鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(2)

第28回

鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(2)

2019.10.15更新

 2009年10月に 発刊した『超訳 古事記』。生老、病死、愛憎、諍い、霊など、全ての物語の要素が詰まった、日本最古の神話である『古事記』に、宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもある鎌田東二先生が、いまの言葉で息を吹き込んだ一冊です。発刊から10年経ったいま、鎌田先生はどのようなことに関心を持たれて、研究されているのだろう。気になったタブチが、鎌田先生へインタビューを敢行しました。宇宙との交信の仕方や神話のこと、そして気になるバク転の話など、盛りだくさんでお届けします!(第1回分はこちら

(聞き手、構成:田渕洋二郎)

books_kojiki-thumb-150xauto-25.jpg

『超訳 古事記』鎌田東二(ミシマ社)


熊野詣をする理由

ーー 先生が京都にこられたときの印象はいかがでしたか?

鎌田 初めて京都に来たときは「窮屈だなあ」と感じて、あまり好きになれたかったのです。孫悟空が頭に「緊箍児(きんこじ)」という輪っかをしてるみたいな感じで。なので、初めのほうは埼玉に住んでいながら京都まで通っていました。でもあるとき、大学の講義の合間に3時間くらい空白の時間ができたとに、ふと裏に曼殊院山、瓜生山、比叡山があったので、登ってみようと思ったんですね。山のほうから校舎に入れるなと思った。そうして少し山に入ってみると、そこは深海のようでした。山の中に宇宙を発見したんですね。小さいときに感じた、夜の海や山の感覚といったような自分の中の縄文ソフトが起動してきたんです。こんな太平洋のような山並みがあるんだったら生きていける、と思ってそこから一気に京都が好きになって住み始めました。今は寝室に祭壇を設けて、毎朝石笛、横笛、篠笛とか楽器を30種類くらい比叡山にむかって演奏していますし、祝詞や般若心経や真言も唱えているんです。

ーー 埼玉はいかがでしたか?

鎌田 埼玉は南のほうは基本的には平野ですから、へそを丸出しにして寝ているみたいなイメージだったんですね。陰影がなくて、巨大なだだっぴろいなかでぽつんとしているような。蛍光灯に全部がてらされている感じで、くつろげる場所がなかったんです。平坦なところで心の宇宙の探索するよりかは、京都みたいな起伏があるところがいいと思うようになってきました。

 逆に言うと、白河上皇の院政期からなぜ熊野詣でが流行ったかというと、京都のような暗い、深いところにいると、明るい場所に憧れるんですね。ドイツ人のゲーテなどがイタリア、地中海に憧れるように。田辺や那智や新宮はほとんど海ですからその煌々としたイメージが熊野ですよね。黒潮がカーンと開けている感じ。昔の人たちもその明るさに衝撃を受けたと思うんですよ。そうして命の洗濯をして、蘇ってまた京都に戻ってくる。まさに宇宙発見ですね。

1014-2.jpg

火の楽器、水の楽器、土の楽器


ーー 先ほど30種類の楽器と仰いましたが、いつごろからやられていますか?

鎌田 もともと私は20歳のころからずっと龍笛をやっていたんですよ。雅楽の笛です。「日本雅楽界」にも所属して、国立劇場の小ホールで演奏もしたことがあるんです。でもやっているうちに、だんだんと創造性を感じられなくなってきてしまった。決まったメロディーを再現するのではなく、音楽のもっと根源にあるものを知りたくなった。つまり自然のままの音ですね。それで調べていくと、平田篤胤も石笛(石に穴が空いているだけの素朴な楽器)を吹いていたと知って。そこから 10数年探し求めて、30代の終わりに石笛にであえました。それ以来、人間がいろいろ手を加えた楽器よりも、自然にあるそのままのかたちの楽器のほうが、ダイレクトに身体にはいってくると思うようになりました。

ーー 演奏する楽器によって自分も変わっていったりしますか。

鎌田 毎朝比叡山へ向かって奉納演奏をするのですが、それぞれの楽器によって、奏でている自分が変容してきます。私は楽器には、火の楽器、水の楽器、土の楽器があると思っていて、それぞれの代表が石笛、横笛、法螺貝なんですよ。わが三種の神器と呼んでいます。

ーー と申しますと...?

