第21回 アスパラのサラダ カリカリベーコンとろーり卵のせ 他2品

みなさんこんにちは。4月の終わりとは思えないほどの寒さですが、お元気ですか?
わたしは先週17日(土)に東京ビックサイトで行われたネイリスト検定2級を受けてきました。午前と午後に2回行われるのですが、私が参加した午前の部だけでも3000人、モデルを合わせると6000人以上の人がいました。ネイリスト人口の多さに驚きました!! 受かってるとイイナー・・・。
さて今回も、少しだけ我が家のライフスタイルを紹介いたします。

今が旬の大好きなタケノコつながりでこちら。白山家で使っている「竹」材の家具の中で一番大きなソファー。片側に角度がついた竹組の美しいもの(普段は手作りのハワイアンキルトを敷いています)。富岡八幡で激安で手に入れ、門前仲町駅からこっそり(笑)担いできました。今では恥ずかしくてできない、とママン。今でも顔にごはん粒をつけたまま、イケメンのお兄さんと話してしまったりと、かなり赤面なことがありますけどね。

左の写真は、最近の我が家の愛猫ハレちゃんです。ん~もぅ可愛くて・・・。見てて飽きません!! いつも写真の階段から食卓テーブルの白山家の人々を俯瞰しています。写真の柱に顔をスリスリするのが好きです。右は検定お疲れ記念でママンが学大の「マッターホーン」で買ってきてくれた「ダミエ」。昔ながらのバタークリームです。箱やパッケージがレトロで可愛いです。もちろん我が家好みのトラディショナルで大好きな味です。
さて、今回のお料理は・・・・
1.春のおもてなしにピッタリ「アスパラのサラダ カリカリベーコンとろーり卵のせ」
2.旬のタケノコを使った「タケノコご飯」
3.おにぎりの具にもなる常備薬レンコンのピリ辛味噌炒め
●アスパラのサラダ カリカリベーコンとろーり卵のせ
<2人分>

<作り方>
1.アスパラは根元の皮が硬い部分は、ピーラーで皮をむく。沸騰した湯に塩(分量外)少々を入れ、根元からゆでてザルに上げる。(白山家では、3本1束の太さで1分30秒くらいゆでました。)
2.フライパンにAを入れ、弱火にかけてゆっくりカリカリにする。Bを入れ、しっかりした味付けのドレッシングにする。
3.お皿にアスパラをおき、ドレッシングをかけ、卵をのせる。新玉ネギをパラパラとかけ黒こしょうを挽き、できあがり。
卵もからめていただきます。半熟卵は、水から卵を入れて、沸騰後3分30秒くらいゆでました。
白山家お母さんより

昔、代々木にあったフランス料理店「カストール」でいただいた一品をマネして作るようになりました。
フランスパンを添えれば、お皿に残ったソースをキレイにいただけます。
白山家娘さんより

アスパラのグリーンと卵の黄色がキレイで、オッシャレーな料理です。
●お醤油風味の素朴な味付け タケノコご飯
<材料(4~6人分くらい)>

<作り方>
1.米を洗い炊飯器に入れ、水2カップ(分量外)に1時間つけておく。
2.鍋に<材料>のAを入れ、肉をそぼろにする。次にBを入れ、サッと煮合せる。煮汁だけ取りわける。
3.炊飯器の3合のメモリまで、煮汁と水(分量外)を入れる。塩、昆布、荒熱の取れたタケノコをのせ、スイッチを入れて炊く。
4.炊き上がったらさっくり混ぜて蒸気を逃がし、炊きたてをいただきます。
白山家お母さんより

湿った土のついた新鮮なタケノコを見かけると、つい買ってしまいます。白山家の「タケノコご飯」、この作り方の他に、油揚げと鶏の小間肉、みりん少々の入ったボリュームのあるのも作ります。モチ米も加えれば、美味しさアップです。
白山家娘さんより

春といえば、タケノコご飯。大好きです。
●レンコンのピリ辛味噌炒め
<材料>

<作り方>
1.皮をむいたレンコンを水につけて、5分くらいアク抜きする。
※みじん切りした後、水につけないことで、加熱時にレンコンの練りが残り、ひとまとまりになります。
2.テフロン加工のフライパンにゴマ油を敷き、豆板醤を炒める。さらにレンコン、砂糖、味噌の順で炒め、Aを入れ炒め煮する。
3.ご飯にのせたり、おむすびにしていただきます。
白山家お母さんより

レンコンの食感と味噌が大好きで作るようになった常備菜。夏に作る「茄子味噌」のように、パンにチーズと一緒にのせてオーブントースターで焼いて、よくいただきます。お弁当メニューのはんぺんの挟み揚げの中身にも使います。旬も終わり、名残のレンコンにありがとうの気持ちを込めて、「茄子味噌」にバトンタッチするまで、もう少し使わせていただきます。
白山家娘さんより

チャーハンやグラタンに入れても、味噌のコクとレンコンのシャキシャキ感があって、とてもおいしくなります。
*白山家お母さん便り*
散歩(青山編)

ず~っと気になっていた、青山で女性一人で始めたという和菓子屋さん「南青山 まめ」。あんが美味しく、次から次へとお客さまがいらしてました。路地向かいには、車販売のお弁当屋さんが何台かあって、行列。わたしも1ついただきました。
偶然見つけた、京都の昆布屋さん「雲月」。キレイな桐箱に真田紐が結ばれ、大人の手土産にぴったりと思います。山椒の入った昆布と、七味唐辛子ならぬ八味唐辛子の「八味仙」で、京都気分に浸ります。
漁師町の大衆食堂(演歌が流れている)気分なら、表参道交差点からほど近い、カレーうどんのおいしい「しまだ」へ。
青山通りから入った裏通りには、小さな食事処がたくさんあって、お昼時に歩いているとビジネスマンの昼食事情が見えます。おまけに飲食店からの匂いつきで、今度入りたいお店発見。くいしん坊サクレツです。
