第24回 マーボー豆腐 お急ぎ焼き豚

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか? 先日、病院で患者さんにリハビリとしてお料理を一緒に作っているという武田さんから、嬉しいメールが届きました。リハビリ用に、白山レシピ第20回のシュウマイを作り成功し、武田さんの1歳半の息子さんもバクバク食べてくれたそうです。レシピ、頑張っている甲斐がありました。お料理って、病気の方のリハビリにもなるんですね。武田さん、お便りありがとうございました。
実はその患者さん、わたしのおばでした。おばも退院後、祖母と家でシュウマイを作ったそうです。「おばあちゃんがシュウマイ?!」「作ったの?!」と、ママンと2人で驚きました。今までメールをいただいた方、レシピに挑戦していただいた方、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回もちょこっとだけ我が家のライフスタイルを紹介させていただきます。

先日、尾山台にオオゼキというスーパーがオープンしました。とにかく安いんです!! 「定価○円が割引され□円」という表示になっているので、ついつい買いすぎてしまうのです。ママン、オオゼキで買い物する為にカートを買っていました(笑)。そんなスーパーのお陰でゴージャスに鯛めし。何かメデタイことでもあったのかと思いましたが、普通の日曜日の夕食でした。
白山家のおばあちゃんの代から受け継がれているレバーの煮物。新鮮だからか照りも良く、次の日でもとっても美味しかったです。ちなみに今日は父が紀ノ國屋の鮎を七輪で焼くみたいです。他にも鯵(あじ)寿しも作ってくれて、お料理も上手になってきました。
さて、今回のお料理は、娘と息子の大好物、
1.娘。の大好物!! マーボー豆腐
2.息子の大好物 お急ぎ焼き豚
●マーボー豆腐
<材料(2人分)>

<作り方>
1.熱した鍋にゴマ油小さじ1を入れ、豚ひき肉をよく炒める。(肉から脂が出るまで)
2.肉を脇によせて、Aを炒め、Bも炒める。Cを入れ沸騰したら豆腐を入れ、豆腐に味が染み込んだら、ネギ、水溶き片栗粉でとろみをつけて仕上げのゴマ油小さじ1/2を入れる。
3.器に入れ、ニラをサッとのせ、ラー油をかける。お好みで山椒をふる。
白山家娘さんより

マーボー豆腐、カレーうどん、エビチリがわたしの大好物best3に入ります。毎日でも飽きないほど大好きで、マーボー豆腐はご飯とぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが幸せ~☆です。
白山家お母さんより

豆鼓と山椒で手軽に本格的な味になりました。何回でも飽きない家庭で作る味です。ニラ好きなので必ずのせます。ラー油は自家製なので、たっぷりかけても胃がもたれません。
●お急ぎ焼き豚
<材料>

<作り方>
1.ボールにAを手で混ぜ合わせ、1枚ずつ肉の両面につけ、残った漬けタレをさらにもみこみ、ボールにタレが残らないようにする。
2.天板にアルミ泊をひいて網をのせ、肉を焼く。予熱したオーブン220℃8分裏返して5分くらい焼く。(楊枝を刺してみて肉汁が透明なら焼けています)
3.丼ぶりは、ご飯をよそい、一口大に切った焼き豚、野菜、卵をのせて、かけたれをそえていただきます。
白山家お母さんより


焼きたてをそのままおかずやおつまみでも美味しいですが、白山家では丼ぶりやラーメンにのせていただきます。
息子は丼のときは、築地光泉で買っている唐辛子みそをご飯に混ぜるのが好きです。ラーメンには野菜とネギをたっぷりと。ボリューム満点のチャーシュー麺です。
白山家娘さんより

我が家は焼く量が多いのでガスオーブンを使いますが、
普通のトースターでも焼けると思います。
**白山家お母さん便り**

日陰に咲くドクダミ(十薬)の花が好きです。
雨上がりは特に美しい、葉はハート型。
花は、白い苞が十字で中心の淡い黄色の穂が花だそう。道端のドクダミをお玄関に飾れば、清楚な空気が漂います。
梅雨に向けての気分転換は、冷蔵庫のお掃除。
棚を外し洗って、除菌スプレーやアルコールで拭けば、庫内もピカピカ、食べ物も喜んでいます。
6月1日は鮎の解禁日でした。
釣りはしませんが、子どもが小学生の頃(今は22歳と19歳)、静岡のわらしな川にある「川小屋」さんで、鮎ざんまいの食事をいただきました。ご主人は有名な釣師。東京の料亭にも卸している鮎。特に酢がけの鮎焼きは絶品でした(酢醤油をかけて焼くそうです)。
静岡はお茶の名産地。「川小屋」さんから教わった「勝山製茶園」へ。水見色川(すてきな名前!)の上流、山あいの美しい景色。ときどき届くお便りは、手書きのぬくもりあるもの。
お祖母さまの上品な美しい梅干(塩分16%)、奥さまの本格的なパン、ご主人さまのお茶への情熱。
素敵な方々に出会うと、こちらまで浄化されます。
(静岡から車で30分ほどで行けます。)