鎌田 まず、石笛にはピーッという耳をつんざくような鋭い高い音が出るんですね。尾てい骨から体のなかを突き抜けて、天へ向かって音が出るイメージ。だから、これは火の楽器。それを感じた瞬間に、龍笛は流れる川のようだ、と思った。風のイメージにも近いですが、とにかく石笛が垂直だとしたら、横笛は横に流れるイメージです。でもこのままいくと宇宙の果てまで行ってしまいそうで少し不安になって、バランスをとるために法螺貝があることに気づきます。法螺貝は大地というか、たばねる、抱きとめ包み込むイメージなんですね。

 こうやって垂直にぶった切って行く音の世界、そしてやわらげに水平に流れる音の世界と、それを両方を包み込む法螺貝でわが三種の神器が完成します。この三点セットで一つのコスモスになっています。


北枕とバク転の話

鎌田 そういえばあなたはどちらの方角を向いて寝ますか?

ーー ぼくは東ですね。

鎌田 わたしは北向きでないと眠れないんですよ。若い頃から、寝ていると寝相が悪いのかぐるぐると回って、起きると北を向いていることが多かったんですよね。これはもう、自分の体に磁石があって、北を向くんじゃないかと思うくらい。それだったら最初から北の方を向いて寝るのが安定するなと思ったんです。

ーー 北枕は縁起が悪いというイメージですが...。

鎌田 世間には、北枕は死がイメージされるのでよくないみたいな民間信仰ありますよね。でもそれはよく考えると、寝るというのは、一種仮死状態になるわけです。だから落ち着くんでしょうね。そしてまた再生する。そういうことを感じながら、20歳からいま、68歳までずっと北枕で寝ています。とくに、家の北東の方角に比叡山があるので、意識できるようになるんですね。比叡山と通信するということがわたしの1日のはじまりであり、夜も通信しながら眠るのが生活軸になっています。
 ライフワークでしている「バク転」も、あるとき比叡山にも登って平らな箇所があることに気づいたときに、「ここでできる!」と思って始めました。山頂の付近でバク転をするのは気持ちいいんですよ。わたしは「天と地」の間に生きているんだという感覚がとてもリアルにわかります。

ーーちなみに初めてバク転をしたのはいつでしたか?

鎌田 小学校5年生の時ですね。田舎の学校だったので、先生もできないから教えてくれないし、コーチがいるわけでもありませんでした。だからある友達と学校の砂場やマットで深夜まで残って練習をしていたんです。そうしたらある時突然できるようになりました。できるようになったら嬉しくなって、体操の市の大会にも出たんですよ。見事優勝できました。それで、喜び勇んで県大会にでたら、みんなくるくるまわって次元が違って。 私たちはバク転するだけで精一杯。そこで上には上があることを知ったんですね。きわまりがない感覚というか、いま思えばそこで、宇宙にきわまりがないという感覚を味わっていたのかもしれません。

ーーすごいエピソードです。

鎌田 いまでもバク転はしていますが、いつもバク転をしている最中に羽が生えてきて、空も飛べるようになるんじゃないかって夢想しているんです。私は先祖が恐竜だと思っているんです。恐竜もあるとき始祖鳥になるでしょ。その痕跡が自分の身体のなかにあるはずなので、飛べる瞬間をいまかいまかと待ちわびながら、日々バク転しています。(終)

鎌田東二(かまた・とうじ)

1951年、徳島県生れ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得満期退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。京都大学名誉教授。博士(文学・筑波大学)。宗教哲学・民俗学・日本思想史専攻。著書『人体科学事始め』(読売新聞社)『身体の宇宙』(講談社学術文庫)『世阿弥』『言霊の思想』(青土社)『常世の時軸』(詩集、思潮社)他。

おすすめの記事

編集部が厳選した、今オススメの記事をご紹介!!

