「あいだ」のつくり方、ひらき方(2) 光嶋裕介×藤原辰史

第63回

「あいだ」のつくり方、ひらき方(2) 光嶋裕介×藤原辰史

2021.02.28更新

 2021年1月に刊行した、建築家・光嶋裕介さんによる著書『つくるをひらく』。後藤正文さん、内田樹さん、いとうせいこうさん、束芋さん、鈴木理策さん、5名の表現者とともに「つくるとはどういうことか?」を考え続けた、著者の思考の軌跡が詰まった一冊です。

 『縁食論』著者の藤原辰史さんとの対談で、話題は光嶋さんのドローイングについて、そして、建築家として「縁食」の場をどう考えるか? という内容に。前編とあわせてお楽しみください。(前編はこちら

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(構成:野崎敬乃)

光嶋さんのドローイングから「縁食」の場を考える

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(光嶋さんによる、この日の対話メモ)

ここなら昼寝ができそうだな、という場所

藤原 光嶋さんのドローイングって、建物がにょきにょきっとはえている感じが植物的ですよね。見ていると、小学生の頃のことを思い出すんです。もちろんこんなふうに上手には描けないですけど、私も小学生の頃に、植物と建築のあいだのような、ツリーハウス的なものを描いていました。

光嶋 そうなんですか。

藤原 『ナチスのキッチン』を書くときに、大量生産型のキッチンが1920年代に登場してから、料理をつくる空間がある意味均質化されていくような歴史を調べたことがあったんです。逆に言えば台所は、いくら均質化しようとしても、人間の生命がもろに関わってくるもので、使っている人がカスタマイズするし、配置も活き活きとしてくる。生命としての増殖過程と、いわゆる四角い建築の機械としての増殖過程がせめぎあう場所だと思います。

 それで光嶋さんのドローイングが私に示しているのは、「イマジネーションは増殖する」ということなんです。ただし、生命の増殖とはまた違うかたちの増殖ですね。イマジネーションの増殖は一方で資本主義的な方向にもいきやすく、人が欲望しているものに欲望していく、という欲望の増殖にもなりえます。そうではなく、光嶋さんのドローイングや私が小学生のころに思い描いていたようなものは、無目的で、資本主義的な方向へいかなくてもいいような部分を確保してくれていると思うんです。ニッチな場所に、ここだったら昼寝ができそうだなという場所を描いてくださっている。その「目的の弱さ」みたいなところを、建築家がこういうかたちで示してくれていることには、すごくホッとした部分がありました。

光嶋 明確な目的に向かって合理的に進むことではなくて、かといって「無目的」というわけでもない、ゆるい「弱目的」というか。それって、物事をはっきりとした因果関係で捉え過ぎないことや、計算して成り立つことから「つい」もれる部分にヒントがあるような気がしているんです。

 藤原さんは『縁食論』を書かれていますけど、「縁食」は「孤食」と「共食」のあいだということですよね。この本を読んだとき、僕は建築家としてやっぱりこの藤原さんのアイディアに対して空間として僕なりの答えを提示したいと思ったんです。「縁食」を可能にしているのって、多分食べるという行為が、弱目的化された空間なんじゃないかって。

藤原 そうなんです。その通りです。それを光嶋さんに考えてほしかったんです。

はっきりとした関係性を見えなくする

光嶋 すごくおもしろいですよね。食べようと思えばどこだって食べれるわけですけど、なぜか、ここで食べたくなるとか、ここで読みたくなるとか、因果関係を機械のように一対一対応させるのではなくて、余白を持たせておく。それが「あいだ」ということですよね。これをどうやって空間化するかは僕にとって大きな宿題で、まさにいま設計している空間にひとつの答えを見つけられたらいいなと思うのですが、そこにはイマジネーションの力が必要不可欠なんじゃないですかね。ものすごく難しいですけど、大げさな言い方をすると、モダニズムの機能主義というものを超えるヒントが縁食にはあるように直感したんです。

藤原 まさにそうですよね。私は設計士になりたかっただけあって、『縁食論』はかなり建築を意識しているんですよ。

 いまの福祉の問題として、「もらいにいく」「受け取る」というパターンがあります。生活保護もそうですし、児童手当もそうなんですが、申請して受け取るというものですね。あるいは路上生活者にご飯を配るというときにも、「もらう」という、わかりやすくてクリアな贈与関係があって、これを崩してみるための、建築的な課題ってあるんじゃないか、つまり、生活保護をもらいにきているんだけど、それはすごく隠されていて......

光嶋 なるほど、それを見えなくする方法ってことですね?

藤原 そうです。しかも自然に見えなくする方法。これは建築家にしかできないんです。つまり、何しに来たかわからないけど、帰っているときには、ご飯を食べて帰っていたり、生活保護を受けて帰っていたりする、もし「公共」という言葉を使うなら、それを僕は「公共」と言いたかったんです。つまり、ご飯をもらいにいくからやる、そうすると権威が生まれるんです。給料も、わたす、もらう、という関係が生まれるんです。でも、いつのまにか手に入れているという関係をつくる、それは建築家にしかできないんですよ。

光嶋 むしろ今はほとんどの建築、とくに公共建築は真逆に行っていますよね。ここでこんなことしてくれるな、と禁止する方向に行っている。美術館に行くと、ロッカーに荷物を入れる、全ての行動や振る舞いが想定されていて、その因果関係が一対一対応ばかりしていて、そうじゃないことをすればあなたの責任よ、という状態をつくることが善とされているんですよね。でも藤原さんが言ったのはそうじゃないですよね。気づいたら、荷物を預けていた、気づいたら、ご飯を食べていた、みたいな。弱い目的性で、自然と偶然な流れが生まれるような関係を空間化するということですよね。

