• 今日のひとこと

    先日、街に溶け込むぞ!宣言をこのコーナーでしました。その後どうかと申しますと、まあ、ぼちぼち、です。今週、『昭和の店に惹かれる理由』の井川直子さんが関西に来られ、最終日は誠光社の堀部さんと対談いただきました。お二人がさりげなく語る「昭和のお店」が、東京、京都問わず、どこも行きたいところばかり。消費者として訪れるのではなく、普段使いで訪れたい。そう思うものの、毎日外食してもおっつかないぞ、と思うのであります。街の達人への道ははるか長い。
    さて、今日は「じゃり道本屋さん日記」です。「ミシマ社の本屋さん」の本ってどういう基準で置いてるんでしょう? 店長ワタナベが語ります。どうぞ。

    (三島邦弘)

  • 『まぬけなこよみ』津村記久子(平凡社)

    今日の一冊

    『まぬけなこよみ』津村記久子(平凡社)

    夜、寝際にちょっとずつ読む本の楽しみ度が高い日々は、そうでない日々に比べて7%ほど幸せ度も高い気がします。本書は、まさにそんな、幸せ度アップの源となった1冊でした。「こよみ」といっても、「なんとなくこよみ的」というゆるめのしばりをテーマに津村さんが綴るエッセイには、子どもの頃のふとした心象風景が描かれることも多く、つられて自分の子ども時代に思いを馳せてそのまま寝落ち・・・という素敵な夜を過ごすことができます。

    (ミシマ社 星野友里)

    「今日の一冊」バックナンバー

益田ミリ『今日の人生』

益田ミリ 今日の2コマ漫画

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