コモンのつくり方、ひらき方(2)光嶋裕介×斎藤幸平

第65回

コモンのつくり方、ひらき方(2)光嶋裕介×斎藤幸平

2021.03.28更新

 2021年1月に刊行した、建築家・光嶋裕介さんによる著書『つくるをひらく』。後藤正文さん、内田樹さん、いとうせいこうさん、束芋さん、鈴木理策さん、5名の表現者とともに「つくるとはどういうことか?」を考え続けた、著者の思考の軌跡が詰まった一冊です。

 本書の刊行記念トークイベントの第1弾では、『縁食論』著者の藤原辰史さんと「あいだ」のつくり方、ひらき方についてお話しいただきました。そして、第2弾となる今回は、対談ゲストとして『人新世の「資本論」』著者・斎藤幸平さんがご登場!

 人新世、資本主義、気候変動といった大きな問題に対峙し、「コモン」という切り口から、新たなコミュニズムのかたちを提示する斎藤さんと、「コモン」のつくり方、ひらき方について対談した模様を、昨日、今日で掲載いたします!

(構成:田渕洋二郎)

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(左:『つくるをひらく』光嶋裕介、右:『人新世の「資本論」』斎藤幸平

前半はこちら)

「街」こそがコモン

斎藤 ベルリンは物価が安かった分、お金がない学生やアーティストなど若い人たちが物価の高いロンドンやニューヨークから入ってきて、常に活気がある街でした(今はそれも失われつつありますが)。

 そういう意味で、街の豊かさは必ずしも地価が高いということではない。そういう街は結局大資本だけが店をオープン出来て、均質化してくる。僕はそこに居心地の良さは感じられないんです。大阪に住んで4年ですが、大阪でも少し南の方にある下町的な商店街である地域で、小さなお店と顔なじみであるような関係こそ、まだ豊かさや多様性が残っていると思う。

 『人新世の「資本論」』でも取り上げているバルセロナ市は、「新しく家を建てる際、その3割は公営住宅にしなきゃいけない」という決まりを作ったんですね。なぜなら街は市民のためのものであって、そこで不動産投資する人たちのためのものではないから。

 本来は街こそコモンだし、住民のためのものであって、儲けのためやツーリズムのために使ってはいけない。それを街が決めるところがヨーロッパの強さかなっていう気がしますよね。

光嶋 自分たちの住まう街のあり方に自覚的で、コミットしていることが素晴らしいですね。日本ではその逆で、経済合理性ばかりを追求していて、自分たちも採算が回るか回らないかという交換という原理で街を考えてしまうというジレンマがある。そうなった時に、ゲーテッドシティにして金持ちだけで安全に楽しく暮らしたいから似た者同士だけで集合する排他的になり、価値観の違う「不愉快な隣人」と一切接続しようとしなくなる。

 だから相互扶助がいい、という単純な話ではないんだけれども、やはり、社会は多様な方が健全だし、それが不愉快な隣人であったとしても、自分の理解を超えた他者からこそ、多くを学ぶことができると思う。それを実現するためには、みんなの居場所としてのコモンという概念を空間化することができればいいと思っています。具体的にどんな方法があるのか、考えたい。ひとつ思うのは、機能主義的な建築では解けないということ。時間の経過を含めて考えていくと、将来的にどんな機能が必要になるか分からない。コモンという空間は、きっと自分とは違う人間との交流が無計画なところから得られるような、過剰な余白が用意されていることが鍵なんじゃないかなと思うんですよね。

忙しい我々は根本的に間違っている

光嶋 斎藤さんの本を読んで、世界を変えるための3.5%になるためのアクションを起こす人が自分の目が届く150人くらいの規模で、それぞれの地域から生まれてきたら、草の根的に自立した集団が拡がっていくいいなあ、と思っていました。

斎藤 そうですね。あと地球環境に対してどうアクションをするのか、という問題に関しては、今の社会は、忙しすぎるのが問題だと思うんです。この間、僕も意識して脱プラ生活をしてるんです。けれど、直面したのが、今まで通りだったら、帰り道にスーパーに寄ってそのまま買って帰れるわけですが、お皿とかタッパーに入れてもらおうと思うと職場にたくさんタッパーを持っていけないので、いったん家に取りに帰らないといけない。それが毎日となるとやっぱり難しいんですよ。

 脱プラだと、紙オムツを布オムツにするんですけど、洗うのにも時間がかかる。そういうことが積み重なって負担になるから、ついつい使い捨てを選んでしまう。

 私たちは、面倒臭いものをできるだけ削減して、自由に使える可処分時間を増やすわけです。家事の負担から解放はもちろん重要です。ただ、処分時間のために犠牲になっているものがあるということをこの間我々は忘れていた。その犠牲というのは、まさにプラスチックゴミの問題であるとか、大量の化石燃料を使うが故の気候変動だったりするわけです。

 でもその問題はすぐ明日明後日にどうこうという話でもないので、個人の行動においては、フリーライドしていた方が楽だし、時間もかからない。でも、そもそも「地球を犠牲にしてまで時間を得ようとする忙しい我々」というのが根本的に間違っています。

