今月と来月

第44回

2021.12.31更新

2021年も今日で最終日。明日から新年2022年ですね。本年も「みんなのミシマガジン」に訪れてくださり、ありがとうございました。「今月と来月」のコーナーでは、毎月の最後にミシマ社メンバーが今月を振り返り、そして来月に思いを馳せながらこれから起こるおもしろいことをお伝えしていきます。


代表 三島邦弘の今月と来月

mishima.jpg本年も大変お世話になりました。今年も、素晴らしい書籍ばかりに恵まれ、出版社としてとても充実の一年を過ごすことができました。このような実感を抱くことができるのも、読者の方々がしっかり受け止めてくださったからこそ。来年も、こうした循環が気持ちよく生成され続けますよう、ありたく存じます。
この一年、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、幸多き一年でありますよう心から祈念いたします。(三島邦弘)

今月のこと〈長谷川、 池畑、 田渕、岡田、 野崎、佐藤

hasegawa.jpg猫の手も借りたいこの時期にオフィスで遊んでる人がいて困っています。(長谷川実央)

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ikehata.jpg今月出たスケラッコさんの新刊『みゃーこ湯のトタンくん』原画展、青山ブックセンター本店さんで開催中です(~1/7まで)。来年には京都、大阪、愛知にも巡回予定! ぜひご来場ください*(写真は特設フォトブースにて、設営メンバーでパシャリ)(池畑索季)

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tabuchi.jpg初めて出雲に行きました。(田渕洋二郎)

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okada.jpg夫(営業・モリ)も子どもも風邪気味、それでも私は元気!! ・・・とはいかず、私もダウンしてしまいました。
来月新刊が出る若林理砂先生のペットボトル温灸が身に染みる一カ月でした。(岡田千聖)

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nozaki.jpg京都サンガF.C.がJ1昇格しました!(野崎敬乃)

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satou.jpg今号のサポーター新聞はいまだかつてない元気いっぱいの色の紙でした! ただいま2022年度のサポーターさん募集中です。(佐藤美月)

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来月のこと〈星野、 新居、森、須賀、山田、

hosino.jpg2022年のミシマ社1冊目は、若林理砂先生の『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』です!
編集の過程で、どんなリクエストを投げても、必ずご機嫌にヒットを打ち返してくださる若林先生。
「気」について、いろんな要素が自分の中でごちゃまぜになっていたのですが、本書を通じて、その混線がほどかれるとともに、東洋思想や東洋医学について、これまでよりも少し踏み込んで理解できた気がします。
みなさまにもぜひ、若林先生のご機嫌文章に触れて元気になっていただけたらと思います。(星野友里)

arai.jpg ただいま青山ブックセンターで開催中の、『みゃーこ湯のトタンくん』原画展は年明け1月7日まで開催です。おわったすぐさま、会場をうつしてFOLK old bookstoreさんで巡回します。こちらは1月10日(月祝)〜。そして1月16日(日)からは京都・誠光社にてW開催。どちらもスケラッコさん在廊予定あり!ぜひいらしてください。にぎやかな1月になりそうです!(新居未希)

mori.jpg今月、私は「営業」「情シスおじさん」「MSLive!マン」「一冊!取引所を改良するマン」「長野にミシマ社本を布教するマン」などの精神分裂に陥り、分断の果てに蓄膿症で倒れました。仮面ライダー電王で言うクライマックスフォームです。来年もこの調子でどんどん分裂し、きめ細やかな多重人格が輻輳する豊かな森になろうと思います。仮面ライダーディケイドで言うコンプリートフォーム21です。良いお年を。(岡田森)

suga.jpg私が今年の自宅で使用したカレンダーは、営業・ヤマダ(愛知出身)のお母さんからの贈り物である中日ドラゴンズカレンダーでした(ヤマダくんのお母さん、この場を借りて御礼申し上げます)。みなさま、来年のカレンダーは決定しましたでしょうか? カレンダーといえばミシマ社カレンダーですよね! 今年も最高のほっこりするカレンダーとなっております。(須賀紘也)

yamada.jpg11月からはじまった月1回のMSlive!連続講座「季節のなかでお茶を愉しむ 〜茶の湯入門の入門」(講師:千宗屋さん)。この講座を通じ、お茶について多くのことを学べているのはもちろんのこと、季節の移ろいを大事にする日本の文化について改めて知ることとなり、日々の生活の中に一本芯が通ったような心持がしています。次回1/18(火)からご参加の方もこれまでの回はアーカイブをご覧いただけます。ぜひご参加ください!(山田真生)

sumi.jpg新年がすぐそこまで来ました。この冬以降は、千宗屋さんによる茶の湯の連続講座があることで、季節の変化や節目を今までにないかたちで感じたり楽しんだりできています。茶道の世界では1月に「初釜」と呼ばれる新年はじめての茶会が開かれます。来年から心機一転、新しい日々の楽しみとして、オンラインで茶道入門はいかがでしょうか?(角智春)


