月刊ちゃぶ台

第34回

「自分の中にぼけを持て」への旅

2023.04.22更新

 こんにちは! 京都オフィス・編集チーム所属のスミです。
 本日の京都は快晴。超さわやかな陽気です。さきほど鴨川沿いを自転車で走ったのですが、あまりに気持ちよく、もうハンドルを放して風と一体化してしまいたいという危険な衝動すら湧きました。
 そんな本日、ミシマガでは久しぶりの「月刊ちゃぶ台」をお届けします。

『ちゃぶ台』は、半年に一度のペースで刊行してきた「生活者のための総合雑誌」。
 次号の『ちゃぶ台11』は、6月半ばに刊行予定です。もうすぐです!
「月刊ちゃぶ台」では、営業メンバーが推しのバックナンバーについて語ったり、編集メンバーが制作の裏側を熱くお伝えしたりしてきました。
 今回は、目下『ちゃぶ台11』の制作の荒波に揉まれている私スミが、次号の「特集」について綴ります!

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前号の『ちゃぶ台10 特集:母語ボゴボゴ、土っ!』

 ちゃぶ台の編集の出発点は、編集長のミシマがあるとき突然放つこの一言。
「次号の特集、なにかある?」  きたー(いつも私の心の声)。
 毎号、「特集テーマを練りに練る」ところから雑誌づくりがスタートします。

 ちゃぶ台の特集の組み方はすこし特殊です。
 特集名を決め、編集部の意図を固め、詳しい方や専門家に寄稿を依頼し、一冊を読みとおすとそのテーマについての知識が身につくようになっている・・・といった練り方とはちがいます。

 そもそも過去の特集名も、「ふれる、もれる、すくわれる」「『さびしい』が、ひっくり返る」「母語ボゴボゴ、土っ!」など、編集している私たちですら、理屈ではとても説明できないフレーズがたくさん。「土っ!」って・・・。

「なんかこれ、おもしろいのでは?」 「次の特集、これな気ぃするわ」 「はい、なんか、めちゃいいですね」
 制作がキックオフする時期、いつも編集チームのあいだでくりひろげられているのは、ざっくり言ってしまうとこんな会話です。
「まだわからないけど、ここにおもしろいものが眠っていそう。いや、そうにちがいない!」という感覚をパスしあいながら、特集名、寄稿者、取材する場所や人、デザインなどを考え、一冊の雑誌のたねに水をやっていきます。

 さて、そんな私たちが今回、直感をたよりに探ってみたい!と思った特集は、こちらに決定しました。

「自分の中にぼけを持て」

 ああ、また理屈では説明できなさそうなフレーズです。

特集への旅路

 なぜ、「自分の中にぼけを持て」なのか。
 この特集名に至るまでには、こうかもしれない、ああかもしれない、いややっぱり・・・と、それなりの変遷、徘徊、ひらめき、ちゃぶ台返し(?)の時間がありました。

 まだ前号『ちゃぶ台10』を制作中だった昨年秋、第11号の特集案として最初に挙がったのは、「受験はいらない」でした。「ぼけ」とぜんぜんちがいます。

 入試という仕組みはおかしいのでは? 環境問題や情報技術ひとつとっても、これまでの知識や常識がほとんど通じない変化がすでに起こっているのに、学びの形は今のままでいい? そんな問いのもと、学校制度や教育について特集してみてはどうか。
 このときの編集会議はけっこう盛り上がり、私たちは「めちゃいい!」「きましたね!」と熱くなっていたのです。

 しかし、数週間後。
「うーん、なんか、もうすこしちがう形がいいのかも。教育や受験に特化しすぎずに」。
 という声があがり、「たしかに」と感じた一同。あらためて一から考えてみることになりました。
 私たちの身の回りにある、気になること、おもしろそうなこと・・・。
「・・・『ぼけ』はどうでしょうか?」