 いきなり完全脱プラスチックとか完全ビーガンとかにはもちろんなかなかなれないんですけれど、一人一人がアクションしていく必要があるし、どこかで「これは絶対にやろう」っていうのを決めてそこで「自分のコモン」を一人一人が作っていくと、社会は良くなると思うんですね。

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過小評価されてきた再生産力

光嶋 まさに「自分のコモン」が「みんなのコモンズ」となるには、どうしたらいいか。この『人新世の「資本論」』が多くの人に読まれるのは、ただ問題提起されているだけでなくて、こんなことできるよねという事例を、外国の事例も含めて紹介しているからですよね。特に「グローバル・サウス から学ぶ」という話がグッと響きました。

斎藤 僕らは西欧主義的な概念のなかで生きているし、技術も発展して、自然も含めて自在に操れるようになったんだという考えをしがちなんだけれども、例えば、先住民の方々は、アマゾンをずっと守って、再生産してきた人たちなんですよね。「守る」というのは実はいま一番我々が必要としている力で、いまの我々は、化石燃料という過去から蓄積されてきたものを、急速に破壊し尽くし、消費することで今の生活成り立たせているわけです。

 だから自然にものすごい借金がある 。エコロジカルフットプリントを見ればわかりますが、地球何個分が必要になるような生活をしている。

 先住民や、伝統的な農業を営んでいる人たちは、大地や森林、河川というものをずっとケアし続けて、そこに住んでいる人間だけじゃなくて、人間じゃない動物、微生物も含めて、一緒に生きてきた。この「再生産力」が今すごい必要なのに、とても過小評価されてきた。

 彼らが アマゾンを維持してなかったら、いまの地球はないわけです。誰もがアマゾンを守ってきた先住民に借りがあるにも関わらず、私たちは再生産力ではなくて、物を作る力や技術で、より高く、より大きく、より速くということを進歩の基準にしてきてしまった。だから全く逆の世界観がこのようにすでに存在しているので、本当は新しい持続可能な世界を思い描く必要はないわけです。まずは謙虚に学ぶことから始める必要がある。

 ヒマラヤだったり、チリ、ブラジル、アフリカだったりに住んでいる何十億人という単位の人たちは、昔から持続可能な生活をしてきたにも関わらず、西洋の一部の人たち、数にしたら10億人程度の人間たちが、地球を破壊しながら「今から俺ら太陽光発電だったり新しい技術作るから大丈夫だぜ」と言う。そしてますますブラジルのアマゾンを伐採し、チリのリチウム、コンゴのコルタンを掘り返すというグロテスクな構造があるんです。まずそれを反省しなきゃいけない。

光嶋 聞いていてなるほどと思うと同時に、よく考えたらアマゾンまで行かなくても、日本の里山文化とかも、自然とともに定常社会を成り立たせる知恵が詰まっていますよね。東吉野に移住して私設図書館を夫婦ではじめた青木真兵のことを思い浮かべていました。そもそも、日本の国土のおよそ7割が森ですし。

斎藤 そうですね。グローバル・サウスは日本にもある。今は福島や沖縄がグローバルだ沖縄がそうなのかもしれないし、家族経営で農業をしている小規模の農家も本来持続可能だった。でもいまは、「スマート農業」みたいに AI で野菜を選別しようとしていて、これまでのやってきたことを破壊して、どんどん輸出しよう、それで経済成長しようみたいな議論になっているのはおかしいと思う。

僕も林業の取材をしたんですけど、戦後に植えたヒノキがスギが70〜80年経っていい感じに育ってきているのに、安くて商売にならないからと、もうみんないらないぐらいに思っているわけですよ。

 政府が補助金出してなんとか回っているくらいなのですが、そこまで安くなったのも、もとを辿れば、海外からもっと安く熱帯雨林を破壊した材木を持ってきているからですよ。そうではなく、地域の木材を回していけば循環型の住居とも作れるはずなんです。やっぱりセメントやコンクリートを使うとめちゃめちゃ二酸化炭素出るわけですよね。木材はプラスマイナスゼロの素材だし、最終的には朽ちて自然に還る。

 今は、新しいアイデアが出てくる時代的な転換点だと思うんですよね。ここでパラダイムを切り開いた人は歴史に名を残すことができる。水野和夫さんとこの本(『人新世の資本論』)の刊行イベントでお話をしたのですが、若者たちへのメッセージとして「いまは何百年に一回しかないチャンスだ。シェイクスピアみたいに歴史に名を残せるぞ」とおっしゃっていた。

 それは本当に大げさではなくて、こういう時代だからこそ暗く考えてしまうこともあるわけですけれども、逆に、危機や苦難があるからこそ、そこをポジティブなものに乗り換えるような力、まさにその作る力があれば、私たちは社会を変えていけるし、さらに歴史に名を残すこともできる。そういう意味でも、建築の世界で、光嶋さんが歴史に名を刻むような活躍をされることを期待しています。

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