今月と来月

第34回

2021.01.31更新

 1月も今日で最終日。明日から2月です。今月も「みんなのミシマガジン」に訪れてくださり、ありがとうございました。「今月と来月」のコーナーでは、毎月の最後にミシマ社メンバーが今月を振り返り、そして来月に思いを馳せながらこれから起こるおもしろいことをお伝えしていきます。


代表 三島邦弘の今月と来月

1_三島.png皆さま、あらためて本年もよろしくお願い申し上げます。
今月は、かつてないほど、濃い一カ月でした。緊急事態宣言が出るなか、私自身も移動を自粛。京都の自宅(北区)と会社付近(上京・中京)から一歩も出ない生活でした。東京に行けず、自由が丘メンバーと会えていないのは寂しいですが、これほど、ゲラや原稿に向き合い、たっぷり編集作業に打ち込めたのは久しぶり。やっぱり、編集の仕事は楽しいなぁ。数日前に発刊となった光嶋裕介さんの『つくるをひらく』のみならず、これから出る本たちすべて、かけがえのない輝きをもって仕上がる予定です。どうぞご期待くださいませ!(三島邦弘)

今月のこと〈星野、 新居、 岡田、 森、須賀、山田

hoshino.jpg胃腸弱り気味だったときに、営業事務サトウがつくってくれた、甘酒豆乳きなこ入りが沁みました。(星野友里)

hosino1.jpg

arai.jpgある日突然、わが家にたい焼き器がやってきました。自家製あんこで自家製たい焼き。ステイホームの楽しみが増えました。(新居未希)

arai1.JPG

okada.jpgコロナが日本にやって来て1年。よちよち歩きだった息子が走り回れるようになりました。ソーシャル・ディスタンスを取りながら外で遊ぶ方法を模索しつつ、たどり着いたのが河川敷。敵に立ち向かう勇者みたいな一枚が撮れました。(岡田千聖)

mori1.jpg

mori.png『日本習合論』6刷りを祝ってカツカレーを食べました。(岡田森)

katsu1.png

suga.jpg来月は私の出身地である横浜の本屋さんで、いくつかミシマ社フェアがスタートする予定です(詳細はスタート時にお知らせします)。個人的には引っ越しがあります。どちらも成功させていい一年のスタートとしたいです!(須賀紘也)

Screenshot_20210131_131142_com.twitter.android.jpg

yamada.jpg『料理と利他』を大きくご展開いただく書店さんにお送りするパネル、『つくるとひらく』のパネル展を開催いただく書店さんにお送りするパネルなど、たくさんパネルをつくりました! もちろん、一枚入魂で!(山田真生)

yamada1.jpg

来月のこと〈長谷川、 池畑、 田渕、 野崎、佐藤

hasegawa.jpg私のミシマ社でのお仕事の一つが、「ミシマ社サポーター制度」の運営です。この時点で「ミシマ社サポーターって何?」と思った方。そうですよね。「出版社のサポート」って不思議ですよね。それで、なにかいい宣伝の方法はないかな?と思っていたら、先日、営業事務のサトウさんが「ミシマ社サポーターのうた」を作ってきてくれました。来月はこれに絵をつけて、ナイスなCMを作りたいと思っています。(長谷川実央)

ikehata.jpg来月のMSLive!では、2/20(土)開催の森田真生さん「ブックトークLive!」と2/28(日)開催のMSマルシェ「中村明珍のこみゅにてぃわ」第4回(近日中に告知開始予定!)を担当させていただきます。今回の「こみゅにてぃわ」は、漁師さんをゲストにお迎え予定。「農家さんと漁師さんだとまったく気風が違う」というお話もうかがっているので、いったいどんなお話になるのか、とても楽しみです。そして、今回お届けする物産や、いかに・・・? ご期待ください。(池畑索季)

tabuchi.jpgすさまじいスピードで1月が過ぎて行きましたが、2月も楽しみなMSLive! がぞくぞく。MSLive! は雑誌だったのだ、という発見からスタートする、対象講座全てを視聴できる「月刊MSLive!」チケットも始まりますので、ぜひ〜〜〜! ちなみに今年は124年ぶりに節分が2月2日になるそう。今年の節分は自分で作る鬼のお面で! というわけで、「tupera tuperaの本気鬼講座」もどうぞ〜〜!(田渕洋二郎)

nozaki.jpg2月の新刊は、星野概念さんによる『ないようである、かもしれないーー発酵ラブな精神科医の妄言』です。担当しているのは、ミシマ社の星野さんです。W星野! 装画・挿画は榎本俊二さんが手がけてくださります。私は日常生活で疲れがたまると榎本さんの『ムーたち』を読みながら、爆笑したり、切なくなったりしながら、感情を取り戻す作業をせっせとしているので、この組み合わせはこのうえなく楽しみでしかたありません。(野崎敬乃)

