第102回
「専門書からマンガまで 京都・大阪・兵庫の出版社祭2025」に参加します!
2025.08.28更新
こんにちは、ミシマ社営業チームのニシカワです。
8月26日(火)~9月16日(火)まで、紀伊國屋書店梅田本店にて「専門書からマンガまで 京都・大阪・兵庫の出版社祭2025」が開催されます。
昨年度に引き続き、ミシマ社も出場決定。いま、関西で届けたいイチオシの本を展開します!
「京都・大阪・兵庫の出版社祭2025」?
「専門書からマンガまで 京都・大阪・兵庫の出版社祭2025」とは、関西を拠点に活動している出版社8社(ミシマ社/140B/インセクツ/京阪神エルマガジン社/創元社/西日本出版社/ライツ社/東方出版)が集まり自社の本をご紹介する催しです。
期間中は各出版社のスタッフが売り場に立ち、直接お客様に商品をご案内します。数量限定でサイン本も取り揃えております!さらに、無料で引いていただける本のおみくじも開催中!
ミシマ社メンバーがお店に立つ日はこちら
・8/31 (日)
・9/3(水)
・9/8(月)
・9/10(水)
平日 17~19時 土日 13~16時
(スケジュールは変更になる場合がございます。)
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!✨
本のおみくじも開催!
会場には、こんな「本みくじ」を設置。本の表紙、タイトルと共にその本を象徴する1節に出会えます
一回0円。運命の1冊に出会えるチャンスです!
ミシマ社のおすすめ本
7月発刊の『新・仕事のお守り』、4月発刊の『学ぶとは 数学と歴史学の対話』をおすすめ本として大きく展開しております!また、代表三島邦弘が執筆した書籍『出版という仕事』(ちくまプリマー新書)が、2025年7月10日(木)、筑摩書房より出版されました。ぜひお手に取ってご覧ください。
『新・仕事のお守り』
ミシマ社(編)
尾崎世界観、書き下ろし小説、収録!ロングセラー『仕事のお守り』(2013年4月刊)を一新。不安な時、元気じゃない時、壁に当たった時、時間がない時、災害や戦争の続く世界で...「長期戦」を生きるヒントから、毎日を支える金言まで満載。
『学ぶとは 数学と歴史学の対話』
伊原 康隆・藤原 辰史(著)
数学、歴史学、文学、音楽、絵画、外国語...あらゆる角度から、徹底的に「学ぶ」を考え抜く。火花が散る、頭は沸騰する、人間は、ここまで考えられる。二〇一五年に歴史学者が出会った、学問に取り憑かれた数学者。生涯学びつづける者同士が二十八通にわたり繰り広げた、予定調和なき最高に規格外の往復書簡集。
『出版という仕事』(ちくまプリマー新書)
三島邦弘(著)
本には、「おもしろのマグマ」がある。「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来。出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。
一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。
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他の出版社さんのおすすめ本はこちら!
●140B
『大阪キタと中之島 歴史の現場読み歩き。』松井宏員(著)
『ぶらり大阪「高低差」地形さんぽ』新之介(著)
●インセクツ
『IN/SECTS〈Vol.18(2025 Apr)〉 特集:THE・不登校』
『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる』スズキ ナオ(著)
●京阪神エルマガジン社
『梅田 LMAGA MOOK』
『SAVVY(サヴィ)2025年10月号』
●創元社
『現代民俗学入門―身近な風習の秘密を解き明かす 創元ビジュアル教養+α』島村恭則(著)
『プロカウンセラーの賢く怒る技術』杉原保史(著)
●東方出版
『四天王寺新縁起』一本 崇之(著)/和宗総本山四天王寺(監修)
『自由っていうのは失うものがなにもないことさ―「春一番」を生きて』福岡 風太(著)/福岡 嵐/古賀 正恭/村元 武(編)
●西日本出版社
『復活 超麺通団 恐るべきさぬきうどんの世界』田尾和俊(著)
『生きてりゃいいさ―河島英五伝』花房観音(著)
●ライツ社
『放課後ミステリクラブ〈1〉金魚の泳ぐプール事件』知念実希人、Gurin.(著)
『毎日読みたい365日の広告コピー』WRITES PUBLISHING(編)
開催概要
<会期>
2025年8月26日(火)~9月16(火)
<営業時間>
10:00〜21:00(9月17日 臨時休業)
※最終日は19:00にて終了
<会場>
紀伊國屋書店梅田本店 オリジナルイベントコーナー
大阪府 大阪市北区 芝田1-1-3 阪急三番街 南館1F