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『おカネの教室』絶好調です!改めてご紹介

2018.07.16更新

 こんにちは。「しごとのわ」編集部のアライです。

 2017年1月からスタートした、インプレスとミシマ社のレーベル「しごとのわ」。おかげさまでスタートしてから1年以上が経ち、これまでで9冊の本を発刊してきました。

 そして今年3月に刊行となった、現役経済記者・高井浩章さんの『おカネの教室』。なんと!発売4カ月で6刷を突破しました。

 おかげさまで多くの方から反響の声をいただいています。

0716-7.png『おカネの教室』高井浩章(インプレス)

 今回は、編集担当・アライが改めて『おカネの教室』の魅力を漫画でお届けします。

 この夏の課題図書に一冊、おすすめですよ!

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著者・高井浩章さんからのコメント

なにより、読んでくださった方々から「面白い」「映画化してほしい」といった感想がたくさん届いているのが嬉しいです。「3回読みました」なんて読者もいて、人ごとのような言い方ですけど、愛されてる幸せな本だな、と。中高生から大人まで、経済に興味のある人も苦手な人も、あるいは単に面白い物語が好きな人も、どなたにも楽しんでいただける間口の広い本なので、できるだけ多くの人に手にとってみてほしいですね。

 本が生まれた流れも面白ければ、中身も面白いというこの一冊。親子でお金や経済のことを考えるきっかけにもなるような本です。

 「しごとのわ」レーベルでは、今後もいろんな目線で「仕事」のことを考える本を発刊していきます。

 次回は9月ごろ刊行になる予定。こちらもお楽しみ!

しごとのわ編集部

しごとのわ編集部
(しごとのわへんしゅうぶ)


「しごとのわ」とは?
仕事について考えるとき、成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。小さい輪でも大きな輪でも構いません。会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。切り離さなければ、輪はできます。仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いから、ミシマ社とインプレスの2つの出版社で起ち上げたレーベルです。

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