『一泊なのにこの荷物!』発刊記念インタビュー 本上まなみさんが「書く」ことについて思うこと(後編)

第148回

『一泊なのにこの荷物!』発刊記念インタビュー 本上まなみさんが「書く」ことについて思うこと(後編)

2023.06.21更新

 本上まなみにさんにとって8年ぶりのエッセイ『一泊なのにこの荷物!』は、夫・澤田康彦さんとの「初共演」作です。おかげさまで、そのことも含め、報道番組や新聞、雑誌など、多くのメディアに取り上げていただいています。

ippakucover.jpg『一泊なのにこの荷物!』

 発行人としては、こうして話題になり、ホッと胸をなでおろしたわけですが、実は、もうひとつ、特別な思い入れが本書にはあるのでした。それは、とても個人的なことで恐縮きわまりなく・・・。私(三島)が20代半ばの頃、最初に勤めた会社で渾身の企画書を書いた著者のひとりが「本上まなみ」さんだったのです。まさか、約四半世紀後、自分のつくった会社から「ほんじょ」さんの本が出ようとは。あの頃の青年ミシマに言ってやりたいです。「思いはいつか、形になりますよ」って。(すみません)
 本上さんのデビュー作『ほんじょの虫干。』は、ちょうど私が社会人1年目、営業の研修を終え、編集部に配属される直前の1999年6月に発刊されました。その年、私ははじめての社会人、はじめての東京、はじめてのひとり暮らしと3つの初に戸惑い、文字通り、くたくた、ズタボロの日々を送ります。そのころ、自分を支えてくれたのが、「ほんじょ」さんの文章だったのです。

「ほんじょのマユゲは、実は三角です。さんかくけい。(略)
 でもね、さんかくマユゲもこのところずっとごぶさたしてるんだ。
 仕事の時にきれいに美しくととのえてしまうから。きれいとか美しいとかって一体何だろうって思うけど、きっと<今流行っているカタチ>のことだ。」

(『ほんじょの虫干。』p13~14)

 ああ、こんなに飾らずに文章は書けるんだ。と思ったり、癒されたり、ただただいいなぁ、と感じたりしたものです。
 今回、『一泊なのにこの荷物!』発刊にあたり、本上さんに「書くこと」についてお話をうかがいました。澤田さんの特別出演もあり! 本日は後編をお送りいたします。

前編はこちら

 *記事の最後には、展示のお知らせイベントのお知らせもございます。

(聞き手・まとめ 三島邦弘)

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本上まなみさん、ミシマ社京都オフィスにて

自分の立場で言うべきことは言う

――たとえば京都新聞の「現代のことば」のような、時事的な話題のときはどんな感じですか?

本上 新聞の場合はちょっと違いますね。
 普段の生活のなかで、こうなったらいいのにとか、なんでこうならないの? と思うことがよくあります。ただそれを、どのくらいの温度感で、どのくらいの柔らかさ・硬さで伝えるのがいちばんベストなんだろう、といつも考えるんです。多様な考え方を自分も知っておきたいし、知りたいと思う。でも、書く場所を与えてもらえているひとりとして、責任がある。テレビに出て、ニュース番組でしゃべるひとりとして呼んでもらっていることにも責任がある。どういうふうに発言するのがいいのかな、と試行錯誤の連続です。
 50歳に近くなってきていて、ある程度1周してきたようななかで、いまの自分の立ち位置でこう思うということを、それがたとえ「ちょっと違うんじゃない?」と思う人がいたとしても、言わなきゃと思っています。ただそのさじ加減というのは毎回とても難しいなと感じていますね。

――社会的な意見をいうときは、日常のことを書くのとは、さっきの観察(*前編参照)でいうとちょっと視点が違いますよね。本上さんご自身としてはどっちがより好きとかやりやすいとかありますか?