  • 『ええかげん論』、いよいよ明日発売です!!

    『ええかげん論』、いよいよ明日発売です!!

    ミシマガ編集部

    土井善晴さんと中島岳志さんの『ええかげん論』が、いよいよ明日10月15日に、リアル書店先行発売となります!(一般発売日は10/21)こちらの記事では、本書誕生の背景や、特典情報、読みどころをたっぷりご紹介します!

  • 「千利休」「茶の湯」を学ぶならいま!

    「千利休」「茶の湯」を学ぶならいま!

    MS Live! 制作室

    こんにちは、MSLive!運営チームです。 最近、雑誌やテレビ、新聞などのメディアで、「千利休」や「茶の湯」に関する特集が組まれていることをよく目にします。それもそのはず、今年2022年は、千利休の生誕500年という記念すべき年なのです! それまで日本で主流だった中国由来の喫茶とは異なる、日本独自の茶の湯を大成し、日本人の根底に流れる美意識にも影響を与えた「わび茶」という概念を提唱した人物として知られる千利休。千利休を知ることは、日本文化の原点を知ることと言っても過言ではありません。

  • 村瀨孝生さんに聞く「若者と介護」(1)

    村瀨孝生さんに聞く「若者と介護」(1)

    ミシマガ編集部

     こんにちは。ミシマ社新人の大堀です。本日のミシマガは先月刊行した伊藤亜紗さん・村瀨孝生さんの往復書簡『ぼけと利他』から、わたしのように介護やケアにあまりなじみがない若い世代は、ぼけのあるお年寄りとどうかかわっていけばいい? という問いを知るべく、村瀨孝生さんにインタビューをさせていただきました。  ぜひ前編と合わせてお読みください。

  • 『ちゃぶ台』次号は10号! こんどの特集は「ボゴボゴ」!?

    『ちゃぶ台』次号は10号! こんどの特集は「ボゴボゴ」!?

    ミシマガ編集部

    こんにちは、ミシマガ編集部です。現在、『ちゃぶ台9』の特集「書店、再び共有地」に、読者の方々よりたくさんのご感想のおはがきをいただくなど、大きな反響をいただいています。取材記事で登場する「共有地」の本屋さんに、「記事を読んで行ってみました」というお声もいただいていて、すごく嬉しいです。

