バンド特設サイト

第9回

『バンド』に寄せられた熱い感想を紹介します!

2019.11.24更新

 こんにちは。ミシマガ編集部です。

 これまでの『バンド』特設ページでは、本書の編集を担当した代表三島のインタビューや聞き手を務めた木村俊介さんの言葉、そして装幀を担当された寄藤文平さんの言葉をご紹介してまいりました。 

バンド書影_帯なし.jpg

『バンド』クリープハイプ 聞き手:木村俊介 (ミシマ社)

 本日の『バンド』特設ページでは、全国各地の読者の方や書店員さんからいただいた、『バンド』のご感想を紹介いたします!

 発刊から1カ月が経過した『バンド』に、熱い声が続々寄せられています! 


 4人の人となりが実にリアルに伝わってきました。
 そしてその4人がどういう風にぶつかりあってきたのかがよくわかりました。私はもともとクリープハイプのファンでしたが、それを抜きにしても、長い下積みを経て売れたこのバンドを形成しているこの4人が、どういうことを考え、音楽で食って行くことを選び、どのように対人関係で悩んできたのか、を知ることができ、人生の先輩というか、これから先、どのような道に進むか悩んでいる人間にとってのアドバイスにもなる、そんな本のように感じました。

(読者の方より)

 こんなにすごい本を作ってくださりありがとうございます!
 メンバー4人、赤の他人の集まりに10年分の垢がついてどんな色になったのか、少しわかった気がしました。

(読者の方より)

 大好きなバンドのメンバーのそれぞれの声、知らなかった想い(あの曲の時そんなことがあったとは・・・!)文字としてみることでより深く中に入ってきたように思います。

(読者の方より)

 「バンド」を読み終わると愛しさで心が溢れそうでした。辛いときにいつも支えてくれる、側にいてくれる、そんなバンドがクリープハイプです。
 本を読んでいるのに、本人たちが語ってくれるような感覚になる。あっという間に時間が過ぎていきました。
 クリープハイプに出会えて良かった。これからもクリープハイプがいる場所に居たい。そう思わせてくれる素敵な本でした。
死ぬまで一生一生愛していたいな、ありがとうございます。

 

(読者の方より)

『待ちくたびれて朝がくれていた朝がくる』を聞いた日から、私の心はクリープハイプというバンドにもっていかれた。
 このバンド、何、何なんなのって1人1人の個性が集まったバンド大好き。そして、クリープハイプというバンドが永く続くよう願いました。
 そして今、10年続いている、本当にうれしい。ありがとう。『バンド』きいた時、泣けて仕方がなかった。これからもファンでいさせてください。 本の中のみんなの声きけてよかったありがとう。

(読者の方より)

 私は「バンドが続いてゆく」ということに快感をもつロックファンです。
 (尾崎世界観さん以外の:編集部注)3名はバンドが出来た当初からではなく、2009年11月16日から。バンド内のそれぞれの距離感をさらに知りたくなりました。
 世界観さんの言われる「もっと奥にあるもの」が気になっています。自分ではよくわかっていません。核心を見ないでそのまわりを見ていると核心も見れてくるということなのかなあ・・・自分が人に伝えることについても考える機会となって、もっと読み込みたくなりました。

(本屋と活版印刷所 森本千佳さん)

ファンの側から見えていた10年。見えてなかった10年。
あぁ、このメンバーだから10年続いたのだなと、改めて。
彼らの本音が詰まったこの本を読んで、ますます彼らが好きになった。
この本を読んで、「バンド」を聴くと泣いてしまうなぁ。

(紀伊國屋書店横浜店 川俣めぐみさん)

*みなさま、ありがとうございます! いただいたご感想にもありますように、クリープハイプのファンにはもちろん、今はまだファンではない方にもお届けしたい一冊です! ぜひお手にお取りください!!*

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

おすすめの記事

編集部が厳選した、今オススメの記事をご紹介!!

  • MS Live! 制作室

    「こどもとおとなのサマースクール 2020」開催のごあいさつ&チケットのご案内

    MS Live! 制作室

    今年の夏、ミシマ社は、念願のサマースクールを開講することにしました。もとをたどれば2年前、周防大島でサマースクール(プレ)をおこないました(詳しくは「ちゃぶ台」Vol.3をご覧いただければ幸いです)。とはいえ、当時は一般の方々へ開いたかたちではありませんでした。昨年は多忙を理由に断念。このままいけば、今年も「ない」まま流されていたかもしれません。が、今年はなんとしても、開催しよう。しなければいけない、と思うに至りました。

  • 「ど忘れ大賞」開催!? みんなの「ど忘れ」大募集!!

    「ど忘れ大賞」開催!? みんなの「ど忘れ」大募集!!

    ミシマガ編集部

    昨日発売となったいとうせいこうさんの新刊『ど忘れ書道』。その刊行を記念して、「ど忘れ大賞」という前代未聞の賞を開催することになりました! 審査員長はもちろんこの方! 「忘れの天才」こと、いとうせいこうさんです!!

  • 土井善晴先生×中島岳志先生「一汁一菜と利他」(1)

    土井善晴先生×中島岳志先生「一汁一菜と利他」(1)

    ミシマガ編集部

    2020年6月20日、MSLive!にて、土井善晴先生と中島岳志先生のオンライン対談が行われました。料理研究家と政治学者、そんなお二人のあいだでどんなお話が繰り広げられるのか、一見、想像がつきづらいかと思います。ですが、自分たちの足元からの地続きの未来を考えるとき、中島先生が最近研究のテーマに据えられている『利他』と料理・食事のあいだには、大切なつながりがあることが、対話を通して明らかになっていったのでした。今回の特集では前半と後半の2回にわけて、そんなお二人のお話の一部をお届けします。

ページトップへ