本上 どっちもやりたいと思います。どっちも大事なことですから。難しいけどチャレンジしたいし、多少失敗しても、次もがんばりたいと。
 言わないでいるほうが楽だし、波風も立たないし、平和に過ごせるとずっと思ってきたんですけど。

――はい、私もかつてそうでした(笑)。

本上 陰でいろいろ思っても、外で言うことじゃないんじゃないか、というずるい考え方をしていた部分もありました。けど、もうそうじゃないんじゃないかな。たとえば以前、三島さんも「はじめての住民運動」で書かれていましたが、京都府立植物園の一画をつぶしての北山再開発なんて、地元の私たちには本当にゆゆしき事態で、それこそみんなでその是非を話し合わなければいけない。こういうことは行政や政治家の仕事だから、なんてまかせておいては絶対にいけないんですよね。うっかりしていたら、黙っていたら、大切なものがなくなっていたなんてことが、これまでに何度もあちこちであったわけで、私たちはそれを学ばなければなりません。
 子どもが大きくなってきていて、自分の学生時代より、もっとすごく密度の濃い情報を普段から得ているのを目の当たりにして。学校のなかでもそうですし、インターネットもそうですけど、日常的に、いろんなところでチャンネルに触れることができる環境に、子どもたちはいます。自分の意見を発信することのハードルがすごく下がってきている感じが、子どもを見ていて感じます。自分はこう思うよということを言えるという土壌になってきているのはすごくいいことですよね。といって、若い人たちに任せるというのではダメ。ちょっと先を生きている人、30代も40代も50代も、実は自分たちの生きる世界ってこうなんだよと発信していかないと、いいふうになっていかないと思っています。

――とても心強いです。

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子ども向けの本も今ならもっとおもしろく書ける、と自分に期待

――それ以外にも書くことで違う表現をもっとやっていこうというのはありますか?

本上 書くことで違う表現・・・。そうですね、子ども向けのものはずっと書きたいなと思っています。子どもに向けた作品は書いていましたけど、じつのところ、自分の子どもがまだ小さすぎたりして、ターゲットとちゃんとリンクしていない時期だったりしました。いま振りかえると、いやいや、もっと違う方に書いただろうなと思うことはいっぱいあります。いまならもっとおもしろいものが書けるかもしれないと、自分で自分に期待している(笑)。
 なんでそう思ったかというと、子どもと部屋で一緒に寝ていた時代に、寝る前、かならず小さなお話をしていたんですね。ちゃんと主人公がいて、それが物語のいろんな部分で活躍したり、失敗したりするという展開で、毎日少しずつ進んでいくお話です。
 この本のなかにもその一部を書いていますけど、子どもの反応を眠いながらも感じ取りながらしゃべっていく。言葉でしゃべっては消えていったものたちがたくさんいるので、それが小さいお話で書けたらうれしいし楽しいなぁと思います。

「それで今日しろぼんはどうしてた?」ひそひそ声で息子は私に尋ねてくるのです。
「学校で冬のたき火パーティがあったんだけどね、お芋掘りでみんなが掘ったお芋とか、お家から持ってきたリンゴとかおにぎりとか、先生がこねてくれたパンとかをいっぱいいっぱい焼いて、近所のおじいちゃんおばあちゃんもみんな来て、食べたり歌ったり踊ったりそれはそれはにぎやかな一日だったみたいだよ」「しろぼんもなにか焼いた?」「すごい大きなマシュマロをお家から持ってきたんだけど」「しろぼんくらいの?」「そう、しろぼんと同じくらいにまんまるでまっしろの。しろぼんはマシュマロのふりしてたき火の前に一緒にいたら、校長先生はすっかりだまされて、裏側も焼かなきゃね! ってひっくりかえしそうになったから、わっ! って言ったら」「あはは、校長先生のほうがびっくりしたんでしょ」
 寝る前の「しろぼんのお話」。これは私の創作物語です。その場の思いつきでただただ喋る、息子のための話。主人公のしろぼんというのは息子の大事にしているアザラシのぬいぐるみなのですが、この子をいたずらっこのあわてんぼうでよく失敗する小三男子(つまり息子そのもの)という設定にして、家族やイトコ、近所に住むいろんな生き物たちとの交流、冒険するようすをちょっとずつ語り聞かせているのです。

(『一泊なのにこの荷物!』p167-168)

――けっこう覚えていらっしゃるんですか?

