パンデミックを生きる構え(1) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘

第44回

パンデミックを生きる構え(1) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘

2020.05.19更新

 4/25(土)に、メリーゴーランドの鈴木さんよりお声がけあり、「パンデミックを生きる指針」(その後のオンデマンド配信、そして本特集では、「パンデミックを生きる構え」に変更)として、藤原辰史さんのオンライン講演を開催いたしました。

 100年前に起こったスペイン風邪の歴史を掘り起こしながら、今後どういう事態が起こりうるか、そして、最悪の状況を想定したときにどんな備えができるのかなどについてお話しいただき、100名を超える参加者の方々からは「考えを整理する、またさらに深めるきっかけをたくさん頂きました」、「なんとなく鬱々としていましたが、新しい未来を自分たちでつくろうと元気がでました。」、「いろいろな意味で孤独感に追い込まれている中、連帯を味わうことができました」と、切実なご感想をいただきました。

 今回のミシマガジンでは、藤原さん講演の一部に加え、藤原さんとメリーゴーランドの鈴木さん、そして代表の三島の鼎談を中心にまとめたものをお届けいたします。パンデミックの時代に、本や本屋が果たせる役割や、子どもと学びについての話など、熱気に溢れた鼎談を2日間でお届けします。

(構成:田渕洋二郎、構成補助:中谷利明)


これから起こりうること

藤原 京都大学人文科学研究所の藤原辰史です。今日は少し重い話をすることになると思います。安易な希望をお話しするということは絶対にできないでしょう。だからこそ今日は、鈴木さんと三島さんという、私が尊敬する2人の本のスペシャリストと一緒にお話しできることをとても心強く思っております。

 まず、これから起こりうることを、歴史的な視点からのみ考えていきたいと思います。

 1つ目はパンデミックです。100年前のスパニッシュインフルエンザでは地球上の18~20人に1人が亡くなるというとてつもないパンデミックが発生しました。今回のコロナウイルスの流行はまだそのレベルには達していませんし、「感染力が弱いから大丈夫だ」という安心感を持ってらっしゃる方もおられるようですが、これから先、ウイルスが変異する可能性を常に考えておかなければいけません。

 続いて2つ目です。とりあえずウイルスを囲い込んでWHOが制圧宣言を出したとしても、それで危機は終わるわけではありません。今後の経済の落ち込みについては多くに人たちが不安に感じておられるでしょう。日本ではすでに倒産も始まり失業者もあふれてきています。
 IMFの統計試算が先日発表され、世界で3%マイナス成長、日本は5.2%のマイナス成長という予想が出されました。これは、経済成長を何よりも大事な政治課題としてきた党が政権を握る国では、とてつもなく大変なことです。真逆のことが起こっているわけですから。
 パンデミックが一通り終息したとしても、私たちはその次に、経済不況の波に苦しめられる可能性があるのです。これについては1929年10月に始まった世界恐慌を例として見ていかなければなりません。
 今後もしこの不況が長引いた場合、IMFの試算では「何も対策しなければ5年続く」と言われています。これはほとんど、ずっと保健所や地方の病院など生命に関わる公的施設を削ってきた日本社会では、耐えきれない状況になってくるということです。この先、一体どんな社会が待っているのかについて、十分にシミュレーションしておくべきだと思います。

 3つ目は食料危機です。すでに国連諸機関、たとえばFAO(国連食糧農業機関)やWFP(世界食糧計画)が、このままでは「必ず食糧危機が起こるだろう」「もし起こったときには飢餓が始まるだろう」という警告を出しています。
 私は不安を煽っているわけではありません。そうならないことを心から祈っています。ただ、希望も煽りたくありません。食料というのは、マスクとはまったく違った種類のパニックを起こします。食糧でパニックが起こると何が起こるかというと、隣の人との奪い合いという状況になります。これは第一次大戦、第二次大戦のときに飢餓状態にあったドイツや日本の事例を見ればすぐにわかります。日本の38%のカロリーベースの食糧自給率というのは、こういうときにツケが回ってくると言えるでしょう。
 日本が、食糧が不足したといって、海外から買い占めたとしましょう。実際に日本は平成の米不足の際に東南アジアから膨大な米を買いましたが、あのときは東南アジアで飢餓が起こっていた。こういったかたちでツケはどんどん外側の、日本の住人の意識が届かない地域へ回っていきます。そして矛盾を追い出し、「日本はなんとか乗り切ったね」という物語で終わる可能性もあるのです。
 特に最近気になっているのが、アメリカやドイツなどで報道されている食肉加工センターでの集団感染や感染死です。アメリカでは生産量が減少しています。すさまじい低賃金で雇われているので働かなくてはならないが、職場環境の感染リスクがとても高いのです。私たちの食卓が何によって支えられているのか、今回、露呈しています。

