明日の一冊

2026年7月

短歌を詠む科学者たち春秋社

短歌を詠む科学者たち

松村由利子

7人の科学者が詠んだ歌とともに、その人生を紹介する本。真理を追求しようと果てしない道を歩み迷うからこそ、時に悩み時に喜び、感性豊かに言葉を紡ぎ出していく者となるのだと思う。

(ミシマ社サポーター 挾間真美さん)

2026.07.20

ホーム・スウィート・ホーム工作舎

ホーム・スウィート・ホーム

杉本彩子

イラストが細かくて家の中を俯瞰図で見られていろんな形の家の様子、いろんな立場の人の生活そのものがのぞき見られます。そこに付されている文章もあるじの生活をきっちりとらえていておもしろい。人の生き様と家、間どりはシンクロするのだな。

(ミシマ社サポーター 貝谷京子さん)

2026.07.13

思ひ出の記ヒヨコ舎

『思ひ出の記 』

小泉節子

ラフカディオ・ハーンさんは松江ではヘルン先生と呼ばれていたそうです。ヘルン先生がまっすぐな性格で、西洋風より日本風を好み、どんなことを話していたのかが、妻節子さんの温かい言葉で綴られています。

(ミシマ社サポーター 伊良部恵美子さん)

2026.07.06

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