本上 いや、忘れているものがほとんどです。なぜなら眠りながらしゃべっているから(笑)。だけど、もちろん全部忘れているわけではないです。

――ある意味まどろみながら、口だけが動いているような。

本上 そうです。口だけがイタコのように(笑)。目はつぶっているけどしゃべってるんです。

――(笑)。目はつぶってるんですね。

本上 子どもの呼吸、息遣いとかを聴きながら、一緒にしゃべってるという。

――動物は出てくるんですか?

本上 動物が出てきます。上の子はわりと、当時はお姫様ぽいのが好きだったり、キラキラ恋愛ものが好きだったりするので、そういう話にもしました。ネコのお兄さんがひとりでレストランをやって、そこに誰かと待ち合わせをしているらしい女の子のネコが来る。だけど相手の人がぜんぜん来ない。そういうシーンから始まるんです(笑)。

――気になりますね。

本上 で、ガッカリして帰っていって。次の日も来るんだけど、また相手の人は来なくて、「どうしたんですか?」と聞くところから始まるという。

――ちょっとドキドキしながら(笑)。寝れなくなりそうです。

本上 寝るんですけどね(笑)。だいたい話す人が寝るから。

――じゃあ、そのときの娘さんなり息子さんがちょっと興味のありそうなことを?

本上 そうそう。盛り込んで。

――そうか、いいですね。おふたりが同時に聞いていたということはないんですか?

本上 同時に聞いている時期ももちろんありますね。しろぼんの話とかは同時に聞いていました。

澤田 僕は単身赴任中だったので聞いていない。久しぶりに家に帰ると、彼らだけの共通の価値観ができていて、「絵本でもないし、ん?」と思ったんですよね。しろぼんなんて知らないし。うちにはそんな絵本ないし。少しさびしい時間。

一同 (笑)

「にっぽん昔ばなし」みたいな嘘のような本当の話に触れて

――子ども向け以外では何かありますか? 本上さんがこれまで書いていらっしゃったジャンルと違うのに挑戦したいとか?

本上 ここ数年、「遠くへ行きたい」という番組にときどき出演させていただいていて、めっちゃおもしろいんですよ。毎回、番組スタッフのリサーチ能力がすごいんです。すごいおもしろいところの、すごいおもしろい人に会わせてくれる。ただ、そこで交わした言葉のほんのわずかなエッセンスしか番組にはならない。なぜなら、3日間撮影するんですけど、30分の番組になっちゃうので。あ! と感動したようなところが落ちていってしまう。それはとてももったいない。ほんとうだったらそれをちゃんと覚えているうちに、文章で残せたらいいのに、と思ったりもします。だけど、自分はナマケモノなのでやらないんですけど。それがやれたら絶対おもしろいと思うんです。

澤田 資料収集が大変そうだね。

本上 うん。1月は宮崎に行って、「たのかんさあ」という田の神様巡りをしたんですけど、それはもともと澤田の知り合いにそれが好きという人がいて、詳しい情報を教えてもらった。

澤田 しゃもじとご飯を持った福々しいお地蔵さん。

本上 田んぼの横にいたりするんですよ。隣村に飢饉が来て、お米がとれなかった田んぼの人たちが、こっそりその「たのかんさあ」を盗みに来たりするんです(笑)。盗られるところを、その村の人たちもうちのが持っていかれるけど、「ちゃんと豊作になるようにがんばって来てね」と送り出すそうです。その話を史料館みたいなところで聞いたり、個人史みたいな何部刷っているのかわからないくらいの冊子になったりしています。それが、めっちゃおもしろくて。

