ミシマ社サポーター募集!(2)

第1回

ミシマ社サポーター募集!(2)

2018.04.19更新

「みんなのミシマガジン」がリニューアルしたその日

 「みんなのミシマガジン」がリニューアル創刊して、3週間が過ぎようとしています。新しくなったミシマガ、お楽しみいただけてますか?「見やすくなった」「ついつい毎日見ちゃう」そんな声も寄せられ、嬉しいかぎりです。今日もミシマガを訪れてくださり、ありがとうございます。

 今日は、昨日に引き続きノザキが、201841日にミシマ社京都オフィスにて行われた、ミシマガのお披露目カウントダウンイベントをレポートします! この日はサポーターの方々も駆けつけてくださり、温かな楽しい会となりました。みなさんは4月1日の正午、どんなことをしていましたか? 少し前の日を思い出しながら、ぜひお付き合いください。

***

 鴨川に満開の桜がゆれる日曜日のお昼前、ミシマ社京都オフィスにはサポーターの方々、著者の方々がぞくぞくと集まってきてくださいました。

 まず行われたのは記念撮影。

「ふつう記念撮影って、会の最後にやるもんじゃないの?」

 そんな声が聞こえてきそうですが、ばっちりポーズをキメて、記念すべき今日の一枚が撮れました。

 その後は、ミシマ社オフィス見学やメンバーの自己紹介、この日から入社した私、ノザキの自己紹介、そして10周年記念パーティーでは参加者の脳裏に強烈な印象を残したトリイ・イケハタ・タブチの3人による営業コント。そうこうしているうちにミシマガの創刊時間、12時はまもなくです。

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 全員で声を揃えて迎えた12時。表示されたミシマガのバナーには、先ほど撮影したばかりの写真が映し出されていました。この瞬間の感動、忘れられません!

 その後はみんなでお昼ごはんを食べながら、リニューアルしたミシマガの紹介やこれからのミシマガであったらいいなと思う機能や企画の話をしました。カウントダウンにいらしてくださったいしいしんじさん、神吉直人さん、あさひ高速印刷の岡社長からもお言葉をいただき、ミシマ社メンバー一同、この日を迎えられたことの喜びと、これから毎日「おもしろい」を1日1本をつづけていくこと、その思いを強く噛みしめたのでした。

 ちなみにこの日のお昼の献立は、おむすび、豚汁、卵焼き、お漬物、なめ茸。おむすびのお米は、サポーターさんからいただいたものを、お漬物はバッキー井上さんが営む「錦・高倉屋」さんのものを、そしてなめ茸は白山米店のおかあさんから教わった味を。豚汁も卵焼きも朝からミシマ社のキッチンで手作りしました。

 そして会の終わりには、なんとこの日のためにあさひ高速印刷さんが準備してくださった、特製カードがお土産として全員の手に。このカード、活版印刷でミシマ社ロゴが印刷されているんです。あさひ高速印刷さん、すてきな贈り物をありがとうございました!

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 「みんなのミシマガジン」は、これまでも、そしてこれからもミシマ社を支えてくださっているサポーターさん、著者のみなさん、読者のみなさんのおかげで運営ができています。もちろん、ミシマガだけでなく、ミシマ社の活動は常にサポーターの皆さんとともにあります。

 「おもしろい」という根拠のない世界で、気持ちよく泳ぎつづける。

 時間をかけて、「おもしろい」を追い求められる。

 「ミシマガ」から「おもしろい」本が生まれる。

 「おもしろい本」がさらに長く読み継がれる。・・・

 そうした活動を継続的に可能にするためにも、サポーターの皆さまの支えを切に求めております。2018年度ミシマ社サポーター、まだまだ募集中ですので、どうかお力添えをいただけたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

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ミシマガ編集部

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    三島 邦弘

     元日更新の「ミシマ社の話」で、システム開発をしている話を書きました。ありがたいことに、著者の方々、出版社の方、書店さんはじめ多くの方々から、応援してます、感動した、などと身にあまるお言葉を頂戴しました。そうした声を励みに、この1カ月半、粛々と開発を進めておりましたが、ついに告知を開始しました。

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