「ぼけ」というアイデアの源泉は、昨年9月に刊行した書籍『ぼけと利他』
 本書は、美学者の伊藤亜紗さんと、特別養護老人ホーム「宅老所よりあい」代表の村瀨孝生さんによる往復書簡。帯文にはこう謳っています。「ぼけは、病気ではない。自分と社会を開くトリガーだ――」。
 著者の二人が感じ、掘り下げていく「ぼけ」の世界に、感覚をグワングワンと揺さぶられていた私たちは、『ちゃぶ台』という自分たちの実験の場であらためて、「ぼけ」をとりあげてみたいと思ったのでした。

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『ぼけと利他』

 そこで思いついた特集名は、「制度にぼけを」でした。
 入試ではなく、制度一般を考えてみる。そのやり方として、制度に真っ向から対抗、対立するのではなく、ぼけを持ち込む。ぼける。・・・・うん、おもしろそうです!

 しかし。『ちゃぶ台』が目指すのは「生活者のための総合雑誌」であること。私たちは、仕事や生活をしている一人ひとりが、日常の実感に根差して楽しんだり、考えたりできる読み物を届けたいと思っています。
 その雑誌が「制度」と掲げてしまうと、なんだか、問題がたちまち抽象化して、自分たちから離れた「外側」にあるもの、という感じになってしまうのでは・・・?
 もっと足元から、ぼけの力を探り、味わってみたい。そして、そのほうが私たちの生活はよりよく、愉快になるはず!

 こうして辿り着いたのが、「自分の中にぼけを持て」という言葉でした。

編集長が老眼で綴る「特集に寄せて」

 紆余曲折を経て至った、「自分の中にぼけを持て」。
 編集長ミシマがこの特集名について綴った、今号の巻頭文を掲載いたします。

「自分の中にぼけを持て」

 自分の中に毒を持て。
 岡本太郎のこのことばには、ちいさな存在でも強くなれるのだから、という前提があっただろう。けれど、時は進み、時代は後退し、私たちのなかの毒はすっかり無毒化されてしまった。消毒剤の成分表には「正しさ」の表記。その割合はけっこう高い。もうひとつ高い成分が「くっきり、はっきり、すっきり」といった「透明性」。もし現代人が自分のなかに毒を持ってしまったら、毒への耐性、免疫が乏しく、毒に呑み込まれるのは必至。最悪のばあい、中毒死の危険すらある。
 では、今、私たちが自分のなかに持つべきは何か?
 こう考えたとき、「ぼけ」だと思い至るに時間はかからない。というのは、私自身が何よりそれを欲していたからだ。
 実際、クリアカットな物言いをする人より、うーんと唸ったり、何を言っているかよくわからない人に惹かれてきた。白黒はっきりつけましょう、といった風潮にも馴染めない。その傾向は年々、強まるばかりだ。
 昨年、『ぼけと利他』(2022年9月刊行)を読んだとき、編集者に大切な要素も「ぼけ」なのでは、とまで思った。きっと、私だけでないはずだ。最近でいえば、阪神タイガースの監督に就任した岡田彰布氏の発言が、いちいち話題になる。「いや、おーん、そらそうよ」。そのあまりの「わからなさ」にファンは歓喜する。
 今私たちに欠けているものは、岡本太郎が生きていた(経済発展が地球環境より優先された)時代とは二つの点で異なる。
 ひとつは、現代人のタフさは、毒では培われない。問題が起きたときの対処法が違う。毒で殺すのではなく、溶かす。そういう解消法が必要とされている気がする。
 また、タフになるといっても、昔とちがって強くなるわけではない。それは、包容や寛容といった、質の違うタフさだろう。
 だから、自分の中にぼけを持て、だ。
 最近、老眼が進みつつあるが、私はこの原稿を裸眼で書いている。おかげで、文字はぼけている。そんな人間が企画した雑誌ですが、最後までおつきあいいただければ幸いです。

本誌編集長 三島邦弘

 あわせてぜひ、こちらもお読みいただけたらうれしいです。
 *ミシマ社の話 第92回「ぼけとやさしさとおもしろさと」

読みにいく

著者陣と「ぼけ」を探る

 そうして無事に船出した今号は、こちらの著者の方々にご寄稿いただきます!