この記事のバックナンバー

11月17日
第121回 『ちゃぶ台』10号記念!!読者もひっくり返るこの一節!! ミシマガ編集部
11月05日
第120回 『よるにおばけと』発刊記念企画「#よるにおばけとみなはむ」開催中!! ミシマガ編集部
11月04日
第119回 秋の田んぼで出会った!いきもののりくつ ミシマガ編集部
10月26日
第118回 『ええかげん論』、大展開中です!! ミシマガ編集部
10月18日
第117回 村瀨孝生さんに聞く「若者と介護」(2) ミシマガ編集部
10月17日
第117回 村瀨孝生さんに聞く「若者と介護」(1) ミシマガ編集部
10月14日
第116回 『ええかげん論』、いよいよ明日発売です!! ミシマガ編集部
10月12日
第115回 絵本『よるにおばけと』(みなはむ 作)を刊行します! ミシマガ編集部
09月13日
第114回 伊藤亜紗さんと村瀨孝生さんの往復書簡が一冊の本に! 『ぼけと利他』まもなく書店発売!! ミシマガ編集部
09月12日
第113回 『偶然の散歩』まえがきを公開します ミシマガ編集部
09月11日
第112回 『中学生から知りたいウクライナのこと』に反響が続々! ミシマガ編集部
08月23日
第111回 小山哲×藤原辰史「中高生と考える 戦争・歴史・ウクライナのこと」後編 ミシマガ編集部
08月22日
第111回 小山哲×藤原辰史「中高生と考える 戦争・歴史・ウクライナのこと」中編 ミシマガ編集部
08月21日
第111回 小山哲×藤原辰史「中高生と考える 戦争・歴史・ウクライナのこと」前編 ミシマガ編集部
08月13日
第110回 メンバーが選ぶ、小田嶋隆さんの本と言葉 ミシマガ編集部
08月12日
第109回 『小田嶋隆のコラムの向こう側』を8月31日に発刊します ミシマガ編集部
08月05日
第108回 特集『ぽんこさんの暮らしのはてな?』発刊記念 ウルバノヴィチ香苗×高井浩章 対談 ミシマガ編集部
07月14日
第107回 『ぽんこさんの暮らしのはてな?』いよいよ明日発刊! ミシマガ編集部
07月13日
第106回 『もえる!いきもののりくつ』まもなく発刊です! ミシマガ編集部
06月26日
第105回 前田エマ『動物になる日』刊行記念展を開催中です! ミシマガ編集部
06月18日
第104回 『菌の声を聴け』刊行1周年 鄭文珠さんインタビュー 「『菌の声を聴け』を韓国の読者に届ける」後編 ミシマガ編集部
06月17日
第104回 『菌の声を聴け』刊行1周年 鄭文珠さんインタビュー 「『菌の声を聴け』を韓国の読者に届ける」前編 ミシマガ編集部
06月14日
第103回 出口の見えない事態を前に、今できること――『中学生から知りたいウクライナのこと』緊急発刊の理由 ミシマガ編集部
06月11日
第102回 『中学生から知りたいウクライナのこと』の「はじめに」を公開します ミシマガ編集部
05月27日
第101回 平川克美×松村圭一郎対談「アナキズムを実践したら共有地ができた!?」(後編) ミシマガ編集部
05月26日
第101回 平川克美×松村圭一郎対談「アナキズムを実践したら共有地ができた!?」(前編) ミシマガ編集部
05月21日
第100回 特別鼎談「共有地としての一冊!取引所」(後編) ミシマガ編集部
05月20日
第100回 特別鼎談「共有地としての一冊!取引所」(前編) ミシマガ編集部
05月05日
第99回 前田エマさん初の著書『動物になる日』を発刊します! ミシマガ編集部
04月29日
第98回 『書こうとしない「かく」教室』特集第3弾 午後の部「いしいしんじの作文を『かく』」を書店員さんに実践してもらいました! ミシマガ編集部
04月26日
第97回 祝!『書こうとしない「かく」教室』書店先行発売スタート!! ミシマガ編集部
04月14日
第96回 いしいしんじ『書こうとしない「かく」教室』がまもなく発刊!そして、祭です。 ミシマガ編集部
03月19日
第95回 『舞台のかすみが晴れるころ』刊行記念 有松遼一さんインタビュー(後編) ミシマガ編集部
03月18日
第95回 『舞台のかすみが晴れるころ』刊行記念 有松遼一さんインタビュー(前編) ミシマガ編集部
03月04日
第94回 『教えて!タリバンのこと』発刊特集 教えてください! イスラム圏、ウクライナ、これからの世界の見かた(後編) ミシマガ編集部
03月03日
第94回 『教えて!タリバンのこと』刊行特集 教えてください! イスラム圏、ウクライナ、これからの世界の見かた(前編) ミシマガ編集部
02月22日
第93回 『共有地をつくる』発刊特集 隣町珈琲のはなし(後編) ミシマガ編集部
02月21日
第93回 『共有地をつくる』発刊特集 隣町珈琲のはなし(前編) ミシマガ編集部
02月04日
