第9回 練らないので固くならないふんわりハンバーグのきのこソース カレーやミートソースの残り鍋で作るライスコロッケ

みなさん、こんにちは。
寒くなってきたので、我家の愛猫ハレは、私の布団にもぐって寝るようになり、湯たんぽ代わりで大活躍してくれています。
今回も白山家の日常をちょこっと紹介いたします。

これは今、店頭に飾っているイヌタデ(赤マンマ)という雑草の一種です。
子どもがおままごとをするときに赤飯に見立てたことからこの名前になったんだとか・・・・・。可愛いですね。
ちなみに写真のイヌタデは、ママンが古い平家のお家が取り壊された空き地から取ってきました。
大きな栗の木もあって、初夏に香っていました。

半年以上眠っていた味噌が出来上がりました。
ママンが17年前にお友だちの典ちゃんから教わり毎年作っています。
前回登場していただいたかよちゃん同様、彼女も私の幼稚園の同級生のママンです。
手作りお味噌の輪が、広がっています!
今年は、元はお客様の若い友人と一緒に作り、美味しくできました。

次の写真は、そんな典ちゃんからいただいた「キッコーゴ醤油」と「料理用自然酒」。
どちらもラベルが可愛くて、キッコーゴなんて品名もツボにはまり早速使い始め、もう無くなりそうです。
キッコーゴ君たちの手前に映っているのは、左がママンの通う陶芸教室の先生の作品。
我家では塩を入れて使っています。右の金色の焼物は醤油入れです。
父の友だちが勤めている焼物の会社が東京ドームに出張に来たとき、記念に購入しました。どちらも愛用中です。
素朴な温かみのある作家、エンドウ先生の「陶芸教室en」
キッコーゴ丸大豆醤油 近藤醸造株式会社
料理用自然酒(原材料、米のみ)澤田酒造株式会社
さて、今回のお料理は・・・・・
1.練らないので固くならないふんわりハンバーグのきのこソース
2.カレーやミートソースの残り鍋で作るライスコロッケ
●練らないので固くならないふんわりハンバーグのきのこソース
<材料(二人分)>


<作り方>

1.きのこは食べやすく切る。玉ネギは細かいみじん切り。
2.玉ネギとAを混ぜ合わせる。
3.2に挽肉を入れ、指先でほぐすようにむらなく混ぜ合わせる。
※絶対に練らないようにする。
4.2等分にして、空気を抜くように成型し、30分以上冷蔵庫でなじませる。
5.焼く5~10分前に冷蔵庫から出す。熱したフライパンにオリーブオイルをひき、静かに置き、中心を指でくぼませる。強火でハンバーグの両表面に焼き色が付いたらワイン(無ければお酒)大さじ2を入れ、ハンバーグの脇にきのこをおく。
6.Bを合わせてハンバーグの回りに入れ、沸騰したら中の弱火にしてフタをし、6~7分蒸し煮にする。」
※ハンバーグから透明な肉汁が染みてくればOK!
7.フタを取り、ハンバーグをお皿にのせ、ソースの味加減や量を調整してハンバーグにかけて完成☆
白山家娘さんより

ふわふわで外食しているような美味しさです。
お弁当屋さんでも定番なので是非作ってみてください。
子どもでも、おじいちゃんおばあちゃんでも喜んでくれること間違いなしです!!
白山家お母さんより

今までふんわり出来なかったハンバーグも、これなら成功すると思います。
大きめなので、ごちそうですね。
●ライスコロッケ
<材料>


<作り方>
1.鍋の残りカレーやミートソースに冷ご飯と水を入れ、味をしっかり付けながら炒める。
2.ラップに適量とり、中心にチーズを入れ、丸くしっかり握る。
3.小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
4.中火でゆっくり揚げる。
※翌日に揚げることもできます。
白山家お母さんより

とろけたチーズが美味しい。
白山家は大きく(5cm玉くらい)作ります。
チーズは好きなチーズでOKですが、ピンポン玉ぐらいが揚げやすいかもしれませんね。
我家では、小さな鍋で転がすように揚げます。
白山家娘さんより

見た目が良いので、パーティーメニューにもなります。
ご飯なのでお腹にもたまるし、残ったカレーを余すことなく使えるので、今流行のecoですね♪(笑)
*白山家お母さん便り*
東京に木枯らしが吹いた寒い日、夫は火鉢に炭をくべました。
2月に仕込んだ味噌を台所の床下から取り出し、今年も健康にお味噌を作れたことに感謝です。
17年前、味噌作りを伝えてくださった典子さんは、高熱があるのに大量の大豆を煮、昼食にと大量のドライカレーを用意してくださっていました。
本当に素敵な憧れの方です。
