電子書籍しません宣言、撤回します!

電子書籍第11弾、『時代劇聖地巡礼』『つくるをひらく』『街場の文体論』の3点をリリース!

2021.05.10更新

こんにちは。電子書籍担当のモリこと岡田森です。

今月の電子書籍は、新刊とロングセラー織り交ぜ3点をリリースします!

『時代劇聖地巡礼』

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春日太一(著)『時代劇聖地巡礼』

 4月に発売され、早速増刷決定した話題作! 時代劇研究家が京都・滋賀のロケ地で「江戸」を見つける"聖地巡礼"の旅が電子版でお楽しみいただけます!
 電子ならではの楽しみ方としては、好きな時代劇の名前で検索すると関係するページがぜんぶ読めます!
ちいさな字が読みにくい方も、文字を拡大すれば読みやすく!

 5/14には刊行記念MSlive!も開催します。こちらもあわせてお楽しみください!

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日時:2021年5/14(金)19:00~20:30(途中休憩5分あり)
出演:春日太一、来間孝司(カメラマン)、三島邦弘(編集者)
チケット:¥1,100(税込)

詳細・お申込みはこちら

『つくるをひらく』

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光嶋裕介(著)『つくるをひらく』

 後藤正文、内田樹、いとうせいこう、束芋、鈴木理策。5名の表現者と、学びの天才・光嶋裕介の対話と思考のノート! 「一つ一つの対談が本1冊分になりそうな濃度」という感想も寄せられている重量級の本書も電子化! 何度も読み返したい1冊です。

 本書の刊行記念イベント、斎藤幸平さんとの対談も動画配信中です!

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『街場の文体論』

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内田樹(著)『街場の文体論』

 30年におよぶ教師生活の最後の半年、著者が「これだけはわかっておいてほしい」と思うことを全身全霊傾け語った「クリエイティブ・ライティング」14講。『つくるをひらく』でも対談相手として登場いただいた内田樹先生の、『街場の文体論』が待望の電子化!
 創作論という観点で『つくるをひらく』と一緒に読みたい名著です!


これからも、電子書籍、ライブ配信、アーカイブ動画、そしてもちろん紙の本。
さまざまな形で「おもしろい!」をお届けします。
お好みの方法で楽しんでいただければ幸いです。


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ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

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