社長と新人

第1回

最近ミシマ社に入社した新人は、こんなことをしているらしい。

2019.04.16更新

 こんにちは。京都オフィスの野崎です。

 昨年の4月にミシマ社に入社して、まる1年が経ちました。この1年、「新人の野崎です」「ミシマ社の新人です」そうやって挨拶をしてきましたが、あっというまに「新人」の座を降りることになりました。そう、この4月から、初めての後輩ができたんです。

 須賀くん。

 初めての後輩は、「唯一無二」という言葉がぴったりの、これまであんまり出会ったことのないタイプの男子でした。入社日にはひとりぴっちりとスーツを着てくる。大事なイベントの日にも、他のメンバーがミシマ社Tシャツを着ているなか、ひとりぴっちりとスーツを着てくる。口癖は「かしこまりました」と「ありがとうございます」・・・。4月から新たなスタートを切ったミシマ社にとって、頼もしい新人です。

 とはいえ須賀くんに関する事実をいくら書き連ねても、彼のことを伝えられた気が全くしない・・・。もどかしさが募ります。もっとこの大物(笑)新人をミシマガ読者のみなさんに、まるごと知ってもらえないだろうか。そんなことを考えていたある日、京都オフィスのメンバーと食事をしている最中に閃きました。

 写真や文章ではこぼれおちてしまう、独特の間合いを伝えるには、ラジオや。

 「三島さんと須賀くんがラジオやったら絶対面白いと思うんです。私、たぶん、ヘビーリスナーになります」そんなことを言ってみたところ、三島さんは「それええな!」という反応でやたら盛り上がり、数日後には須賀くんから、「野崎さんに音源送っといてと言われたので送ります」と収録済みの第1回音声データが送られてきました。早っ。

 思いつきからあれよあれよとことが進み、今日から新連載「社長と新人」をはじめます。ミシマガ初の音声による連載です。パーソナリティは、新人の須賀くんと、社長の三島さん。通勤の30分間、お昼休みの30分間、寝る前の30分間、「なにやってんだよ」という感じで空いた時間に聞いてみてください。非常に僭越ながら最初にひとことだけ言っておきますが、けっこうラジオっぽいです。

 そして今後は、大物ゲストをじゃんじゃんお招きしたいと意気込んでおります。どうか温かい目と耳で、見守っていただけたら幸いです。

 それでは、「社長と新人」第1回、お楽しみください。


第1回の収録を終えて

 改めまして、はじめまして。新人のスガと申します。「社長と新人」お聞きいただいた方、お付き合いどうもありがとうございました。

 この番組(?)を収録する前までは、入社直後ということもあり、ミスを恐れての緊張でいっぱいでしたが、社長と話をしているうちに、「『新人時代だからこそ、いろんなことに挑戦できる』って、そういう意味だったのか。なんだかすごくお得なんだな」と、前向きな気持ちになりました。

 後半は、社長が「恩を感じている」という、周防大島の話です。今まで『ちゃぶ台』を通してしか見たことがなかったですが、今月末、現地で勉強してきたいと思います。

社長と新人

社長と新人
(しゃちょうとしんじん)

社長/三島邦弘
 1975年京都生まれ。ミシマ社代表。「ちゃぶ台」編集長。そして「社長と新人」パーソナリティー。2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。2019年4月、自由が丘オフィス2階にて、「社長と新人」放送開始。蟹座。 

新人/須賀紘也
 1994年福島生まれ。出身は神奈川。昨年度まで2年間デッチとして、自由が丘オフィスの庭仕事などを担当したのち、2019年4月よりミシマ社入社。ほぼ同時に「社長と新人」パーソナリティーに就任。蟹座。 

編集部からのお知らせ

2019年度ミシマ社サポーター、募集中です。

 ミシマ社では、日々の出版活動を応援してくださるサポーターを募集しております。2013年に「サポーター制度」が始まって以来、サポーターのみなさまといろんな活動をご一緒してきました。「サポーター制度」についての考え方は、下記をご一読いただけますと幸いです。

サポーター制度について

 また、サポーター制度の具体的な活動について知りたい方は、こちらをご覧ください。

具体的な活動をもっと知る

 現在、2019年度のサポーターを募集しております。サポーター期間は2019年4月1日〜2020年3月31日です。ミシマ社メンバー一同、これからもっとおもしろいことを、サポーターのみなさまとご一緒できたらうれしく思います。お力添えをいただけましたら幸いです。

