月刊ちゃぶ台

雑誌『ちゃぶ台』バックナンバー

2021.11.01更新

ちゃぶ台とは?
 何を載せてもいい。誰と食べてもいい。食卓にもなれば、談話の場にもなる。それを囲むだけで、ふしぎと緩やかなつながりが生まれる。ときには囲む必要さえない。ただそこにあるだけで、場が和んだり、無用な対立を解消する。
 ちゃぶ台という物体が、期せずして、そんなさまざまな機能をあわせもつように、本誌もまた、年齢、性別、属性といった記号を越えて、あらゆる世代のあらゆる生活者に届く雑誌でありたいです。
 「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」「アナキズム」などさまざまな切り口から探ってきました。前号より、「生活者のための総合雑誌」をあらためて掲げ、デザインもリニューアルしました。日々の生活のちょっとした支えに、楽しみに、そして柔らかな強さに――。そうした思いをこめて、半年に一度、発刊する雑誌です。

ちゃぶ台編集部


最新号

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ちゃぶ台8 ミシマ社創業15周年記念号
特集:「さびしい」が、ひっくり返る
発刊:2021年11月30日
"本号では、尊敬してやまない書き手の方々に、さまざまな「さびしい」を載っけてもらい、ひっくり返してもらうことにした。そうしてみると、どんなことが起こるだろうか? 想像するだけでワクワクしてくる。もう、すでに、「さびしい」が自分から去った気さえしてきている。"




バックナンバー

<一枚でわかる、ちゃぶ台刊行ヒストリー>

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ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる
発刊:2021年5月28日
"コロナ下、他者との「ふれる」は禁じられ、ルールから「もれる」ことは許されず、「すくい」のない世になりつつある。政治に目を向けようものなら、絶望ばかり。コロナ以前とは違う「ふれる」「もれる」をつくり直すこと。その先に初めて「救われる」が待っているのではないか。そんな思いとともに本号を企画しました。"




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ちゃぶ台6 特集:非常時代を明るく生きる
発刊:2020年11月20日
"リニューアル創刊号! 「ミシマ社の雑誌」から「生活者のための総合雑誌」へと装いを改め、特集には、「非常時代を明るく生きる」を据えました。""生活者として日々を生きる。明るく生きる。複雑な事象を暴力的にわかりやすくしたりせず、しっかり粘り強く、考えつづけていく。本誌が皆さんのそうした日々のそばにあることを願ってやみません。"




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ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号
発刊:2019年10月20日
"自然災害、人災、議論されないまま通過する法案......今、私たちをとりまく環境は、実態としてすでに「無政府状態」に近い。まともな感覚で生きようとすればするほど実感する。そういう時代において宗教はどういう役割を果たせるのか? 自分たちの時代の政治 はどうなるのか。一人の生活者としてどう動いていけばいいのか? その手がかりを求めて、本誌の特集を企画した。"


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ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.4 「発酵×経済」号
発刊:2018年10月19日
"これからの10年が黄金時代----。この言葉に血が通うかどうかは、私たちひとりひとりにかかわっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!"




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ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.3 「教育×地元」号
発刊:2017年10月20日
"これからの教育はどうなっていくのだろう? 学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか? 地元はどんどんなくなっていくの? 逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか? そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。"




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ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.2 革命前々夜号
発刊:2016年10月29日
"景気や政治や時代にふりまわされることなく育ちつつある「未来の小さな形」を、「食」と「会社」という切り口から追う。カンパニー(一緒に食べる)、複業・百姓(百の仕事)、地方(じかた)、手作り......希望の「今」がここに。"




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ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台「移住×仕事」号
発刊:2015年10月7日
"ミシマ社初の雑誌 創刊! お金にも政治家にも操られることなく、自分たちの手で、自分たちの生活、自分たちの時代をつくる。そんな、生まれつつある「未来のちいさな形」を、「移住」「仕事(今までにない就活)」「農業」という切り口から追う。台割を作らないという、前代未聞の作り方にも挑戦! 新しい時代の空気を新しい編集法によってつかみ取った、未来の幕開けを予感させる一冊。"

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

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