スクリーンショット 2020-05-19 14.43.28.png

 そして、4つ目。いま、世界各国でいろいろな矛盾があからさまに出てきてしまっています。そして、海外の投資家たちにとって投資しやすい環境を生み出す放任的な経済をしてきたツケが回ってきています。

 日本の場合は保健所や病床や地方行政を削りに削って統合してきましたが、これがいまになって本当は必要だったということに本人たちが気づき始めています。今頃遅いんです。
 そして、いままでのように、どんどん経済を海外の投資家に向けて開くために私たちのケアの部分を差し出すという時代は、もう支持されないし、変化する可能性が出てきています。
 福祉政策では、国はとりわけ、規制緩和やカジノ開発や防衛費やさまざまな(国際的な)イベントに割り当てている費用を、住民の生活を守るために割り当てていくことが必要になってくると思います。学校では休校に伴って給食がなくなり、子どもたちの栄養状態も常に考えていかなければなりません。そして、もし不況が起こった場合には、ベーシックインカム的な長期的な政策も必要となるでしょう。
 
 これは少し明るい話題ですが、韓国や台湾、カナダ、ニュージーランドなどでは、致死率云々を別にして、多くの人たちが政策にある程度まで納得しながら現状に対して戦うことができています。こうした動きは、強権的ではなく、どちらかといえばですが人権派の民主主義的なリーダーのもとで起こっています。もちろん、台湾の場合は国民のID制度による監視システムが整っていますし、韓国でも日本と同様に「恥」の文化が強く、感染者の追跡がマスコミに全面に押し出されていますから、必ずしも全面的に賛成できませんし、その必要もありません。ただ、ある意味、すべてを少数の政治家と官僚で決めてしまうというパターンに陥っている日本のようなところでは、もうかなり政治の脆弱性が示されてしまっているのです。
 日本のアンシャンレジームはすでに崩壊しつつあるということを私たちは認識し、それをまた復活させてしまわないようにする必要があると思います。
 なおかつ、古い体制ではなくて新しい体制を目指していく上で、あらゆる分野で世代交代の準備を進めていくことが重要です。

 私が危惧しているのは、新型コロナウイルスの問題が日本国内の問題として考えられ過ぎていることです。私は、できるかぎり海外のニュースを見たり新聞を読んだりしていますが、そもそも日本の報道がヨーロッパの報道よりも中国の中央集権的報道に近いことがわかります。そしてヨーロッパの報道でさえ、決して自由な報道とは言えないこともわかります。みなさんの中には外国語の得意な方おられると思いますが、海外記事の翻訳というのはいま非常に求められています。お医者さんにも求められていますし、私たち(研究者)としても世界で今何が起こっているのかという情報を常に求めています。いま外国ではどんなニュースが流れているかの翻訳など、できる方にはぜひやっていただけますと、とてもありがたいと思っております。

 最後になりますが、こういった事態にあって、今、これまで「役に立たない」と思われていた人文学の素養が大変重要になってきていますし、逆にいえば、試されています。それは「長期的地点に立ってものをちゃんと見る」、そして「現場の暮らしをちゃんと知る」ことが今、必要とされているということなのです。


いま、本、本屋が果たす役割


三島 藤原さん、素晴らしいお話ありがとうございました。いろいろ伺いたいことだらけですが、鈴木さんはどうでしたか?