運営メンバー紹介(カッコ内は似顔絵を描いた人)

mishima.jpg三島邦弘 ミシマ社代表。編集者。今日も明日も明後日も、熱をもった本をつくるため動き回る。合気道歴12年。(絵:ヤマダ)

hosino.jpg星野友里 自由が丘オフィスリーダー。編集チーム。若手メンバーを教え諭す自由が丘の姉御。涼しげな表情の裏側は満身創痍? ラジオ体操を欠かさないでください(絵:モリ)。

hasegawa.jpg長谷川実央 京都オフィスリーダー。仕掛け屋チーム。ミシマ社通信やポップ、パネル作り、展覧会の設営もこなす。いつも明るくほがらかな仕事人。(絵:アライ)

arai.jpg新居未希 デジタル事業現場監督(京都オフィス)。通称「ミッキー」。ミシマ社の新卒第一号。ドーナツ好き。2018年に出産し、子育てに奮闘しながらいろいろ手探りで仕事中。(絵:ノザキ)

ikehata.jpg池畑索季 営業チーム現場監督(自由が丘オフィス)。関東・東北・九州エリア担当。元山岳部その1。苔と土を愛するネイチャーボーイ。(絵:ホシノ)

tabuchi.jpg田渕洋二郎 営業チーム現場監督(京都オフィス)。関西・北海道・沖縄・岡山エリア担当。社内で一番(いい意味で)軽い男。歌が好きで、急に歌い出す悪癖がある。足が速い。(絵:スミ)

okada.jpg岡田千聖 自由が丘オフィスで事務まわりを担当。ミシマ社の元祖オカダ(のちに入社した夫・岡田森は通称モリ)。元バレーボール部員で、そのためか熱血な一面があるといううわさも。(絵:イケハタ)

nozaki.jpg野崎敬乃 編集チーム(京都オフィス)。元山岳部その2。2018年入社で、その働きぶりは以降の新人のハードルを上げた。笑い上戸で、ピースが苦手。(絵:ミシマ)

mori.jpg岡田森 営業チーム・デジタル事業現場監督(自由が丘オフィス)。関東・静岡・東海・甲信越エリア担当。ミシマ社にIT革命を起こすべく奮闘中。特技はセールストークで、気に入った商品はメンバーにもご紹介。合気道愛好家。(絵:サトウ)

suga.jpg須賀紘也 営業チーム(自由が丘オフィス)。関東・東北・中国・四国エリア担当。2019年入社の新卒。「西郷どん」という通称とは反対に、社内でアタフタしている。めちゃくちゃ硬い髪質に深い悩みを抱える。地味にお調子者。(絵:オカダ)

satou.jpg佐藤美月 営業事務。自由が丘オフィスで出荷まわりを担当。好きなものはお笑いとパン全般。湘南生まれのピアニスト。(絵:スガ)

yamada.jpg山田真生 営業チーム(京都オフィス)。2020年入社の新卒。関西・山陰・北陸エリア担当。大学では西洋美術史を専攻。高校時代は卓球部。わりとずけずけ物を言うタイプか?(絵:タブチ)

sumi.jpg角智春 今年4月より入社の新卒(京都オフィス)。とはいえデッチ歴7年と実はベテラン。メキシコ留学の記録をまとめた『すみちゃんのメヒコ日記』の著者でもあります。(絵:ハセガワ)

*紹介文はスガが書きました。

ミシマガ編集部
(みしまがへんしゅうぶ)

編集部からのお知らせ

2022年度ミシマ社サポーターのご案内

calendar.jpg「ミシマ社カレンダー2022」

2022年1月までにお申し込みいただいた方限定で、ミシマ社カレンダーをプレゼントします!(数量限定、なくなり次第終了となります)

募集期間:2021年12月1日〜2022年3月31日
サポーター期間:2022年4月1日~2023年3月31日

*募集期間以降も受け付けておりますが、次年度の更新時期はみなさま2023年の4月となります。途中入会のサポーターさまには、その年の特典をさかのぼって、すべてお贈りいたします。


2022年度のサポーターの種類と特典

下記の三種類からお選びください。サポーター特典は、毎月、1年間お届けいたします(中身は月によって変わります)。

ミシマ社サポーター【サポーター費:30,000円+税】

いただいたサポーター費のうち約25,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。

【ミシマ社からの贈り物】

* ミシマ社サポーター新聞(1カ月のミシマ社の活動を、メンバーが手書きで紹介する新聞)
* 紙版ミシマガジン(非売品の雑誌。年2回発行・・・の予定です!)
*生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』(年2回発刊)
* 特典本に関連するMSLive!(オンライン配信イベント)へのご招待

※特典の内容は変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

ウルトラサポーター【サポーター費:100,000円+税】

いただいたサポーター費のうち約95,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。

【ミシマ社からの贈り物】

上記のミシマ社サポーター特典と同じです。

ウルトラサポーター書籍つき【サポーター費:150,000円+税】

上記の特典に加えて、その年に刊行するミシマ社の新刊(「ちいさいミシマ社」刊も含む)をお送りいたします。いただいたサポーター費のうち約100,000円分をミシマ社の出版活動に、残りをサポーター制度の運営に使用いたします。

お申し込み方法

サポーター費のお支払いの方法によって、お申し込み方法が変わります。以下よりお選びください。

ミシマ社のウェブショップから クレジット決済・コンビニ決済・PayPal・銀行振込 をご希望の場合

ミシマ社の本屋さんショップ(ミシマ社公式オンラインショップ)にてお申込みくださいませ。

ミシマ社の本屋さんショップ

郵便振替をご希望の場合

下のボタンから、ご登録フォームに必要事項をご記入のうえ、お手続きください。後日、ミシマ社から払込用紙をお送りいたします。

郵便振替をご希望の場合

ご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいませ。
E-mail:supporters@mishimasha.com
TEL:075-746-3438

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