第95回
2026.03.31更新
今日は3月の最終日、京都は桜が満開です。
今月もミシマガジンを訪れていただき、ありがとうございました。このコーナーでは、毎月の最後にメンバーがこの一カ月を振り返り、そして来月に起こるおもしろいことをお伝えします。
3月は新刊として『推し!はお遍路』(上大岡トメ+ふくもの隊 著)と『京大マガジン 0号「失敗」』(京都大学総合研究推進本部 編・発行)を刊行しました。来月は、4月15日に『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』(村瀨孝生 著)を発刊します!
【今月の一枚!】
先日「昨日のひとこと」にも書いた、最近オフィスの庭にやってくる黒ネコ、スマホを向けても堂々としてます。(星野友里)

POTATO CHIP BOOKSさんにゆめがきました!(来月25日まで原画展開催中です)(長谷川実央)

京大生協 ブックセンタールネにて『京大マガジン 0号「失敗」』大展開中です!(西川和希)

【来月のおもしろいこと】
4月7日(火)18時〜、紀伊國屋書店梅田本店で「寺子屋ミシマ社〜仕事編〜」を開催します。代表の三島が、とにかく感銘を受けた経営者でありエンジニアの倉貫義人さんをゲストに、チームで働くこと、ちいさな会社をつづけること、などなどお話しする予定です。これから就活を控える方も、すでに仕事をしている方も、ぜひお集まりください。(野崎敬乃)
私事ですが、来月から産休に入ります。来る出産に備えて『胎児のはなし』を少しずつ読み返していて、自分の体で起こっていることなのに未知すぎるお腹の中の様子を想像しながら生活する日々です。ミシマ社にも頼もしい新メンバーが加わり、今年は勢いのある春を感じています。(佐藤美月)
4/24(金)の18:30~から東京堂書店さんで『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』発刊記念 村瀨孝生×中島岳志「老いて『いのち』に還るには?」トークイベントが開催されます!オンライン参加も受付中です!。東京堂書店さんでは開催を記念して、今週末から本書の先行販売をおこないます。本書を一緒に盛り上げてくださり、ありがとうございます。(須賀紘也)
来月の新刊は、村瀨孝生さんの『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』です。ミシマガでの連載「僕の老い方研究」がもとになっているのですが、ゲラの形であらためて読んだとき、あまりのおもしろさと唯一無二の言葉たちに震えました。発売が本当に楽しみです。私はいま31歳ですが、まだ自分は老いを怖がっていることに気づき、「今の自分」を老いとともに手放せるか、どう老いて死にたいか、についてじっくり考える読書の時間になりました。全世代の方にお手にとっていただきたいと願っています。(角智春)
運営メンバー紹介
三島邦弘 ミシマ社の代表。編集者。無形の水脈につながり「おもしろい」が湧き出る泉。活力がスパークして明らかに波動が出ているときがある。そのぶんたくさん食べる。あまり誰も言わないのが不思議なほど、とっても良い声の持ち主。(絵・文:スミ)
星野友里 自由が丘オフィスの頼れるリーダー。意外な弱点が記憶力。「初対面だと思って挨拶したら初対面じゃなかった」というエピソードをよく聞く。国内旅行くらいのハードルの低さでハワイに通うハワイ通でもある。(絵・文:ヤマダ)
長谷川実央 3代目仕掛け屋。ミシマ社通信、カレンダー、POPなどの手書きから、原画展の空間づくりまで、「すげぇ」レベルでかたちにされ、脱帽することしばしば。京都オフィスのリーダーでもあるのですが、場を「楽しい」へと導く発想は、追随を許さぬものがあります。「すげぇ」です。(絵・文:ミシマ)
野崎敬乃 ミシマ社の妖精。まっすぐな強い意志の宿るまなざし、困難も次々超えていくパワーで、会う人を魅了する。今年は初めてのマラソンを好記録で完走し、さらに超人度が増した。(絵・文:カトウ)
須賀紘也 突破力と繊細さをあわせ持つ。忘れものは多いが、記憶力は抜群。都都逸、山登り、浮き球野球、最近は刺繍など多趣味。ときどき「なんでそれ?」という謎な調理器具や家電などを嬉し気に購入してすぐ使わなくなる。頼もしい営業現場監督。(絵・文:ホシノ)
佐藤美月 ミシマ社を支える営業事務担当兼MSLive!のCMソング作曲&ピアノ演奏者。今季はミシマ社の出荷まわりの新システムづくりという難問にも、湘南生まれを思わせる軽やかさと、秘められた「負けじ魂」で挑戦します。実はお笑い好き(絵・文:スガ)
角智春 出雲で生まれ、東京とメキシコで学生時代を、京都で仕事に邁進する。編集の足腰と現場力を着々と積み上げ5年。持ち前のパッションで翻訳関連業務もこなす。フライドポテトの丁寧かつ的確な揚げ方には定評がある。(絵・文:ノザキ)
西川和希 今年入社の新・営業メンバー。大阪府出身。「前職ではドローンとヘリコプター操縦してました」の無双エピソードで自己紹介の掴みはオーケー。音楽とギターと松本大洋さんが大好きで、しゃべりだすと止まらない。(絵・文:ハセガワ)




