第110回
6月病に効く! ミシマ社が推す生き方・働き方を考える5冊
ーー今年も晶文社&平凡社と合同フェアを開催中
2026.06.04更新
こんにちは! ミシマ社営業チームのスガです。みなさま、昨日の台風はご無事でしたでしょうか?
西日本は梅雨入りしたというニュースがありました。天気が落ち着かないこの季節は、無理せず一息つくことも忘れないでください! 4月からの新年度で頑張り続けている方、疲れや悩みがあって立ち止まりたい方にもおすすめしたい、仕事について考えるヒントになったり、「生きづらさ」や「困りごと」に向き合う本5冊を紹介します!
また、今年で7回目を迎えた、晶文社さんと平凡社さんとの「みんなの生き方フェア」が4月末より全国の書店で開催中です。こんな生き方もあったのか! と読み応えのあるエッセイをたくさん出されている2社との合同フェアで、本日紹介する5冊が並んでいます!

「みんなの生き方フェア」公式キャラクターの「Mr.マヨ」(本名は「マヨ・エルコヒ・ツジ」)が今年もやってきました!
イラストはミシマ社の仕掛け屋・ハセガワが描いてます。

ミシマ社の5冊はこちら
ミシマ社が推す生き方・働き方の本5冊

母の最終講義 最相葉月(著)
二十代の頃から若年性認知症の母の介護に取り組んだ日々を振り返るエッセイが収録。あの介護の日々は、母から私への教育だったーー。
その農地、私が買います 高橋久美子(著)
「実家の畑を、太陽光パネルにしたくない」・・・「変わり者」と言われても、高橋さん家の次女はゆく!

ほんのちょっと当事者 青山ゆみこ(著)
ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、 親との葛藤・・・。「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ
過去の学生 前田エマ(著)
九九が覚えられない、自分の当たり前が周囲の当たり前とズレている? 自分らしくあることの難しさと素敵さが詰まった学生時代の記録。
東京あたふた族 益田ミリ(著)
全国の「あたふた族」に贈るエッセイ集。 デビュー前のミリさんが、必死に上京先の家探しやイラストの売り込みをする姿にグッときます。




