい美味しいです。
みなさんも是非、作ってみてください!!
白山家お母さんより


お店では、冷めても美味しいように揚げていますが、このレシピでは必ず焼いてくださいね。野菜はゆでたりせず、生のまま入れるのが白山家流焼き餃子です。五香粉を少量入れると、本格的な味になります。包むのが上手にできなかったり急いでいるときは、写真のように両端を水で止めても大丈夫ですよ。
●かよちゃんの茄子のごまよごし
<材料(2人前)>


<作り方>

●ごまだれを作る
1.炒りゴマを少々フライパンで炒って、すり鉢に入れ、
少し油が出るまですりこぎでする。
2.練りゴマ、砂糖、醤油を入れ、すり混ぜる。

●茄子を揚げる
3.茄子を一口大に乱切りし、高温の油でサッと揚げ、油を切る。
さらにペーパータオルで油をできるだけ取り、温かいうちにゴマだれと合わせ、
混ぜたら完成!
白山家娘さんより

かよちゃんとは、私のお友だちのママン。私が幼稚園の頃からの付き合いで、いつも私たち母娘を気にかけてくれる優しいママンです。
私のママンの友だちは、みんな本当に料理上手!!
この料理もぜひ、茄子の時季が終わらないうちに試してみてください。
白山家お母さんより

夏から食べまくった茄子に感謝を込めて、尊敬するかよちゃんから教えていただいた茄子のゴマ和えを紹介しました。揚げることで、水っぽくなくまったりとした香り良い一品になります。茄子礼賛です。
*白山家お母さん便り*
先日、姪の結婚式で訪れた軽井沢は、もみじが真っ赤に色づき『晴れの日』を祝っていただいているようでした。
真っ白いウェディングドレスの可愛いお嫁さんが紅葉に映え、本当に美しい光景でした。
森の中のシャンパン乾杯など、細やかな演出が沢山あり、このHotelの人気の理由がわかりました。
帰り、冒頭のKさんから教えていただいた軽井沢銀座の美味しいものを求め、心も味覚も大満足の幸せをいただいた日でした。
私が立ち寄ったお店です。
・フレンチベーカリー ★アップルパイ、ジョンレノンが愛したフランスパン
・ちもと ★和菓子
・デリカ・テッセン ★コンビーフ、レバーペースト、手羽先燻製など
・軽井沢農協の産直店 ★地場野菜たくさん