第92回 『その農地、私が買います』刊行記念 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」(後編) ミシマガ編集部
02月03日
第92回 『その農地、私が買います』刊行記念 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」(前編) ミシマガ編集部
01月19日
第91回 『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』発刊!! ミシマガ編集部
01月05日
第90回 斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く(後編) ミシマガ編集部
01月04日
第90回 斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く(前編) ミシマガ編集部
12月22日
第89回 丹野杏香さんインタビュー「静かで動的な『形』を探して」(後編) ミシマガ編集部
12月21日
第89回 丹野杏香さんインタビュー「静かで動的な『形』を探して」(前編) ミシマガ編集部
11月24日
第88回 中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」(2) ミシマガ編集部
11月23日
第88回 中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」(1) ミシマガ編集部
11月18日
第87回 『その農地、私が買います』、多彩な反響が続々!! ミシマガ編集部
11月05日
第86回 タルマーリー×三砂ちづる×竹内正人 『菌の声を聴け』発刊記念トークイベント~発酵、身体、生き方~(後編) ミシマガ編集部
11月04日
第86回 タルマーリー×三砂ちづる×竹内正人 『菌の声を聴け』発刊記念トークイベント~発酵、身体、生き方~(前編) ミシマガ編集部
10月26日
第83回 ドミニク・チェン×安田登「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」(2) ミシマガ編集部
10月25日
第83回 ドミニク・チェン×安田登「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」(1) ミシマガ編集部
10月20日
第84回 『思いがけず利他』本日発刊します! ミシマガ編集部
10月19日
第83回 『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』、いよいよ明日発刊! ミシマガ編集部
09月26日
第82回 最相葉月×仲野徹「笑う門には人生案内!」(2) ミシマガ編集部
09月25日
第82回 最相葉月×仲野徹「笑う門には人生案内!」(1) ミシマガ編集部
09月22日
第81回 『くらしのアナキズム』、いよいよ発売です! ミシマガ編集部
09月16日
第80回 『くらしのアナキズム』(松村圭一郎 著)「はじめに」を公開! ミシマガ編集部
09月14日
第79回 特集『三流のすすめ』発刊記念 安田登×平川克美 対談(後編) ミシマガ編集部
09月13日
第79回 特集『三流のすすめ』発刊記念 安田登×平川克美 対談(前編) ミシマガ編集部
08月24日
第78回 『辛口サイショーの人生案内DX』刊行記念 最相葉月さんに訊く!「人生案内」の職人技 (後編) ミシマガ編集部
08月23日
第78回 『辛口サイショーの人生案内DX』刊行記念 最相葉月さんに訊く!「人生案内」の職人技 (前編) ミシマガ編集部
08月20日
第77回 あの仲野徹先生による「初」のエッセイ集を刊行します ミシマガ編集部
08月13日
第76回 安田登×いとうせいこう 一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!(後編) ミシマガ編集部
08月12日
第76回 安田登×いとうせいこう 一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!(前編) ミシマガ編集部
07月28日
第75回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×大橋トリオ×ナガオカケンメイ 「パンとビールと音楽と ~長く、深く、ちょっと広く届けるものづくり~」(後編) ミシマガ編集部
07月27日
第75回 『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×大橋トリオ×ナガオカケンメイ 「パンとビールと音楽と ~長く、深く、ちょっと広く届けるものづくり~」(前編) ミシマガ編集部
