
2025年5月
福音館書店
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森田真生(著)西淑(絵)
紙の本、いいですね。柔らかい手触りとともにこれまたやわらかいタッチの絵が、表紙にとどまらず散りばめられていて、作品にふれた、そんな感じです。時に自分の子育て記憶に思いを馳せながら、読むことを愉しむ、そんな感覚になれる本です。
(ミシマ社サポーター こみりんさん)
2025.05.23
ゴブリン書房
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キャサリン・ランデル(著) 越智典子(訳)
こどもの本の専門店さんから毎月送られる中にあり、小学生、中学生の子供達が一気読みし、「読んでみて!! とまらないから」と勧めてくれました。いつかこんな経験してみたいと思うとともに、似たメッセージをずっと耳にしている感じもします。
(ミシマ社サポーター 長沼佳史さん)
2025.05.21
中公文庫
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原田ひ香
表紙から想像していたより「グッ」とくる話が多くて、まだ生きている母親を大切にしよう!と思いました。確かに母親の小包はダサい。けど自分も年々、母に似てきていてコワイです... 素敵な小包を送れる大人になりたい。
(ミシマ社サポーター 二宮優美子さん)
2025.05.19
幻冬舎
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原田マハ
原田マハさんの『ゴッホのあしあと』は、ゴッホの人生を「知る」のではなく、「歩くように感じる」一冊です。作者自身がゴッホゆかりの場所を訪ね歩きながら、彼の作品に込められた思いや生き方をやさしくたどっていきます。色づかいや筆づかいの裏にあった孤独や情熱が、丁寧な言葉で語られていて、ゴッホとい
う人物がぐっと身近に感じられました。絵を見る目が変わる、心に残る作品です。
(ミシマ社 営業チーム 西川和希)
2025.05.05