2019年度ミシマ社サポーター、まだまだ募集しています!

第7回

2019年度ミシマ社サポーター、まだまだ募集しています!

2019.05.02更新

 こんにちは、ミシマガ編集部です。

 ミシマ社には「サポーター制度」というものがあるのをご存知でしょうか? 初めて知るという方、まずはこちらの記事をご覧いただけましたら幸いです。

サポーター制度について

 今日のミシマガでは、ミシマ社メンバーに、サポーター制度についていいなと思う点や、これからサポーターさんと一緒にやってみたいことなどを訊いてみました。

ミシマ社メンバーより、サポーターのご案内

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ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン 」が広告収益モデルではなく、完全自主独立体制で運営できているのは、サポーターの皆さまの支えのおかげです。また、小さい会社ながら、ここ数年、新卒採用で若い出版人の卵を迎え入れることができたのも皆さまのサポートあってこそ、です。ほかにもいろいろあります。サポーターの皆さまの存在が、日々の仕事の励みになっているのを感じています。

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先日、こんなことがありました。とあるサポーターさんが、「春から本屋さんを始めるので、これからは書店員としてミシマ社を応援します!」とサポーターを退会されました。同じころ、別のサポーターさんから、「最近、近所に新しく本屋さんができるみたいでとてもうれしい」と教えていただいたのが、なんとそのサポーターさんのお店でした。こんなふうに、見えないところで、誰かとゆるやかにつながっている。そんなところが、サポーター制度をやっていて、いいなと思うところです。

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先日、宇都宮のブックフェスに出店したら、地元のサポーターさんがなんと差し入れで焼きそばを!これまでもほかのサポーターさんからも野菜やお米をいただいたり、経済的にだけでなく、まさに物心両面(胃袋と健康も)で支えていただいているなあと思いました。あと、4月に天草のサポーターさんが始められた「本屋と活版印刷所」という本屋さんにもお邪魔したのですが、そこを拠点に、まさに「手売り」でミシマ社の本が届いていくところにご一緒できて、もうもうもう心底しあわせでした。「よい!」と思ったものを一緒に届けていく味方が各地にいると思うと、うれしく、心強いです。

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転職前からサポーターだったモリです。サポーターをしていると、自分が稼いだお金の一部が役立っている実感があり、とっても精神衛生に良いです。資本主義のの闇に飲まれながらも「いや、私は私にしかできない贈与をしている!」と心を強く持つことができます。残業帰りにポストに入っていたサポーターの小包にずいぶん救われました。大変おすすめです。

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私が今月からミシマ社のオフィスで働くことができているのも、日頃からミシマ社を応援してくださっている、サポーターの方々のおかげです。その分、成長していかねばと責任を感じております。  また、先輩のメンバーが、出張先のイベントなどで、サポーターの方と交流している話を聞くと、「楽しそうでいいなあ」とうらやましいです。自分もいつか取材や営業で各地を回って、サポーターさんからいろいろなお話を伺って、楽しみながら成長の糧にしていけたらなと思っております。

漫画で読む、サポーターのこと

  ここまでメンバーがお伝えしてきた通り、サポーター制度が2013年4月に始まって以来、ミシマ社の活動を物心両面で支えてくださっているサポーターのみなさんと、いろいろな取り組みを行ってきました。いつもミシマ社の出版活動の源にはサポーターさんからのお力添えがあり、日々「おもしろい本を作る」ことに集中できています。定期的に新卒が入社し、会社に新しい風を吹かせていることも、サポーター制度があるからこそできていることの一つです。

 サポーターさんへは、日々の感謝を込めて「サポーター特典」をご用意しているのですが、その特典の一つとして「紙版みんなのミシマガジン」という完全非売品の冊子を制作しております。

 この紙版のことについて、漫画でご紹介します!

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 こちらの写真右側に写っているのが、実際に2018年度版として作成した「紙版みんなのミシマガジン」です。表紙では、4月の新刊『しあわせしりとり』の装丁になぞらえて、サポータのみなさんとミシマ社メンバーでしあわせイラストしりとりをやってみました! 

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 このような「紙版」を2019年度は2回、発行予定です。他にもサポーターさんとの取り組みはたくさん。サポーター制度の具体的な活動について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

サポーター制度の活動はこちら

 新規のお申し込みも、更新のご連絡も、引き続きお待ちしております。ご興味をもっていただけましたら、下記詳細をご覧いただければ幸いです。

2019年度ミシマ社サポーターのご案内

募集期間:201913日より
サポーター期間:201941日~2020331

どの月にご入会いただいても、次年度の更新時期はみなさま来年の4月で統一です。ご了解くださいませ。その年の特典は、さかのぼって、全てお贈りいたします。


2019年度のサポーターの種類と特典

◎ミシマ社サポーター【サポーター費:30,000円+税】

以下の特典を毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)

【ミシマ社からの贈り物】

* ミシマ社サポーター新聞(1カ月のミシマ社の活動を、メンバーが手書きで紹介する新聞)
* 紙版ミシマガジン(年2回発行・・・の予定です!)
*『ちゃぶ台』をはじめとした、今年度の新刊6冊ほど(何が届くかはお楽しみに!)
* ミシマ社で作ったグッズや冊子
* サポーターさん限定イベントのご案内
* ミシマ社主催イベントの割引

・・・などを予定しております!(※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。)

◎ウルトラサポーター【サポーター費:100,000円+税】

【ミシマ社からの贈り物】

上記のミシマ社サポーター特典に加え、

・インプレスとのレーベル「しごとのわ」の本ほか、ミシマ社からの刊行物すべて


お申し込み方法

新規でサポーターのお申し込みをご希望の方は、下記項目を、お電話、FAX、メール等にてご連絡くださいませ。

クレジット決済をご利用の場合には、こちらから直接お手続きいただくことも可能です。

  1. お名前(フリガナ):
  2. 性別、ご年齢:
  3. ご住所:
  4. 電話番号:
  5. FAX番号:
  6. メールアドレス:
  7. サポーター種類:ミシマ社サポーター(3万円+税)or ミシマ社ウルトラサポーター(10万円+税、こちらは法人・個人問わず、年間10名様限定です)
  8. お振込み方法:郵便振替(こちらから払込用紙をお送りします)または クレジット決済 どちらかお選びください。
  9. クレジット希望の有無と掲載名:
    ※ウェブ版ミシマガジンの「編集後記」や紙版ミシマガジンの「奥付」に、ご希望されるサポーターの方々のクレジットを入れさせていただきます。掲載をご希望される場合には、

 ・お名前をそのまま記載
 または
 ・掲載用のハンドルネーム

 のいずれかをお知らせください。

FAXご送付先:075-746-3439
E-mail:hatena@mishimasha.com
(件名「ミシマガサポーター申込み」にてお願いいたします)
TEL:075-746-3438

ミシマガ編集部

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(みしまがへんしゅうぶ)

 

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    三島 邦弘

     元日更新の「ミシマ社の話」で、システム開発をしている話を書きました。ありがたいことに、著者の方々、出版社の方、書店さんはじめ多くの方々から、応援してます、感動した、などと身にあまるお言葉を頂戴しました。そうした声を励みに、この1カ月半、粛々と開発を進めておりましたが、ついに告知を開始しました。

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