鈴木 もう最後の藤原さんの言葉に、胸がいっぱいです。メリーゴーランドは今休業中なんですが、休業する前に家族連れのお客様がいらっしゃったんです。お母さんが子どもたちに「今日から長いこと家にいなあかんから、なんでも買ってあげる!」とおっしゃって。子どもたちと冬ごもりの準備みたいに「こんなん読まへん?」とか「これちょっと長いけど、いいんとちがう?」と相談しながら本を選ばれているのを見て、感動している自分がいました。それまでなら何気なく毎日見ていた光景だったんですけど、「こんなふうにして本を、物語を必要としてくれているんだなぁ」と感じスタッフとも「続けていかなきゃいけない」「やっぱうちら、ええ仕事させてもろてんな」という話をしました。

三島 そうですね。そうやって必要とされているにも関わらず、いま日本中の本屋さんが休業に入っていて、これから商いを続けていけるかどうかの瀬戸際に立っていらっしゃいます。
 ミシマ社は書店さんと「直取引」という形で取引をしている出版社なので、書店さんと直接連絡取っているんですが、このままでは本当にもたないところが多くあります。
 こういった状況にあって、ミシマ社ではイベントの開催をオンラインイベントに切り替えるという取り組みを始めました。そして、それは、「書店さんと組んで開催する」ということを心がけているんです。イベントのチケットに書籍をつけて、お店に来れない状況でも本を買っていただけるようにする。そして、チケットや本の売り上げが書店さんにも回るようにしています。
 書店に足を運んでいただけないすごく苦しい事情があるなかで、僕たちはどうやって共存していけるのかを実践していく必要があると思います。

藤原 「本」というものがもたらしてくれる、「知ること」そして、「学ぶこと」というのは今、とくに効いてくると思います。私たち人文学の仕事は「不要不急」と言われ続けてきましたが、人文的な「ことば」や「史実」は今とても求められていると実感しています。
 こういった知識はすぐに役立つ薬のようなものではないと思うんですが、先ほどの鈴木さんのお話にあった、メリーゴーランドで「冬ごもり」のために買ったほんの一節というのが、今後1年2年経っても回収できない物事への説明をしてくれるのに役立つかもしれないのです。
 三島さんは、買っていただいた本の収益を書店の方たちにもできるだけ回していけるスタイルを確立されましたが、これはお金の配分だと思うんですよ。
 逆に今はそのことがとても見えやすくなっていますから、ポストコロナのことも含めて、私たちの持っているものをどう配分し、それらはどう流れていくべきかということを考え直す時期になると思っています。

鈴木 「お買い物も投票と同じで何をどこで買うかが大事」ということを、仲間内ではよく話します。何でもネットで安いところを探して買うんじゃなくて、顔の見えるお店に行って、買おうと。意識してる人たちは実践してると思うんですが、一方でそういう感覚を持てない経済というか、社会の中に生まれ育ってきた人たちが多くいる世の中だと思うんです。意識して声に出していかないと、そういう選択があることさえも気づかないというような。わざわざ親が子どもに言うのでもいいですし、友達に言うのでもいい。やっぱり「身近なところから広めていかないと」と思いますね。

 シュルビッツの『おとうさんのちず』という彼の自伝的な絵本があります。第二次世界大戦中、食べるものがないなかで、お父さんがパンを買いに出たにも関わらず、一枚の地図を買ってくるというお話です。家族はパンを楽しみに待っていたのに食べ物ではなく、地図を買ってきた。お父さんはみんなから非難されるんですが、けっきょくシュルビッツはその一枚の地図によって生かされるんですね。世界地図を眺めながらまだ見ぬ国の風景や人々の様子に想像を膨らませる。生活は苦しく決して余裕はなかったんですけど、地図によって精神が死ななかった。すごく厳しい状況の中でも豊かな心の部分を忘れることなく成長ができたんです。
 コップに一杯の水があるとします。「一杯しかない」と嘆くのか、「一杯あってラッキー!みんなで分けよう」と考えるのか。目の前の事実はひとつだけで、変わらないとすると、そこで大事なことが試されるような気がするんですよね。それは、これまで「必要ない」と言われていた文学の部分であり、精神の部分だと思います。