satou.jpg2月といえば節分ですね。tupera tuperaさんの「本気鬼講座」の本気度が想像をはるかに超えていてすばらしかったので、最近「おばけ」を覚えた2歳の姪っ子に本気鬼を作ってみようかなと思っています。今まで豆を投げもせずただ食べるだけのイベントとしてやり過ごしていたのですが、今年の節分は一味違う装いになりそうです。みなさまもぜひ楽しい節分をお過ごしください。(佐藤美月)


運営メンバー紹介

mishima.jpg三島邦弘 ミシマ社代表。編集者。今日も明日も明後日も、熱をもった本をつくるため動き回る。合気道歴11年。

hoshino.jpg星野友里 自由が丘オフィスリーダー。編集チーム。若手メンバーを教え諭す自由が丘の姉御。涼しげな表情の裏側は満身創痍? ラジオ体操を欠かさないでください(byスガ)。

hasegawa.jpg長谷川実央 京都オフィスリーダー。仕掛け屋チーム。ミシマ社通信やポップ、パネル作り、展覧会の設営もこなす。いつも明るくほがらかな仕事人。

arai.jpg新居未希 営業チーム現場監督(京都オフィス)。通称「ミッキー」。ミシマ社の新卒第一号。ドーナツ好き。2018年に出産し、子育てに奮闘しながらいろいろ手探りで仕事中。

ikehata.jpg池畑索季 営業チーム現場監督(自由が丘オフィス)。関東・東北・九州エリア担当。元山岳部その1。苔と土を愛するネイチャーボーイ。

tabuchi.jpg田渕洋二郎 営業チーム・デジタル事業現場監督(京都オフィス)。関西・北海道・四国エリア担当。社内で一番(いい意味で)軽い男。歌が好きで、急に歌い出す悪癖がある。足が速い。

okada.jpg岡田千聖 自由が丘オフィスで事務まわりを担当。ミシマ社の元祖オカダ(のちに入社した夫・岡田森は通称モリ)。元バレーボール部員で、そのためか熱血な一面があるといううわさも。

nozaki.jpg野崎敬乃 編集チーム(京都オフィス)。元山岳部その2。2018年入社で、その働きぶりは以降の新人のハードルを上げた。笑い上戸で、ピースが苦手。

mori.png岡田森 営業チーム・デジタル事業現場監督(自由が丘オフィス)。関東・静岡・甲信越エリア担当。ミシマ社にIT革命を起こすべく奮闘中。特技はセールストークで、気に入った商品はメンバーにもご紹介。合気道愛好家。

suga.jpg須賀紘也 営業チーム(自由が丘オフィス)。関東・東北・中国・四国エリア担当。2019年入社の新卒。「西郷どん」という通称とは反対に、社内でアタフタしている。めちゃくちゃ硬い髪質に深い悩みを抱える。地味にお調子者。

satou.jpg佐藤美月 営業事務。自由が丘オフィスで出荷まわりを担当。好きなものはお笑いとパン全般。湘南生まれのピアニスト。

yamada.jpg山田真生 今年4月より入社の新卒(自由が丘オフィス)。営業チーム。関西・山陰・北陸エリア担当。大学では西洋美術史を専攻。高校時代は卓球部。わりとずけずけ物を言うタイプか?

*紹介文はスガが書きました。

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

編集部からのお知らせ

2021年度ミシマ社サポーターのご案内

募集期間:2020年12月1日〜2021年3月31日
サポーター期間:2021年4月1日~2022年3月31日

*募集期間以降も受け付けておりますが、次年度の更新時期はみなさま2022年の4月となります。途中入会のサポーターさまには、その年の特典をさかのぼって、すべてお贈りいたします。

2021年度のサポーターの種類と特典

下記の三種類からお選びください。サポーター特典は、毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)。


◎ミシマ社サポーター【サポーター費:30,000円+税】
いただいたサポーター費のうち約25,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。

【ミシマ社からの贈り物】
* ミシマ社サポーター新聞(1カ月のミシマ社の活動を、メンバーが手書きで紹介する新聞)
* 紙版ミシマガジン(非売品の雑誌。年2回発行・・・の予定です!)
*生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』(年2回発刊)と今年度の新刊1〜2冊(何が届くかはお楽しみに!)
* 特典本に関連するMSLive!(オンライン配信イベント)へのご招待
* ミシマ社オリジナルグッズ
・・・などを予定しております!(※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。)