07月24日
第74回 『三流のすすめ』発刊!! ミシマガ編集部
07月22日
『三流のすすめ』POP選手権を開催! ミシマガ編集部
07月08日
第73回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」(2) ミシマガ編集部
07月07日
第73回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」(1) ミシマガ編集部
07月06日
第73回 光嶋裕介×藤原徹平「自分でつくる」を取り戻す 〜〜映画「サンドラの小さな家」公開記念トークショー〜〜 ミシマガ編集部
06月29日
第72回 「今日の人生」連載100回直前! 記念 益田ミリさんインタビュー ミシマガ編集部
06月22日
第71回 学生さんに聞きました。京都にふれる、さわる座談会 ミシマガ編集部
06月03日
第70回 ヨーロッパ企画・上田誠さんインタビュー 舞台「夜は短し歩けよ乙女」、ここだけの話 ミシマガ編集部
05月27日
第69回 『菌の声を聴け』刊行記念特集 タルマーリーのクレイジーで豊かな新刊をご紹介! ミシマガ編集部
05月06日
第68回 『時代劇聖地巡礼』の聖地巡礼その① ミシマガ編集部
05月05日
第67回 『アンナの土星』にみつける、あの頃の私、いまの私 ミシマガ編集部
05月01日
中村明珍×安孫子真哉 対談に寄せて(宅イチローさん) ミシマガ編集部
04月20日
第66回 『時代劇聖地巡礼』発刊! 春日太一さんインタビュー&本書の一部公開 ミシマガ編集部
03月28日
第65回 コモンのつくり方、ひらき方(2)光嶋裕介×斎藤幸平 ミシマガ編集部
03月27日
第65回 コモンのつくり方、ひらき方(1)光嶋裕介×斎藤幸平 ミシマガ編集部
03月18日
珍しい日々 〜「ダンス・イン・ザ・ファーム」刊行に寄せて〜 ミシマガ編集部
03月17日
第64回 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」(2) ミシマガ編集部
03月14日
第64回 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」(1) ミシマガ編集部
02月28日
第63回 「あいだ」のつくり方、ひらき方(2) 光嶋裕介×藤原辰史 ミシマガ編集部
02月27日
第63回 「あいだ」のつくり方、ひらき方(1) 光嶋裕介×藤原辰史 ミシマガ編集部
02月23日
第62回 『つくるをひらく』、全国書店でパネル展開催中です! ミシマガ編集部
02月11日
第61回 映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(2) ミシマガ編集部
02月10日
第61回 映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(1) ミシマガ編集部
01月30日
第60回 『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)を刊行しました! ミシマガ編集部
12月20日
第59回 『岩とからあげをまちがえる』(大前粟生 著)が出た! ミシマガ編集部
12月18日
第58回 縁食から世界を変える(2) ミシマガ編集部
12月17日
第58回 縁食から世界を変える(1) ミシマガ編集部
11月13日
第57回 『岩とからあげをまちがえる』(大前粟生 著)を刊行します ミシマガ編集部
11月12日
第56回 「おなみだぽいぽい原画展」ニジノ絵本屋さんで開催中です ミシマガ編集部
09月24日
第55回 「ど忘れ大賞」発表します! ミシマガ編集部
09月07日
第54回 『ど忘れ書道』に届いたおはがき ミシマガ編集部
08月29日
第53回 『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』刊行直前特集(2) 傷んだ心に染みわたる名フレーズを。 ミシマガ編集部
08月28日
第53回 『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』刊行直前特集(1) まえがきを公開します。 ミシマガ編集部
08月20日
第52回 おなみだぽいぽい増刷します!!! ミシマガ編集部
07月26日
第51回 「深、呼、吸、和、書、集」 〜世間の空気、私の心、解きほぐす本〜 ミシマガ編集部
07月18日
第50回 「ど忘れ大賞」開催!? みんなの「ど忘れ」大募集!! ミシマガ編集部
07月17日
第49回 『ど忘れ書道』ついに発刊!!! ミシマガ編集部
07月06日