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外に開く言葉を訓練すること

藤原 図書館にも行けない。そして本を買うお金もなかなかない。それでも勉強はしたいという方もおられます。そうした方でも、オススメの本をみんなで送りあったりですとか、あるいはネット上に無料で読めるコンテンツ。それこそミシマ社さんの「みんなのミシマガジン」や、私が春秋社さんのwebマガジンで連載している「植物考」などを見ていただくことができるかと思います。
 もし、ネットも厳しければ、「書くこと」が非常に大きな勉強法になると思っています。今、頭に残っているもの、かつて読んだ本のことでもいいんです。なんでもいいから、なにか他人から聞いたことをことばにしていく。それをとにかく誰かに見てもらうということが自分の考えを整理することになります。これは大事な学びになると思っています。と言っている私自身が実は一番学ばなければいけないんです。今、文章をかく機会が普段の3倍くらいに増えていますが、書く時間も3倍に増えています。前向きなコメントも批判もたくさんいただくし、自分でも未熟だと思うこともあって、その度に悩んで、何度も捨てては書き直してます。そんな中、先達たちの本を読むと、まだへこたれてはならんと思います。

鈴木 最近、注文いただいた本をお送りする時に「誰かに手紙を書いてください」と一言添えて本と一緒にポストカードをお届けしているんです。ほんの一言でもいいので手紙を書いて、返事を待つというやりとりを始めてみるのもいいかもしれませんよね。
 LINEやメールだとすぐに返事が来ないと「ちゃんと見てんの!?」とついつい気になって、電話で確認したりしてそのスパンがどんどん早くなっていくけれど、手紙だとポストに投函してから返事が届くまでの時間が必ず存在するので、その間に思いを巡らせたり、忘れた頃に返事が来たりしますよね。その時間が大切なように思うんです。

藤原 そうですね。黒川創さんの『鶴見俊輔伝』の中に、鶴見さんがあるシンポジウムでお手紙だって文学だと言っていたと書いてありました。なるほど、手紙は、万人の文学、文学の原型ですよね。
 お手紙でも、完全に「本音を晒す」ことが難しいです。ある程度自分を飾ったりしますよね。私もそうです。お手紙では自分をちょっと演出して書いてるんですけど、それはいい意味で言うと「公共空間への言葉を編み出し、開いていく」ということですから、これほど勉強になることはないと思うんです。私的な感情を噴出させると逆効果になりますので、それでも通い合うような落ち着いた、でも鋭い言葉を探す。やっぱりそういう意味で、鈴木さんがご提案されたお手紙というのはすごく知的な、本来は知的な冒険だと思います。

 あと「日記」もいいかもしれません。歴史研究という立場からみるとすごい資料なんですよ。日記って。将来的にこの状況で暮らした日記が発掘されて、どんなことを考えていたことがわかるとなると、歴史的資料としては非常に価値が高い。そういう意味で、「歴史に残るから日記書いときなさい」と言うのもおもしろい手かもしれませんね。

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編集部からのお知らせ

MS Live!(ミシマ社ライブ)続々開催!

MS Live!とは、空間を超えて「生きた言葉」を届ける、ミシマ社主催のオンラインライブイベントです。その瞬間瞬間に生成される生命力の溢れる言葉を、待っている人のもとへ届けるという行為は、「出版活動の原点」でもあります。一期一会のライブイベントや、毎週開催する講座「今日はどんなライブをやっているんだろう」と、立ち寄る方がワクワクするような、そんな空間に育てていけたらと思っております。ぜひ、ご参加くださいませ!

manabinomirai3_news.jpg日時:5月19日(火)18:00〜(開場 17:00)
開催方法:WEB会議ツール「ZOOM」を使用したオンライン配信

詳細・ご購入はこちら


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日時:5月23日(土)14:00〜(開場 13:00)
開催方法:WEB会議ツール「ZOOM」を使用したオンライン配信

詳細・ご購入はこちら


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日時:5月24日(土)14:00〜(開場 13:00)
開催方法:WEB会議ツール「ZOOM」を使用したオンライン配信

詳細・ご購入はこちら


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日時:5月29日(金)19:00〜(開場 18:00)
開催方法:WEB会議ツール「ZOOM」を使用したオンライン配信

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