藤原 私は「スティグマ論」と言っているんですけど、もらったら、もらいました、というレッテルを貼られてしまうんですよね。そうしないためには、うまくごまかしていく。それは、建築家の迷わせる技術と、隠す技術が大事なんだと思うんです。光嶋さんのドローイングには隠れられる場所があって、ここだったらかくれんぼできるなっていう場所をつくっているんだなと思ったんですよね。

触れ合えない状況から考える「つくるをひらく」

三島 前半の最後に光嶋さんが、ステイホームになって動けなくなったということをお話されていましたけど、そこに大きなヒントがある気がしました。光嶋さんの中に動けない状態ができたことで、植物的なものであったり、弱いものであったり、そういったものが光嶋さんの中で身体化していっていて、それこそがこの時代における「つくるをひらく」に向かって行ったんではないかな、と思いました。

 つまり、この対話もそうですけど、他者との関係性の中でつくるものがある、というときに、ここでいう「他者」には常に、一人では何かできない、子供とか、病気の方とか、そういう人たちも含んでいて、その他者たちと共存するためにつくるものがあるんですよね。

 そこをつなぐものにはいろいろとあると思うんですけど、今日の対話では、そこを踏まえながら光嶋さん自身がずっと思考しているんだなっていうことが明らかになったように思いました。これは光嶋さんの建築の話にとどまらず、今、私たちが置かれている状況って、人と触れ合うことがしにくい不自由な環境で、どうしてもストレスフルになりがちですけども、逆に言えば常にそういう風にしか生きられない人たちもいるわけで、そういう感覚をもっと自分たちの共同体の中に取り込んでいく機会でもあるんだっていうことをお話を聞きながら思いました。そういうことを構造的にも、身体的にも取り込むことが、光嶋さんのいうクリエイティブなんだろうなと。

藤原 『分解の哲学』を書いたときに、障害を持っている方にもお話をいろいろ伺ったんですけど、それが直接的にクリエイティブであるというのかな。そういうことを考えておられる方もいて。つまり三島さんのいうとおり、この状態、閉じられた状態がデフォルトである方たちにとって、「ひらけ」というのはある意味辛く響いてしまう。あるいは学校に行けない、職場に行けない人たちにとって、「ひらいていけ」「友達を作れ」というのはものすごく辛い。光嶋さんの言うような空間がもしできるとすれば、そのちょうどあいだくらいに位置するので、その辺を考えたいな、と三島さんの話を聞いて思いましたね。

(終)

※本記事は、2021年2月12日に開催した、オンライン配信イベントMSLive!光嶋裕介×藤原辰史対談「あいだ」のつくり方、ひらき方の内容を抜粋したものです。3月12日(金)までの期間、イベントの全内容をご覧いただけるアーカイブ動画も販売しておりますので、ご興味ある方はぜひ動画版もお楽しみください。詳細はこちら

刊行記念イベント第2弾開催決定!

3/5(金)19時〜 光嶋裕介×斎藤幸平対談 「コモン」のつくり方、ひらき方

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第2弾のゲストは、マルクス思想を専門とし、『人新世の「資本論」』が話題を集める、斎藤幸平さんです。建築という業界の最前線で戦いつづける一方、ドローイング、文章など、さまざまな表現の場で「つくる」をつづける光嶋さん。それは同時に表現や業界を「ひらく」ことへの挑戦でもあります。一方の斎藤さんは、人新世、資本主義、気候変動といった大きな問題に対峙し、マルクスの「コモン」という概念を切り口に、新たなコミュニズムのかたちを提示しています。

わたしたちひとりひとりにとっての「コモン」って? それは、光嶋さんが目指す、閉ざされた業界・組織をもっとパブリックなものにしていく、ということにもつながるのかも? これからの時代に欠かすことのできない「コモン」のつくり方、ひらき方に迫ります!

お申し込み・詳細はこちら


関連イベントのお知らせ

3/1(月)19時〜 藤原辰史×伊藤亜紗対談 「ふれる、もれる」社会をどうつくる?

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昨年11月にリニューアルし、以降半年に1回の刊行ペースとなった雑誌『ちゃぶ台』。「ちゃぶ台編集室」は、2021年5月刊行予定の『ちゃぶ台7』を、参加してくださる皆さまと一緒に練り上げるべく、2~4月に3回にわたり開催するイベントです。第2回となる今回は、藤原辰史さんと伊藤亜紗さんという、ポストコロナを考える際、必聴のお2人による対談を開催します。

近著『縁食論』において、藤原さんは「『もれ』の効用」について書かれています。一方、伊藤さんは近著『手の倫理』のなかで、「ふれる」ことについて考察を深められています。「もれる」と「ふれる」。これからを生きるヒントはそこにある!? お二人の思考の先端に触れる対話を、どうぞお楽しみに!!

お申し込み・詳細はこちら


光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学や大阪市立大学などで非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》、《旅人庵》、《森の生活》、《桃沢野外活動センター》など多数。著書に『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武者修行――放課後のベルリン』(イースト・プレス)、『これからの建築――スケッチしながら考えた』(ミシマ社)、『増補 みんなの家。――建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)など。

藤原辰史(ふじはら・たつし)
1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』『縁食論』『農の原理の史的研究』ほか著書多数。

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