・村瀨孝生さん 随筆「僕の老い方研究」
・山極壽一さん インタビュー「山極先生、ゴリラは『ぼけ』るんですか?」
・特別エッセイ「自分の中にぼけを持つための3箇条」
 平野愛さん、上田誠さん、若林理砂さん

 益田ミリさん(漫画)、津村記久子さん(エッセイ)、斉藤倫さん(児童文学)、土井善晴さん(随筆)、伊藤亜紗さん(論考)、バッキー井上さん(エッセイ)、齋藤陽道さん(フォトエッセイ)、益田ミリさん・平澤一平さん(漫画)、尾崎世界観さん(小説)、藤原辰史さん(論考)、中村明珍さん(エッセイ)、内田健太郎さん(エッセイ)、榎本俊二さん(漫画)、滝口悠生さん(小説)、寄藤文平さん(絵と言葉)、書店インタビュー=島根県出雲市「句読点」・東京都学芸大学「恭文堂」

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山極先生のインタビューは、動画でもご覧いただけます!


「なんとなく、ぼけがおもしろいのでは?」
 そんな直感(のみ)からはじまった今号ですが、著者の方々に依頼をすると、
「面白いですね」「絶妙なテーマ。納得でした。」「いよいよ本気出してきましたね」「『ぼけ』に出会うことは日常です」
 と、みなさん、なぜかピンときてくださっている・・・! これはかなり衝撃でした。

 そして今、集まりつつある原稿の数々を読み、またびっくりしています。
 老い、ゴリラ、写真、演劇、身体、街と酒、書店、移住、パンク・・・編集チームもまったく予想していなかった、さまざまな角度からの「ぼけ」がつまった一冊ができあがりつつあります。
 その内容については、次回以降の「月刊ちゃぶ台」で踏みこんでお伝えする予定です!

 最後までお読みいただきありがとうございました。
 6月刊行の『ちゃぶ台11』、ぜひ楽しみにお待ちください!

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

編集部からのお知らせ

『ここだけのごあいさつ』発刊記念、著者・三島がトーク! 先行発売も!

【4/23(日)】『これからの共有地 〜ぼけとやさしさとおもしろさと〜』@日々詩書肆室

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新著『ここだけのごあいさつ』刊行を記念して、三島がトークイベントを行います。
生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』の次号特集は、「自分の中にぼけを持て」。これに決めた理由を本誌編集長・三島は、「くっきり、はっきり、きっちり」と「り」ばかりが正解になっていますが、かえって不幸になっていることって多くないですか? もちろん、それらも大切ですが、同時に、「ぼけ」ももっていないと、自分も他人も、きずつけ、苦しむことになると思うのです」と語る。

きっと、それは個人のみならず、共有地にも同じことが言えるはず。そこが豊かになるにはどうすればいいか? 「ぼけとやさしさとおもしろさ」を手がかりに考えます。

※当日は10時~15時まで、コミュニティハウスひびうた(津市久居幸町1104番地)さんのマルシェイベントで、ミシマ社書籍の手売りを実施します!

『これからの共有地 〜ぼけとやさしさとおもしろさと〜』
日時:2023年4月23日㈰ 16時~18時
場所:HIBIUTA AND COMPANY
住所:三重県津市久居本町1346-7
参加費:1,800円(税込)
予約:要ご予約
ご予約・お問合せ先:メール:honmachi@hibiuta.art
電話:080-2652-2854

日々詩書肆室さんホームページ

※日々詩書肆室さんでは、現在ミシマ社フェアも開催中!

ミシマガで日々詩書肆室さんのフェアを紹介中!


【4/29(土)】「SPBS編集ワークショップ2023」 第1回でミシマが講師を務めます!

