ミシマ社の本屋さん通信

第7回

ミシマ社の本屋さん、3月も元気に営業します!

2019.03.23更新

 こんにちは。ミシマ社京都オフィスの渡辺です。3月、花粉で鼻がむずむずしますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、まずは、移転によりこの1月から月イチ営業で再開した「ミシマ社の本屋さん」、2月の営業日のご報告です。今回は晴天にも恵まれたので、玄関ではなく、縁側から入っていただく形に変更。

0323-1.jpg

(↑先月買ってきたのに雨で使えなかった「すのこ」が活躍)

 そして、あの「コーヒー坊や」さんを久しぶりにお招きして、ガレージでコーヒー「ミシマ社ブレンド」をサーブしていただきました。タープの下でおしゃべりしながら「青空カフェ」を楽しみました。

0323-2.jpg

(↑オープン前のガレージの様子。みんなで「ミシマ社ブレンド」を試飲中。)

 店内に入ってすぐ左手の棚には、ミシマ社の刊行物をすべて置きました。

0323-3.jpg

 ここに並べているのは売り物ではなく、「見本」です。ここで自由に手に取っていただき、実際に購入いただく本は、書店さんへ納品するのと同じ綺麗な在庫をお渡しする形です。なぜそうしたかというと、「ミシマ社の本屋さん」のスペースは、普段は書店さんへの出荷拠点として使っており、その「倉庫としての在庫」の品質を保つ必要があるためです。

0323-4.jpg

 また、「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」でおなじみ、周防大島「島のむらマルシェ」の缶バッチやトートバッグも扱っています。

0323-5.jpg

 長らく品切れ状態だった「ミシマ社特製エコバッグ」も再販。

 そして、佐藤ジュンコさんの「マロン彦のKJS(関西ジェットセット)置き土産編」の原画展示も行いました。

0323-6.jpg0323-7.jpg

 佐藤ジュンコさんコーナーも作って、マロン彦からのすてきなお土産をご来店の方にお配りしました。

 京都メンバー全員でお客様をお招きしました。結果、1月に引き続き、おかげさまで大盛況。売場に客足が途切れることがなく、店内の様子を写真に収めることに失敗しました。すみません。

 2カ月連続で来てくださった地元の方やサポーターの方、コーヒー坊やさんに会うために来てくださった方、京都旅行の合間に立ち寄ってくださった方、そして、家族みんなで来てくださったり、お子様連れや赤ちゃん連れの方も。月に1回のお祭りみたいな感じ。こんな賑やかな出版社、なかなかないです。楽しすぎます。

 というわけで、「ミシマ社の本屋さん」は、3月も元気に営業いたします!

 3月24日(日)12時~17時にオープン!

 今回のトピックをまとめますと・・・、

◎森田真生さんの新刊『数学の贈り物』入荷してます!

◎あの「コーヒー坊や」が京都卒業!? 今月もコーヒーサーブしてくれます。

 坊や謹製「ミシマ社ブレンド」がこの日限りの復活!!

◎品切してたあの「ミシマ社エコバッグ」が再販中!

 セット購入でお得にゲットできます!

◎売れてます『胎児のはなし』、妊婦さんに効く!

 増崎英明先生のサイン本が限定8冊! ございます!

◎ミシマ社京都オフィスメンバーのおすすめ本コーナーあります。

◎インプレスさんとのコラボレーベル「しごとのわ」も全点揃ってます。

 などなど・・・。

 さらに直取引に応じてくださった出版社さんの新着本も続々入荷。

0323-8.jpg

 品出しするのが楽しみです。読者の方に巡り合えますように。

「ミシマ社の本屋さん」3月の営業日について

3月の営業日は、3月24日(日)です。営業時間は12時~17時です。

-

ミシマ社の本屋さん(京都オフィス併設)
〒602-0861
京都市上京区新烏丸頭町164-3
TEL:075-746-3438

http://www.mishimasha.com/kyoto/
https://twitter.com/mishimashabooks

0323-9.jpg

 皆さまのご来店、お待ちしております!

編集部からのお知らせ

2019年度ミシマ社サポーター、募集中です。

 ミシマ社では、日々の出版活動を応援してくださるサポーターを募集しております。2013年に「サポーター制度」が始まって以来、サポーターのみなさまといろんな活動をご一緒してきました。「サポーター制度」についての考え方は、下記をご一読いただけますと幸いです。

サポーター制度について

 また、サポーター制度の具体的な活動について知りたい方は、こちらをご覧ください。

具体的な活動をもっと知る

 現在、2019年度のサポーターを募集しております。サポーター期間は2019年4月1日〜2020年3月31日です。ミシマ社メンバー一同、これからもっとおもしろいことを、サポーターのみなさまとご一緒できたらうれしく思います。お力添えをいただけましたら幸いです。

2019年度ミシマ社サポーター概要

募集期間:201913日〜2019331
サポーター期間:201941日〜2020331

募集期間以降も受け付けておりますが、どの時期にご入会いただいても、更新時期はみなさま来年の4月で統一です。ご了解くださいませ。その年の特典は、さかのぼって、全てお贈りいたします。

2019年度のサポーター特典

以下の特典を毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)

* ミシマ社サポーター新聞(1カ月のミシマ社の活動を、メンバーが手書きで紹介する新聞)
* 紙版ミシマガジン(年2回発行・・・の予定です!)
*『ちゃぶ台』をはじめとした、今年度の新刊6冊ほど(何が届くかはお楽しみに!)
* ミシマ社で作ったグッズや冊子
* サポーターさん限定イベントのご案内
* ミシマ社主催イベントの割引

