縁食から世界を変える(2)

第58回

縁食から世界を変える(2)

2020.12.18更新

 お金の「円」ではなく、人と人、また人間以外のものとの「縁」をベースに「食」を考えなおした、藤原辰史さんの新刊『縁食論』。「縁食」のようなしなやかなつながりが、コロナ後の社会の鍵となる、とすでに多くの反響をいただいています。
 そんな本書の発刊を記念して、『うしろめたさの人類学』の著者である文化人類学者の松村圭一郎さんとの対談イベントをMSLive!で開催しました。
 松村さんが投げかける問いから、とてつもないスピード感でおふたりの思考が深まっていき、「縁食論のその後」のようなお話にまで議論が及びました。その模様を、昨日と今日の2日間にわたってお伝えします。

(前編はこちら

構成:田渕洋二郎

縁食論_書影(帯なし).jpg『縁食論』藤原辰史(ミシマ社)

生命の根源にある「もれ」

松村 『縁食論』では、安藤昌益の「もれ」が重要なキーワードになっていると思うのですが、この「もれ」「もる」という言葉に込めた意味についてはどうお考えですか。

藤原 私の読んだ範囲でなんですが、彼は作為で積み上げていくという世界を批判しているんですね。自然とこぼれ落ちるようなものが生命の根源にあって、それが原点なのにどうして私たちは何かをするとか、作るとか主体を演じるのかと言っている。「何かを成し遂げた」と思っていても、それは本当は土から湧き起こってきて、たまたま私に乗り移ってしただけことなんです。

松村 なるほど。

藤原 加えて、安藤昌益は、今の私たちにはマイナスな言葉でもあるこの「もる」という言葉をあらゆることに使うんです。そして、もれるということは、枠のなかを考えず、それだけ豊穣だということなんですね。また、自然と人間のあいだにあるイメージで、人間が自然を支配するという状況では「もれ」はうまれない。
 この「もれ」こそが、今の社会の、一方で余っているのに、飢える人がいるというアンバランスな社会をときほぐすキーワードになる、と考えたんです。

松村 面白いですね。

藤原 また、昌益は、「直耕」という言葉を使っているんですけど、これは畑を耕すことと、腸を耕すことが同義なんです。腸という土壌に流し込んで、その土壌から腸管を通して栄養を吸い取ってそれをポータブルに動く人間は、「動く植物」であるともいえる。腸に入ったらもう土だと。昌益はそういうグロテスクなエコロジストなんですよね。
 食べるということは人間だけに完結しなくて、煎餅のこなとか、排泄物とか、もれでたものが、動物たちの餌になるわけです。それをモデルにすると、理科で習った生態学のイメージよりももっとリラックスして地球をみれるなと思って注目しました。

松村 今の社会だと、コンビニで大量の弁当や食べ物の廃棄があるんだけれども、廃棄物を捨てる場所に鍵がかけられてしまう。ひもじい思いをしている人に自由に持っていってもらえたらいいのにと思うんですが。きっちりと「もれない」ようにすることが目指されていて、そこにミスマッチが起きていますよね。食べ物はあって、それを必要とする人もいるのに、「もれない」関係が「飢え」を生んでしまっている。だからこそ、どうやってもれる関係を作っていくのかを考えたいですね。

藤原 そうですね。まず「もれる」は双方向的な営みなんですよね。会話もそうかなと思うんですけど、言葉を作って出して積み上げるという行為よりは、頭の中でぐるぐる回っているなかで、これを言ったら楽しいかな、と思う言葉をもらす。でもパーテションや壁があると、それが成立しない状況になってしまいます。

「もれ」は経済活動にカウントされない

松村 植物と菌との関係も近いと思うのですが、去年、アナ・ツィンの『マツタケ』という本の翻訳が出たんですけど、松とマツタケの関係って、松の木の根に、「菌根菌」がとりついて、その菌が周りの砂や土を溶かす。それを松が吸い取って養分にするなかで、根っこの上で菌をふやす土壌ができて、そこにマツタケが生えるというメカニズムになっているんですね。
 別にマツタケと松はお互いが助け合おうと思っていないのに、自分のためにやっていたことが、結果として「もれ」て、それが互いに支え合っている。素っ気ない関係なんです。動物が死ねば、死体が分解されてまわっていく、というのもそうですが、命がこぼれ落ちたところから別の命が生まれ、ダイナミックな循環が起きていくというのが重要ですよね。

藤原 そうそう。植物もブドウ糖を作りまくって、かなりの部分は根っこで捨てるけれども、それは同時に微生物にとっての餌をばら撒いているということになる。そうすると微生物がやってきてミネラルを分け合うわけです。愛し合っているからではなく、ただ、もれあう場所がそこにある。そういう循環をつくることは難しくても、せめて「もれでる」場所を作るというのが私の考えていることなんです。

松村 食堂でもお互いのことが視界に入る感じというか、会話にならなくても、何かが起こる可能性があるだけでいい。境界からはみ出る余地があって、ぽろっとこぼした言葉を誰かが拾ってくれるたら嬉しいですよね。

