2025.11.30更新
今日で11月も最終日。明日から12月です。このコーナーでは、月の最終日にメンバーが今月を振り返り、そして来月に起こるおもしろいことをお伝えします!
代表 三島邦弘の「今月と来月」
11月は絵本の世界に新スターが誕生しました。その名も、『ゆっくりポック』(作・益田ミリ、絵・平澤一平)。ポックは大ヒット絵本『はやくはやくっていわないで』のマイペースさに加えて、「秘めた強さ」を備えたキャラクターです。この世知辛い時代を、ポックのように「のんびりとたくましく」生きていってほしい。そんな願いとともに発刊しました。『中年に飽きた夜は』の営業も、ゆっくりポックでやっています!
12月は、一年かけて練ってきた『ちゃぶ台』14号の発売! 特集「お金、闇夜で元気にまわる」は、これからの「経済とのつきあい方」のヒントが詰まっています。2026年の私たちの生き方に直結する充実ぶり、と自負しております。お手にとっていただけますと、とてもうれしいです。(三島邦弘)
【今月の一枚!】
人生初パラグライダーをしました。昨年は人生初クライミングをしたので、来年は何しようかと話していたら、友人の一人が「ボブスレー」と言ってきて、それはさすがにやめておこうと言いました。(星野友里)

シャウエッセン夜味(というのがあるらしいです)を昼に食べるニシカワくんです。
#京都オフィス#お昼の一コマ#久しぶりのださべん(長谷川実央)
愛知・豊橋のネコゼ商店さんにて、「ちいさな総合出版社 ミシマ社の本の贈り物展」を12/7まで開催中です。ミシマ社の絵本づくりの裏側をたっぷりとお楽しみいただける展示になっています。大切な人や、自分へのプレゼントを探しに、ぜひご来場ください!(山田真生)

【来月のおもしろいこと】
京都大学総合研究推進本部(KURA)とミシマ社で新たな雑誌をつくる企画が進行しています。12/17(水)に、キックオフイベントとして、三宅香帆さん×藤原辰史さん×ミシマ社代表・三島によるトーク「言葉と人間」が開催されます。ぜひお集まりいただけたらうれしいです。(野崎敬乃)
12/21(日)に全国の作り手たちが本やZineを直接販売する「BOOK TURN SENDAI」が開催されます!プロデューサーはミシマガで「地域編集のこと」プロデューサーの藤本智士さん。今までの連載に登場した、本作りを通してその町々を心地よくしてきた地域編集の達人たちがこの場に集います。ミシマ社からは私営業のスガが店番をします。チケットは前売りなのでお気をつけください!(須賀紘也)
12月からミシマ社サポーターの更新期間に入ります。次年度もサポーターのみなさまと一緒に「おもしろい」をつくり、全国の読者の方にお届けしたいと思います。1月までに更新・新規お申込みをしていただいたサポーターさんには、仕掛け屋・ハセガワお手製のミシマ社カレンダーが届きます! ミシマ社メンバーもこのカレンダーを毎年楽しみにしています。(佐藤美月)
来月の新刊は『ちゃぶ台14』です! 入社以来、半年ごとにちゃぶ台を作ってきた私にとっては、「1年ぶりに新しいちゃぶ台が出る!」ということがまだ新鮮で、とても嬉しい気持ちです。こちらの目次をご覧いただきたいのですが、ミシマガでも「民論」連載中の藤原辰史さんが「愚民論」を寄稿されています。「いま私、愚民になってるかも」と最近しょっちゅう思ってしまうほど、生活の中で思い返してひやりとする、すごい論考です。そしてなんと、益田ミリさん「今日の人生」のちゃぶ台特別出張版も収録! 今号はぜひ、ミシマガとあわせてお楽しみいただけたらうれしいです。(角智春)
運営メンバー紹介
三島邦弘 ミシマ社の代表。編集者。無形の水脈につながり「おもしろい」が湧き出る泉。活力がスパークして明らかに波動が出ているときがある。そのぶんたくさん食べる。あまり誰も言わないのが不思議なほど、とっても良い声の持ち主。(絵・文:スミ)
星野友里 自由が丘オフィスの頼れるリーダー。意外な弱点が記憶力。「初対面だと思って挨拶したら初対面じゃなかった」というエピソードをよく聞く。国内旅行くらいのハードルの低さでハワイに通うハワイ通でもある。(絵・文:ヤマダ)
長谷川実央 3代目仕掛け屋。ミシマ社通信、カレンダー、POPなどの手書きから、原画展の空間づくりまで、「すげぇ」レベルでかたちにされ、脱帽することしばしば。京都オフィスのリーダーでもあるのですが、場を「楽しい」へと導く発想は、追随を許さぬものがあります。「すげぇ」です。(絵・文:ミシマ)
野崎敬乃 ミシマ社の妖精。まっすぐな強い意志の宿るまなざし、困難も次々超えていくパワーで、会う人を魅了する。今年は初めてのマラソンを好記録で完走し、さらに超人度が増した。(絵・文:カトウ)
須賀紘也 突破力と繊細さをあわせ持つ。忘れものは多いが、記憶力は抜群。都都逸、山登り、浮き球野球、最近は刺繍など多趣味。ときどき「なんでそれ?」という謎な調理器具や家電などを嬉し気に購入してすぐ使わなくなる。頼もしい営業現場監督。(絵・文:ホシノ)
佐藤美月 ミシマ社を支える営業事務担当兼MSLive!のCMソング作曲&ピアノ演奏者。今季はミシマ社の出荷まわりの新システムづくりという難問にも、湘南生まれを思わせる軽やかさと、秘められた「負けじ魂」で挑戦します。実はお笑い好き(絵・文:スガ)
山田真生 2024年12月にスガとのコンビで「営業漫才」のネタを書き、ミシマ社サポーターさんの前で漫才師デビュー。外回り、企画出し、展示設営など軽やかにこなす。唯一の弱点「運転免許持ってない」を克服するため、仕事終わりに教習所へ通う(2025年6月に無事?免許を取得しました)。(絵・文:サトウ)
角智春 出雲で生まれ、東京とメキシコで学生時代を、京都で仕事に邁進する。編集の足腰と現場力を着々と積み上げ5年。持ち前のパッションで翻訳関連業務もこなす。フライドポテトの丁寧かつ的確な揚げ方には定評がある。(絵・文:ノザキ)
西川和希 今年入社の新・営業メンバー。大阪府出身。「前職ではドローンとヘリコプター操縦してました」の無双エピソードで自己紹介の掴みはオーケー。音楽とギターと松本大洋さんが大好きで、しゃべりだすと止まらない。(絵・文:ハセガワ)