第48回 MSマルシェ「業界最高値」 出店・タルマーリーさん ミシマガ編集部
06月26日
第47回 『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』への熱い声を大特集! ミシマガ編集部
06月18日
第46回 「これからのアナキズム」の話 松村圭一郎×三島邦弘(2) ミシマガ編集部
06月17日
第46回 「これからのアナキズム」の話 松村圭一郎×三島邦弘(1) ミシマガ編集部
05月23日
第45回 『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』刊行記念特集 まえがきを公開します。 ミシマガ編集部
05月20日
第44回 パンデミックを生きる構え(2) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘 ミシマガ編集部
05月19日
第44回 パンデミックを生きる構え(1) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘 ミシマガ編集部
05月04日
第43回 鎌田裕樹×三島邦弘 トークイベント「本屋と出版社と、読者の『これから』を考える」 ミシマガ編集部
04月21日
第42回 尹雄大×伊藤亜紗 トークイベント「迷い、戸惑う感覚の味わい方」(2) ミシマガ編集部
04月19日
第42回 尹雄大×伊藤亜紗 トークイベント「迷い、戸惑う感覚の味わい方」(1) ミシマガ編集部
04月09日
第41回 「人生最初の小説を書き終えて」『最初の晩餐』常盤司郎さんインタビュー  ミシマガ編集部
03月28日
第40回 教えて、尹さん!―『モヤモヤの正体』その後のはなし。 ミシマガ編集部
03月21日
第39回 『小田嶋隆のコラムの切り口』刊行記念特集(2)武田砂鉄さん寄稿「参考にならない」 ミシマガ編集部
03月20日
第39回 『小田嶋隆のコラムの切り口』刊行記念特集(1)まえがきを公開&『小田嶋隆のコラムの切り口』ラジオ ミシマガ編集部
03月19日
坊さん、本屋で語る。白川密成×辻山良雄(2) ミシマガ編集部
03月18日
第38回 坊さん、本屋で語る。白川密成×辻山良雄(1) ミシマガ編集部
02月20日
第37回 『坊さん、ぼーっとする。』発刊記念! 坊さんと、家族。 ミシマガ編集部
02月01日
第36回 「これからのメディア」を考える ミシマガ編集部
01月30日
第35回 『モヤモヤの正体』刊行記念 尹雄大さんの正体(2) ミシマガ編集部
01月29日
第35回 『モヤモヤの正体』刊行記念 尹雄大さんの正体(1) ミシマガ編集部
01月07日
第34回 小川彩佳さんインタビュー「わたしと日本舞踊」 ミシマガ編集部
12月29日
第33回 みんなちょっと当事者(2)すでに当事者だということに気づいてほしい ミシマガ編集部
12月28日
第33回 みんなちょっと当事者(1) 黒歴史をさらけだす ミシマガ編集部
12月18日
第32回 『今夜 凶暴だから わたし』発刊に寄せて(高橋さん、濱さん、装丁、編集担当のコメント) ミシマガ編集部
12月06日
第31回 冊子「日本舞踊入門の入門」を現在製作中です! ミシマガ編集部
11月23日
第30回 『ほんのちょっと当事者』本日発刊です! 著者の青山ゆみこさんから読者の皆さまへ ミシマガ編集部
11月05日
第30回 展示レポート! 益田ミリ × ブックスキューブリック × BOOKUOKA「本としあわせしりとり展 in 福岡」 ミシマガ編集部
11月01日
第29回 映画『最初の晩餐』公開記念:常盤司郎監督インタビュー ミシマガ編集部
10月15日
第28回 鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(2) ミシマガ編集部
10月14日
第28回 鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(1) ミシマガ編集部
09月26日
第27回 『クモのイト』本日発刊です!! 中田先生コメント&クモマンガ ミシマガ編集部
09月18日
第26回 クモのイト 刊行記念特集(2)クモの魅力総特集! ミシマガ編集部
09月17日
第26回 クモのイト 刊行記念特集(1) 中田兼介先生インタビュー ミシマガ編集部
09月04日
第25回 「筋トレ」全盛の時代に、「脱・筋トレ思考」のススメ ミシマガ編集部
08月29日
第24回 『脱・筋トレ思考』が発刊しました! ミシマガ編集部
08月20日
第23回 仲野徹と西靖のそろそろ大阪の話をしよう(2) ミシマガ編集部
08月19日
第22回 仲野徹と西靖のそろそろ大阪の話をしよう(1) ミシマガ編集部
07月28日