藤原 そうですね。しかももれているものは言葉だけでなくていいんです。ただそこにいて、表情をもらす、ジェスチャーであったり、本の表紙であったり、そういうものも拾えるような空間がいいと思うんです。

松村 でもなんで社会全体がこれだけもれないように設計されているのか考えてみると、もれた部分って経済活動にカウントされないからかもしれないですね。
 経済のことだけを考えると、家族をバラバラにさせて、ひとりひとりに消費活動させたほうがいい。昔みたいに醤油もお隣さんどうしで融通しあってたら、ものが売れないですよね。近代システムの制度設計には、孤立した消費者をつくり、あえて「もれない社会」にして、過剰な生産と消費を生む仕組みがベースにある。大量廃棄が起きるのもあたりまえです。

藤原 おっしゃる通りですね。学問も同じで、以前松村さんにこぼしたことがあったんですが、卒論を教えているときに、先生と学生が一対一で教えているのが、すごく不満なんです。そのとき松村さんは「その通りだ! ゼミで自分と仲間がどういうことを考えているのかをもれきかない限り、それは卒論ではない。」と言ってくださった。

松村 そうです。学問ってそうやって触発されて、もれながら広がっていきますもんね。そのなかで自分のテーマも深まって、これまでのパースペクティブからはみ出たアイディアが出るのが本来の知のあり方だと思います。

FireShot-Capture-549---動画格納フォルダ(権限制限してます)---Google-ドライブ---drive.google.com.jpg左:藤原辰史さん、右:松村圭一郎さん

食の特殊性は「余る」「腐る」

松村 この『縁食論』の最終章に、アウシュビッツの収容所で、スープを飲み合う話が出てきますよね。これは、コロナ禍で縁食が難しくなる状況であえて出された事例なのかなと思うのですが、これを最後に持ってこられた意図を教えていただけますか。

藤原 正直なことを話しますと、締め切りが近くなっていて、目の前にある好きな本をパッととったんです・・・。
 私がナチス研究をするモチベーションでもあるプリモ・レーヴィの『これが人間か』という本に書いてあるエピソードなんですね。この本は、日常の延長にアウシュヴィッツがあると感じる本で、食べる、排泄する、寝る、というところから冷静にアウシュヴィッツの日常を描いているんです。
 そして、パンデミックが起こったタイミングで出版された、方方さんという方の『武漢日記』という本を読むと、この状況で感染するかもしれないのに、食事を融通しあっているという事実があって、それに驚くと同時にこのアウシュビッツのエピソードを思い出した。
 アウシュヴィッツの場合は、ある人がくすねてきたスープをみんなにわけて、わけられたメンバーは、くすねた人間のために最後の一口を残してあげて、くすねた人が一気飲みするという話なんですけど、そういう生と死の境目の状態で、明日は一緒に食べられないかもしれないのになぜ分け合うのか。と気になったんです。
 コロナ禍でも、今日のご飯が最後のご飯かもしれない、という状況が世界中で起こっても、食べ物を融通し合ったりする。これを縁食と思いたいんです。 誰かと仲良くするためにでもなく、無目的性が純粋な形で出ているというところでこのエピソードを書きました。

松村 本当にそうですよね。そして分け合うというところでいうと、食べ物は無限に食べられない。お金はいくらでもためられるけど、ひとりで一度に食べられる量には限度がある。そして、とっておいても腐る。食べ物の特殊性はこの「余る」と「腐る」だと思うんです。
 エチオピアではクレープ状の「インジェラ」を大きな丸い皿でおかずをのっけてみんなで食べるんですけど、お皿の周りに何人くるかはわからないんです。でも増えたら増えたらでみんなが調整し合って残らないようにする。床に落ちた食べかすなんかも、鶏のエサになる。

藤原 すごい縁食的ですね。いわれてみれば、そういう「余る」「腐る」そして「もれる」というのが、私が食べ物でこの社会を考えたい理由なのかもしれません。

松村 うんうん。自然界で考えても、ひとつの植物が永遠にエネルギーを蓄積するということは想像できないですけど、一方で、人間社会だともれないものを「富」として独り占めして蓄積しようとしている。
 家族の話に戻ると、「共食」というのは、一種かっちりしたメンバーシップがあって、「もれない」構造がありますよね。秘密がもれることが禁止されるし壁が築かれる。そして、愛情溢れる関係はすぐに憎しみの関係にもなるし、その親密さは互いを縛る鎖にもなる。一番暴力的な事件が起こるのが、家族ですよね。社会で鬱屈した歪みや暴力が家族という親密な関係の中に生じてしまう構造がある。
 そういった家族と家族のあいだ、人と人とのあいだに偶発的に生まれ、風穴をあけるのが縁食で、この社会を考えるときの鋭いアプローチになっているなあと改めて思いました。

藤原 ありがとうございます。共食は、運命共同体として非常に強いですけど、それが強すぎたことによって失われたものも考えていきたいですね。(終)

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