2019年度ミシマ社サポーター概要

募集期間:201913日〜2019331
サポーター期間:201941日〜2020331

募集期間以降も受け付けておりますが、どの時期にご入会いただいても、更新時期はみなさま来年の4月で統一です。ご了解くださいませ。その年の特典は、さかのぼって、全てお贈りいたします。

2019年度のサポーター特典

以下の特典を毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)

* ミシマ社サポーター新聞(1カ月のミシマ社の活動を、メンバーが手書きで紹介する新聞)
* 紙版ミシマガジン(年2回発行・・・の予定です!)
*『ちゃぶ台』をはじめとした、今年度の新刊6冊ほど(何が届くかはお楽しみに!)
* ミシマ社で作ったグッズや冊子
* サポーターさん限定イベントのご案内
* ミシマ社主催イベントの割引

・・・などを予定しております!(※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。)

お申し込み方法

新規でサポーターのお申し込みをご希望の方は、下記項目を、お電話、FAX、メール等にてご連絡くださいませ。

クレジット決済をご利用の場合には、こちらから直接お手続きいただくことも可能です。

  1. お名前(フリガナ):
  2. 性別、ご年齢:
  3. ご住所:
  4. 電話番号:
  5. FAX番号:
  6. メールアドレス:
  7. サポーター種類:ミシマ社サポーター(3万円+税)or ミシマ社ウルトラサポーター(10万円+税、こちらは法人・個人問わず、年間10名様限定です)
  8. お振込み方法:郵便振替(こちらから払込用紙をお送りします)または クレジット決済 どちらかお選びください。
  9. クレジット希望の有無と掲載名:
    ※ウェブ版ミシマガジンの「編集後記」や紙版ミシマガジンの「奥付」に、ご希望されるサポーターの方々のクレジットを入れさせていただきます。掲載をご希望される場合には、

 ・お名前をそのまま記載
 または
 ・掲載用のハンドルネーム

 のいずれかをお知らせください。

FAXご送付先:075-746-3439
E-mail:hatena@mishimasha.com
(件名「ミシマガサポーター申込み」にてお願いいたします)
TEL:075-746-3438

ミシマガ「サポーター限定サイト」を公開します

サポーターのみなさま、大変おまたせいたしました。ミシマガ上で「サポーター限定サイト」がついにオープンします。サポーター限定サイトでは、ミシマガに掲載しきれなかった取材の裏話や、よりディープなミシマ社の日常風景などをお届けする予定です。サイトを閲覧するための登録方法など、詳しくは、2019年4月特典に同封する案内をご覧ください。


2019年4月28日(日)周防大島にて寄り道バザール vol.11(寄藤文平×三島邦弘「おお!すおうおおしま」会議)が開催されます!

4月28日(日)@周防大島・久賀(八幡生涯学習のむら)
周防大島のこと、創ること、育てること、
そんな1日を島で楽しみたい方、ぜひお越しください!

第1部 「偶然の宴」
森田真生(独立研究者)
13:30 開演 / 15:00終演

事前予約 大人3000円(1ドリンク付)
事前予約 大学生2000円
(当日券は500円増し)
高校生・中学生・小学生 無料(中学生から幼児は必ず保護者同伴してください)

第2部 「おお!すおうおおしま」
寄藤文平、三島邦弘(ミシマ社)
15:30 開演 / 17:30 終演予定 

周防大島町内:無料
周防大島町外: 1000円(第1部ご参加の方は500円)
(当日は500円増し)
高校生・中学生・小学生 無料

詳しくはこちら


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     こんにちは。ミシマ社京都オフィスのタブチです。  ミシマ社が1年に1度のペースで刊行している雑誌『ちゃぶ台』。今年も10月が近づいてきたということは…、そう!ちゃぶ台シーズンの到来です!!  2015年に創刊した『ちゃぶ台 Vol.1「移住×仕事」号』に始まり、『ちゃぶ台Vol.2革命前々夜号』、『ちゃぶ台Vol.3「教育×地元」号』』、『ちゃぶ台Vol.4「発酵×経済」号』というラインナップで毎年10月にお届けしてきました。そして、第5号となる今回の特集は、「宗教×政治」に決まり、現在、絶賛制作中です!  特集タイトルは、「特集1 空気の中の宗教」「特集2 みんなのアナキズム」の2本立てです。記事のラインナップは以下の通り。まだタイトルが未定のものもありますが、豪華著者陣による、書き下ろし作品や対談記事が満載です。

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    益田 ミリ

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