第21回 ホホホ座とミシマ社の反省会 山下賢二×三島邦弘トークイベント ミシマガ編集部
07月21日
第20回 オクノ修さんインタビュー ミシマガ編集部
07月13日
第19回 「ちいさいミシマ社」 ミシマ社の本屋さんではこう売ります! ミシマガ編集部
07月12日
第18回 ちいさいミシマ社スタート迫る! 推しポイント&ホームページ開設!! ミシマガ編集部
06月21日
第17回 本日、『ホホホ座の反省文』発売日です! ミシマガ編集部
06月16日
第16回 『ホホホ座の反省文』ついに完成しました。(2) ミシマガ編集部
06月15日
第16回 『ホホホ座の反省文』ついに完成しました。(1) ミシマガ編集部
06月13日
第15回 新レーベル「ちいさいミシマ社」第1弾!!(2) 『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』 ミシマガ編集部
06月12日
第15回 新レーベル「ちいさいミシマ社」第1弾!!(1) 『ランベルマイユコーヒー店』 ミシマガ編集部
06月09日
第14回 父の日に本を贈る(2)いしいひとひくんが父に贈る一冊  ミシマガ編集部
06月08日
第14回 父の日に本を贈る(1)ミシマ社メンバーが父に贈る一冊  ミシマガ編集部
06月05日
第12回 第5弾 心に残った一節は? ~書店員さんのご感想を紹介します!~ ミシマガ編集部
05月19日
第13回 『すごい論語』プロローグ(後半) ミシマガ編集部
05月18日
第13回 『すごい論語』プロローグ(前半) ミシマガ編集部
04月26日
第12回 第4弾『しあわせしりとり』PVをつくりました! ミシマガ編集部
04月24日
第12回 第3弾 本屋さんとつなげる!『しあわせしりとり』 ミシマガ編集部
04月23日
第12回 第2弾「みんなでつなごう! しあわせしりとり展」開催中です! ミシマガ編集部
04月22日
第12回 刊行記念特集第1弾『しあわせしりとり』・デザインの魅力  ミシマガ編集部
04月13日
第11回 フカフカの土が世界を救う!?  学校では教えてくれない「土」のはなし(2) ミシマガ編集部
04月12日
第11回 フカフカの土が世界を救う!? 学校では教えてくれない「土」のはなし(1) ミシマガ編集部
03月20日
第10回 森田真生さんに発刊直前公開インタビューしました。 ミシマガ編集部
03月19日
第10回 『数学の贈り物』ができました! ミシマガ編集部
02月22日
第9回 2.22(ニャーニャーニャー)「猫の日」特別企画! 猫を愛してやまない3人におすすめの猫本を教えていただきました ミシマガ編集部
12月24日
第8回 教えてナカムラさん! 採用のこと、仕事のこと(2) ミシマガ編集部
12月23日
第8回 教えてナカムラさん! 採用のこと、仕事のこと(1) ミシマガ編集部
11月22日
第7回 『銀河鉄道の星』発刊記念対談 後藤正文×名久井直子(2) ミシマガ編集部
11月21日
第7回 『銀河鉄道の星』発刊記念対談 後藤正文×名久井直子(1) ミシマガ編集部
11月20日
第7回 『銀河鉄道の星』あとがきを掲載します ミシマガ編集部
11月04日
第6回 『うしろめたさの人類学』を読んでみよう(2) ミシマガ編集部
11月03日
第6回 『うしろめたさの人類学』を読んでみよう(1) ミシマガ編集部
09月07日
第5回 町田 康×江 弘毅 「大阪弁で書く」とはどういうことか(2) ミシマガ編集部
09月06日
第5回 町田 康×江 弘毅 「大阪弁で書く」とはどういうことか(1) ミシマガ編集部
07月28日
第4回 夏休み特集(2)バッキー井上さんに訊く、ハッピーな夏の過ごしかた ミシマガ編集部
07月27日
第4回 夏休み特集(1)三浦豊さんに訊く、夏におすすめの木 ミシマガ編集部
07月19日
第3回 『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話』実践レポート(2) ミシマガ編集部
07月18日
第3回 『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話』実践レポート(1) ミシマガ編集部
06月06日
第2回 「万引き家族」を10倍楽しむための10章(2) ミシマガ編集部
06月05日
第2回 「万引き家族」を10倍楽しむための10章(1) ミシマガ編集部
05月16日
第1回 特別寄稿 医師・佐藤友亮さん「罰するよりも大切なこと」 ミシマガ編集部
05月15日
第1回 小田嶋 隆×仲野 徹 「依存」はすぐとなりに(2) ミシマガ編集部
05月14日
第1回 小田嶋 隆×仲野 徹 「依存」はすぐとなりに(1) ミシマガ編集部
ページトップへ