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「ライフスキルとして、編集を学ぼう」。
今期、SPBSが打ち出した新たなコンセプトによる「編集ワークショップ」が始まります。

第一弾は「SPBS編集ワークショップ 2023」。1冊の雑誌づくりを通して編集の醍醐味を体感します。一人ひとりが、自分がつくる雑誌の編集長となり、プロの編集者やライター、デザイナーから編集の極意を学びながら、自分の中にあるテーマを深く掘り返し、雑誌制作のプロセスを経験することを目的としています。(SPBSさんイベント紹介ページより)

「SPBS編集ワークショップ2023」
第1回 雑誌とは何か? 2023年の雑誌づくり

日時:4/29(土)9:30-12:30
会場:SPBS豊洲店
住所:東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3 4F
講師:三島邦弘(編集者/ミシマ社)
内容:雑誌編集の面白さとは何なのだろうか。編集から流通までを手がける〈ミシマ社〉三島さんをお迎えし、雑誌編集だからできること、雑誌づくりの現在地についてお話しいただきます。参加者同士の自己紹介も行います。

イベント詳細・お申し込みはこちら


【4/27(木)】一冊トーク!本屋の本音、版元の煩悶 vol.1@UNITÉ(東京・三鷹)

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 2020年、「一冊!取引所」という新しいプラットフォームが立ち上がりました。書店・出版社間のコミュニケーション、精算、流通をもっとスムーズにし、街の中で本に出会える場面を増やしたい。そうした思いから始まった一冊!が、今回、初めてリアルイベントを開催。テーマはずばり「本屋の本音と版元の煩悶」。

 街の本屋が、より持続可能で創造的な商売になるためには? 版元(出版社)が継続的に本をつくるには?
当日は、昨年三鷹にオープンしたばかりの書店(UNITÉ)にて、店長・大森さんと創業15年を迎えるナナロク社の村井さん、この秋、初めての書籍を出そうとしている新規出版社・出雲路本制作所の中井さんとともに、一冊!代表の三島が進行役を務め、大いに語り尽くします。

・今の時代、書店経営は「本を売る」だけではむずかしい? 本だけで経営するには何が要る?
・書店として、出版社に求めるものは?
・売れる本、本当に届けたい本。どのように棲み分けて仕入れている?
・この地域にある店として、意識していることは?
・出版社は、印刷、製本、流通費や、印税など、さまざまな支払いに追われる立場。お金に関して、こうなったら良いのにな、とか、これはうまくいっている、ということは?
・出版社にとって、書店とは?
・これから出版社をたちあげるに際し、これだけは気をつけたほうがいいというものはある? etc.

 書店と版元、双方の本音と煩悶をぶつけあった先に見えてくる出版の未来は?
 責任を担いながら現場仕事を日々実践する人たちが、「小売」と「ものづくり」のこれからの関係、あり方を本気で探ります!

一冊トーク!本屋の本音、版元の煩悶 vol.1

日時:2023年4月27日(木)
場所:UNITÉ
住所:東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビルディング 1F
来店参加:2,200円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)
予約:要予約

会場参加のご予約はこちら

オンライン参加のご予約はこちら

ミシマガでUNITÉさんを取材しました

2023年度ミシマ社サポーターを募集します!

【サポート期間】2023年4月1日(土)~2024年3月31日(日)

★お申し込み特典★

①非売品の特別本『ここだけのミシマ社』
代表ミシマの書き下ろしの文章とミシマンガを収録し、なぜか営業・スガ(デザインは全くの素人)が装丁デザインを担当(?!)、まさに「ここだけの」一冊です。

②MSLive!「仕上がるまで終わらない!寄藤文平と営業・スガの時間無制限デザイン講座」のアーカイブ動画視聴URL

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2023年度のサポーターの種類と特典

下記の三種類からお選びください。サポーター特典は、毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)。

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※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

お申し込み方法

サポーター費のお支払いの方法によって、お申し込み方法が変わります。以下よりお選びください。

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ミシマ社の本屋さんショップ(ミシマ社公式オンラインショップ)にてお申込みくださいませ。

ミシマ社の本屋さんショップ

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