ミシマ社の本屋さん通信

第6回

ついに営業再開! 2月も営業日決定! そして「ミシマ社特製エコバッグ」再販について

2019.02.03更新

 こんにちは。京都オフィスの渡辺です。2019年も2月に突入しちゃいました。早いですね。

 さて、移転休業中だった「ミシマ社の本屋さん」、おかげさまで、先月ついに営業再開することができました! 京都オフィスメンバー総出で前日から準備して、どうにか売場を整え、ガレージにテントと看板を出して、ドキドキしながらオープンを待ちました。

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(↑オープン前、ドキドキしながら売場の最終チェック中の私)

 結果、たくさんの方にご来店いただき、時間を追うごとに売場はどんどん熱気に包まれ大盛況となりました。わいわいしてたらあっという間に閉店時間となり、写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました・・・。

 かつての常連さんや、京都旅行の合間に偶然立ち寄ってくださった方や、赤ちゃん連れの方、サポーターの方、ご近所の方、ほかにもいろいろな世代のいろいろな方が来てくださって、本当に楽しいひとときでした。

 そしてガレージでは、「ホホホ座珈琲大野」さんが、自家焙煎の極上コーヒーを淹れてくださって、来店のお客様に振舞ってくださいました。大野さんからの珈琲の贈与です。おいしくて、そのあたたかさが心に沁みる、思い出に残る味でした。

 前回の記事でお知らせした年始恒例「本屋さんの福袋」を目当てにご来店くださった方もいて、とてもうれしかったです。あっという間の5時間でした。

 また、こたびの再オープンに際して、直取引の出品に応じてくださった各出版社の皆さまにもこの場を借りて御礼申し上げます。このような場を営めるのは、皆様のお力添えのおかげでもあります。

 そして、ご来店くださった皆様。雨のなか足を運んでくださり、本当にありがとうございました! とにかく、感謝感謝のひとときでした。営業終了後、メンバー全員で、「楽しかった」、「また来月もやりたいね」と、喜びを分かち合いました。

 ということで、2月は、24日(日)の12時~17時でオープンすることが決定しました! また本も仕入れて、張り切って営業していこうと思います!

 あと、2月の営業日にあわせて、長らく品切れしていた、あの「ミシマ社特製エコバッグ」を再販することに決めました!

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 この商品は、2014年度のミシマガジン「ゴールドサポーター特典」として企画され、お贈りした方々から、「ふつうに使えて、すごくいい!(笑)」と好評を博した逸品。(制作のなりゆきはこちらをごらんください。)

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 「Simple is the best.」なデザイン。しっかりとしたコットン素材は丈夫で、A4サイズもらくらく収納。マチがあるので、本もたっぷり入ります。

 これを現在、業者さんに再発注しているところで、当日までにご準備しますのでお楽しみにお待ちください。お値段は、1,000円(税別)です。

 当日ご来店できないお客様には、ネット通販をご用意いたしました。

◾️「ミシマ社特製エコバッグ」予約販売ページはこちら
(※「ミシマ社の本屋さんショップ」のリンクに飛びます)

発送は、2月25日以降となります。(※別途送料)

「ミシマ社の本屋さん」2月の営業日について

2月の営業日は、2月24日(日)です。営業時間は12時~17時です。

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ミシマ社の本屋さん(京都オフィス併設)
〒602-0861
京都市上京区新烏丸頭町164-3
TEL:075-746-3438

http://www.mishimasha.com/kyoto/
https://twitter.com/mishimashabooks

ご来店、お待ちしております!

編集部からのお知らせ

2019年も佐藤ジュンコさんが仙台から関西にやってきます!

 今回は、2019年2月10日〜17日にマヤルカ古書店さんにて開催するジュンコさん個展「栗尾根マロン彦のたらちねロマン飛行」をメインに、会期中、佐藤ジュンコさんにゆかりのある関西各地の本屋さんを「飛び地」として、そのお店だけの描き下ろし原画展も開催します! 2月24日のミシマ社の本屋さん営業日には、マロン彦の「置きみやげ」があるかも??

 また、2月12日(火)にはかもがわカフェさんにて「佐藤ジュンコさんと、おなか福福読書会」も開催しますので、ぜひお越しくださいませ!

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