◎ウルトラサポーター【サポーター費:100,000円+税】
いただいたサポーター費のうち約95,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。

【ミシマ社からの贈り物】
上記のミシマ社サポーター特典に加え、
*ウルトラサポーターさん交流会

◎ウルトラサポーター書籍つき【サポーター費:150,000円+税】
上記のウルトラサポーター特典に加えて、その年に刊行するミシマ社の新刊(「ちいさいミシマ社」刊も含む)を全てプレゼントいたします。いただいたサポーター費のうち約100,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。


お申し込み方法

サポーター費のお支払いの方法によって、お申し込み方法が変わります。以下よりお選びください。

⑴ ミシマ社のウェブショップから クレジット決済・コンビニ決済・PayPal・銀行振込 をご希望の場合
ミシマ社の本屋さんショップ(ミシマ社公式オンラインショップ)にてお申込みくださいませ。

ミシマ社の本屋さんショップはこちら

⑵ 郵便振替をご希望の場合
下のボタンから、ご登録フォームに必要事項をご記入のうえ、お手続きください。後日、ミシマ社から払込用紙をお送りいたします。

郵便振替をご希望の場合

ご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいませ。
E-mail:supporters@mishimasha.com
TEL:075-746-3438

おすすめの記事

編集部が厳選した、今オススメの記事をご紹介!!

  • 尾崎世界観×寄藤文平 いま、表現者であるということ(1)

    尾崎世界観×寄藤文平 いま、表現者であるということ(1)

    ミシマガ編集部

    クリープハイプのフロントマンであり、4年半ぶりの小説「母影」が第164回芥川賞の候補となるなど、今、大注目の尾崎世界観さん。バンド結成10周年となった2019年には、クリープハイプのメンバー4人全員がバンドについて語った『バンド』をミシマ社から発刊しています。そんな尾崎さんと、『バンド』を含め、ミシマ社の数多くの書籍のデザインを手掛けてくださっている寄藤文平さんの対談をお届けします!

  • 『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)を刊行しました!

    『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)を刊行しました!

    ミシマガ編集部

    1月29日、新刊『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)が発刊となりました! 本日のミシマガでは、中身を少しだけお見せしたり、三島の視点から光嶋裕介さんの人物像に迫ったり、刊行記念イベントについてお伝えしたり・・・『つくるをひらく』をより一層楽しむことのできる記事をお届けします。

  • 映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(1)

    映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(1)

    ミシマガ編集部

    2月11日(木)、映画『すばらしき世界』が全国で公開となりました。佐木隆三の長編小説『身分帳』を原案とした本作、4年ほど前に企画が立ち上がった当初、ひょんなご縁からミシマ社も取材などに協力させていただきました。公開にあたり、西川監督にうかがった『すばらしき世界』制作秘話を、2日間にわたり掲載します。とにかくぜひぜひぜひ、劇場に足を運んで観ていただきたいです。

この記事のバックナンバー

02月28日
第35回 ミシマガ編集部
01月31日
第34回 ミシマガ編集部
12月31日
第33回 ミシマガ編集部
11月30日
第32回 ミシマガ編集部
10月31日
第31回 ミシマガ編集部
09月30日
第30回 ミシマガ編集部
08月30日
第29回 ミシマガ編集部
07月31日
第28回 ミシマガ編集部
06月30日
第27回 ミシマガ編集部
05月31日
第26回 ミシマガ編集部
04月30日
第25回 ミシマガ編集部
03月31日
第24回 ミシマガ編集部
02月29日
第23回 ミシマガ編集部
01月31日
第22回 ミシマガ編集部
12月31日
第21回 ミシマガ編集部
11月30日
第20回 ミシマガ編集部
10月31日
第19回 ミシマガ編集部
09月30日
第18回 ミシマガ編集部
08月31日
第17回 ミシマガ編集部
07月31日
第16回 ミシマガ編集部
06月30日
第15回 ミシマガ編集部
05月31日
第14回 ミシマガ編集部
04月30日
第13回 ミシマガ編集部
03月31日
第12回 ミシマガ編集部
02月28日
第11回 ミシマガ編集部
01月31日
第10回 ミシマガ編集部
12月31日
第9回 ミシマガ編集部
11月30日
第8回 ミシマガ編集部
10月31日
第7回 ミシマガ編集部
09月30日
第6回 ミシマガ編集部
08月31日
第5回 ミシマガ編集部
07月31日
第4回 ミシマガ編集部
06月30日
第3回 ミシマガ編集部
05月31日
第2回 ミシマガ編集部
04月30日
第1回 ミシマガ編集部
ページトップへ