第17回 カリカリ揚げ鶏のネギソース レンコン添え 他1品

みなさんこんにちは。バンクーバー五輪盛り上がりましたね!
運動音痴のわたしは、あれだけ体を動かせる選手のみなさんがうらやましくもあり、尊敬してしまいます。
フィギュアスケートの高橋選手かっこよかった☆ 女子フィギュアも真央ちゃんカッコよかった!! オメデトウ☆
さて今回もちょこっとだけライフスタイルを紹介させていただきます。

最初に紹介するのは、毎日毎朝飲んでいる紅茶です。
茶葉とティーバックは近所の大丸ピーコックで買っている「waitrose」のものです。
我が家では4人分も鍋で煮出してミルクティーにして飲んでいます。
ちなみに鍋は柳宗理のミルクパンです。
・・・っあ、紅茶を毎日飲むと風邪をひかなくなるみたいです。
なにかのテレビで見ました(笑)。

次は人参とセリです。
人参はヘタを、セリは根っこを水につけておくと、
数日でこんな風に芽が出てきます。
炒め物や煮物にちょこんと少し飾るだけでも印象が変わります。
ぜひ試してみてください。
さて、今回のお料理は・・・・・
1. 白山家の定番 カリカリ揚げ鶏のネギソース レンコン添え
2. 赤ちゃんから大人まで一緒にいただける ご飯でとろみをつけたカブのポタージュ
●カリカリ揚げ鶏のネギソース レンコン添え
<材料(2人分)>

<作り方>
1.Bを合わせて、ネギソースを作っておく。

2.鶏肉は筋や余分な脂をとり、肉の厚いところは切り込みを入れ、
1/2~1/4に切る。(右図参照→)

3.肉にAをもみ込む。揚げ油(170℃~180℃くらい)を準備する。
温度の目安は、菜箸から泡がたくさん出るくらい。
4.片栗粉をはたきつけて、まず皮目を下に3分くらい揚げ、皮目全体がこんがりきつね色になったら裏返し。脇にレンコンを入れ、さらに3~4分揚げる。
5.油切りして切り分け、ネギソースをかけていただく。
白山家お母さんより

白山家はカリカリが好きなので、ネギソースは各自かけながらいただきます。
水菜を下にひいて、揚げ鶏をのせてサラダ風にいただいても美味しいです。
ネギソースは、冷蔵庫で保存すれば1週間OK。
白山家娘さんより

ネギが嫌いなわたしでも、このネギソースはなぜか食べられます(笑)。
●カブのポタージュ
<材料(3~4人分)>

<作り方>
1.中火で焦がさないよう、ニンニク、玉ネギをバターで炒めて、透明になったらカブを入れ、
さらに少しいためる。塩少々、ご飯、水1カップを入れ、ふたをして15分コトコト煮る。
2.荒熱がとれたら1をミキサーにかけてなめらかにする。(ヤケドに注意!)
3.2を鍋に戻し、牛乳1カップを入れ、焦がさないように混ぜながら火を通す。
西京味噌を溶き入れ、さらに少し火を通し、できあがり。
各カップに注いで、仕上げにカブの茎を少々中央に飾る、
白山家娘さんより

とっても優しいスープです。
離乳食にもなりそうなので、ぜひご家庭で作って飲んでみてください。
白山家お母さんより

ミキサーを使うのが一手間ですが、小麦粉でとろみをつけるのと違った米の風味のある、
まったりとしたスープです。
*白山家お母さん便り*
春の光の中、温かさを待ってましたとばかりに、
晩秋に植えたチューリップの球根から芽が出ました。
使いのこりの人参のヘタからの新葉も、
ためらいが消えたようにグングン延びて、レースのようにきれいです。
セリの根からは、ここ数日でワッサワッサと葉がつき
早回しで成長を見ているようです。
ちょうど梅の花が満開のころ、すばらしい散歩道に出合いました。
東急多摩川線「鵜の木」駅から10分ほど歩いた大田区西嶺町22観蔵院の近辺。
昔からのお屋敷街に、大きな梅林と緑の垣根。
時代をこえた美しい景観に、ため息がでます。
ずーっと残っていてほしい、宝のような地区でした。

