電子書籍しません宣言、撤回します!

電子書籍第9弾、『ないようである、かもしれない』『ホホホ座の反省文』

2021.03.09更新

 こんにちは。電子書籍担当のモリこと岡田森です。
 今月の電子書籍リリースは、大好評の最新刊と、ドラマで紹介された既刊の2点です!

<3/10リリースの電子書籍>

星野概念(著)『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言

山下賢二、松本伸哉(著)『ホホホ座の反省文

『ないようである、かもしれない』

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 2/19刊行のミシマ社最新刊が早速電子化!
「絶対に面白いと思ったので、読んでいる途中ですが感想ハガキを送ります」という見切り発車な読者ハガキが来るなど、熱い反響をいただいています。

 そして実は、星野概念さんとミシマ社の電子書籍にはご縁があります。
 ミシマ社の電子書籍は、リトルモアさんと共同で「電子書籍しません宣言、撤回します!」企画としてスタートしたのですが、その第一弾でリトルモアさんがリリースしたのが、星野概念さんといとうせいこうさんの対談『ラブという薬』だったのです。
 大きな話題となった対談『ラブという薬』と、星野概念さん初の単著である『ないようである、かもしれない』、紙派の方も電子化の方も、あわせて楽しんでいただければ幸いです。

『ホホホ座の反省文』

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「ホホホ座」のお二人、山下賢二さんと松本伸哉さんによる「反省文」。
 そもそも「ホホホ座」とは何か、そして全国に点在する「ホホホ座」同士の、フランチャイズでものれん分けでもない不思議な関係性・・・。
 一筋縄ではいかないこの本が、なんとドラマで紹介されました!
 WOWOWオンデマンドで配信中の「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと」の第1話で、瀧本美織さん演じる主人公の菜々子が『ホホホ座の反省文』を手に、「山下さんの言葉が何よりの非常食!!」と叫ぶ、という衝撃的なシーンが放映されました。
 その意味するところは今後ドラマの中で明かされるかもしれませんし、原作を読んでいただくと分っていただけるかと思います。
 好きな人はとことん好きになってしまう『ホホホ座の反省文』、ぜひこの機にお読みください!


これからも、電子書籍、ライブ配信、アーカイブ動画、そしてもちろん紙の本。
さまざまな形で「おもしろい!」をお届けします。
お好みの方法で楽しんでいただければ幸いです。


電子書籍を始めるまでの経緯はこちら

リトルモアさんとの共同特設ページはこちら

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

編集部からのお知らせ

『ないようである、かもしれない』刊行記念イベント開催します!

①3/18(木)開催
榎本俊二×星野概念 『ないようである、かもしれない』刊行記念
『ムーたち』ラブな精神科医と榎本俊二の妄言対談

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②3/27(土)開催
『ないようである、かもしれない』刊行記念トークイベント
星野概念×磯野真穂
「『病む』と『治る』ってなんだろう。~精神臨床と医療人類学の話から~」

主催:代官山 蔦屋書店
共催:ミシマ社

申込みはこちら

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