・・・などを予定しております!(※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。)

お申し込み方法

新規でサポーターのお申し込みをご希望の方は、下記項目を、お電話、FAX、メール等にてご連絡くださいませ。

クレジット決済をご利用の場合には、こちらから直接お手続きいただくことも可能です。

  1. お名前(フリガナ):
  2. 性別、ご年齢:
  3. ご住所:
  4. 電話番号:
  5. FAX番号:
  6. メールアドレス:
  7. サポーター種類:ミシマ社サポーター(3万円+税)or ミシマ社ウルトラサポーター(10万円+税、こちらは法人・個人問わず、年間10名様限定です)
  8. お振込み方法:郵便振替(こちらから払込用紙をお送りします)または クレジット決済 どちらかお選びください。
  9. クレジット希望の有無と掲載名:
    ※ウェブ版ミシマガジンの「編集後記」や紙版ミシマガジンの「奥付」に、ご希望されるサポーターの方々のクレジットを入れさせていただきます。掲載をご希望される場合には、

 ・お名前をそのまま記載
 または
 ・掲載用のハンドルネーム

 のいずれかをお知らせください。

FAXご送付先:075-746-3439
E-mail:hatena@mishimasha.com
(件名「ミシマガサポーター申込み」にてお願いいたします)
TEL:075-746-3438

おすすめの記事

編集部が厳選した、今オススメの記事をご紹介!!

  • 谷川俊太郎さんインタビュー 京都と本と音楽のはなし(1)

    谷川俊太郎さんインタビュー 京都と本と音楽のはなし(1)

    ミシマガ編集部

    2019年の暮れ。ミシマ社の企画会議にて「ミシマ社メンバーが本気で会いたいと思う人に取材する企画」を2020年にスタートすることが決まりました。メンバーが全力で依頼書を書き、全力で取材準備し、全力でまとめる。改めて家の本棚を見返すと、一番たくさんあったのは谷川俊太郎さんの本でした。思えば、幼稚園のころから「ことばあそびうた」を口ずさみ、小学校の教科書で詩を読み、中学の合唱コンクールで歌い、高校・大学時代ででエッセイや対談本を読み、歌い、そして社会人になって改めて詩にふれ、と気づけばいつも近くに谷川俊太郎さんがいました。そんなタブチが谷川さんへインタビューを敢行。京都の思い出、本と本屋のはなし、そして音楽のはなしを、本日と明日にわたりお届けいたします。

  • 感じる坊さん。感じる坊さん。

    【特別編】意外と実践的で、言葉にできない生活の本。 ―『坊さん、ぼーっとする。』を書き終えて

    白川 密成

    「この本はどんな本なんですか?」と訊かれたとしたら、様々な答えがあると思います。例えば、僕が妻や5歳、7歳という小さな娘たちとのお寺での日々の中で、なにを感じ、どのように仏教や弘法大師の言葉と向き合ったか、という本です。

  • 聴し合う神々

    聴し合う神々

    森田 真生

    「たんぽぽさんおはよー!」「カモさん待って待ってー!」と、我が家の三歳児は、人間と同じように、人間でないものたちにも話しかけていく。子どもにとって、言葉を交わし合うことのできる相手は、人間だけではないのだ。

  • 2.22(ニャーニャーニャー)「猫の日」特別企画!  猫を愛してやまない3人におすすめの猫本を教えていただきました

    2.22(ニャーニャーニャー)「猫の日」特別企画! 猫を愛してやまない3人におすすめの猫本を教えていただきました

    ミシマガ編集部

    みなさま、本日は2月22日です。今日が何の日か、もちろんご存知ですよね・・・? そうです、「猫の日」です! 222という並びを見せられると、「ニャーニャーニャー」とかわいく鳴く猫の姿が、目の前に浮かんで離れませんよね。

この記事のバックナンバー

02月11日
第16回 ミシマ社の本屋さん、2月23日(日)に営業します! ミシマガ編集部
01月08日
第15回 ミシマ社の本屋さん、1月26日(日)に営業します! ミシマガ編集部
12月10日
第14回 ミシマ社の本屋さん、12月22日(日)に営業します! ミシマガ編集部
11月12日
第13回 ミシマ社の本屋さん、11月17日(日)に営業します! ミシマガ編集部
10月08日
第12回 10月の営業のお知らせ ミシマガ編集部
09月05日
第11回 9月の営業のお知らせ ミシマガ編集部
08月04日
第10回 8月の営業は2DAYS! 「ミシマ社ナイト」開催決定! ミシマガ編集部
06月10日
第9回 ミシマ社の本屋さんの1日店長 ミシマガ編集部
05月12日
第8回 ミシマ社の本屋さん、5月19日に営業します。 ミシマガ編集部
03月23日
第7回 ミシマ社の本屋さん、3月も元気に営業します! ミシマガ編集部
02月03日
第6回 ついに営業再開! 2月も営業日決定! そして「ミシマ社特製エコバッグ」再販について ミシマガ編集部
12月27日
第5回 今年もやります! 本屋さんの福袋! そして本屋さん営業再開のお知らせ ミシマガ編集部
10月18日
第4回 さよなら下堤町 ミシマガ編集部
09月15日
第3回 私とミシマ社の本屋さん ミシマガ編集部
08月12日
第2回 オフィス移転のこと。そして、本屋さんのその後について。 ミシマガ編集部
05月19日
第1回 産地直送!手売りブックス ミシマガ編集部
ページトップへ