澤田 泥棒を見て見ぬ振りするんだよね。

本上 何年か経って豊作になったら、ものすごい丁寧にお返しに行くんですよ。待っていた人たちも歓待して、あんたのところもよかったねぇという感じになる。すごい幸せな神様の話。

澤田 おおらかでバチを当てない神様。

本上 「にっぽん昔ばなし」みたいな、嘘みたいな、ほんとうにそんなことあるんですか? みたいな話。そういうのを直に聞いたりすると、いいなぁと思います。

――それはめっちゃおもしろいですね。

本上 こういった貴重な経験を、この仕事をしたことによってさせてもらっていると感じます。だから、自分がしゃべったりとか、何かをみんなに教えてあげたりするのは、苦手じゃないとは思っているけど、まったくもって得意ではない。ただ、何かを知りに行く、話を聞かせてもらう、そういうのはものすごく好きで、それができるというだけでも、この仕事と出会えてよかったなと思っています。

――今日はありがとうございました。とてもおもしろかったです。

(終)

編集部からのお知らせ

「あんな日のこんな写真 展」@彦根 開催中です!

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『一泊なのにこの荷物!』の刊行を記念して、特別な展示を開催します!

題して、「あんな日のこんな写真 展」

初の夫婦でのエッセイ集『一泊なのにこの荷物!』で、実はシュッとしていない「わやくちゃ」な家族の暮らしや、幼少期・学生時代の思い出をたっぷり綴った本上さんと澤田さん。
今回、お二人から秘蔵のスナップ写真を提供いただき、書籍で描かれていたあんな場面、こんな場面の実際のようすを、超限定公開いたします!

あさごはんの食卓。謎の「おかあさん体操」。娘が生まれたばかりの頃。一緒に暮らしていた猫。はじめて乗った車。庭で毒虫に遭遇。親子で川遊び・・・。
ここだけの写真が満載です。

会場は、澤田さんの母校のある滋賀県・彦根のMiTTS FINE BOOK STORE(ミッツ・ファイン・ブック・ストア)さん。彦根城のお堀端、キャッスルロードから入る話題の書店です。
「晴れでも雨でも今の時期の街は美しい。この機会に彦根見物もいかが?」と澤田さん。
展示とあわせて、ミシマ社の書籍フェアも開催します。ぜひお越しください。

<会期>
2023年7月17日(月・祝)まで
営業時間:金土日祝 12:00-18:00
※平日の月曜〜木曜は定休日ですのでご注意ください。

<会場>
MiTTS FINE BOOK STORE
〒522-0064 滋賀県彦根市本町2-2-44
Tel:0749-24-2111

<ごあいさつ>

彦根東高校出身のサワダです。編集者・もの書きとして、東京や京都で大変がんばっています。このたび愛する〈みっつ〉さんが、なんと私どもの本を応援、ワンコーナーくださる運びとなりました。何にしよう? と夫婦で3日3晩相談の末、今回書いた題材の元となっている「私たちの暮らし」のスナップ写真を新旧どばっと出そうか、と。基本しょうもないものばかりですが、ほとんどどれも外に出さないものばかりです(しょうもないからね)。でもまあだからすなわち秘蔵写真。彦根でもがんばらねば、です。

澤田康彦

彦根は夫とときどき訪ねる大好きな街です。ここで3年間、自分がいかに勉学に打ちこみモテていたかをじまんする夫ですが、本当かなあ? 本屋さんや映画館通いだけは本当だと思うけど…。今回はお世話になります。なんとも恥ずかしい写真多数ですが、エッセイで色々さらけだしたし、「冷や汗ついでにええやん」ということで乗ることにしました。ほんの少しでも、家族って楽しいね、とかって思ってもらえればうれしいです。

本上まなみ

著者トークイベント開催!

 7/2(日)、上記展示中のMiTTS FINE BOOK STOREさんにて、澤田康彦さんのトークイベント「『一泊なのにこの荷物!』滋賀スペシャル サワダさんのあんな日のこんな話」を開催します!

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「あんな日のこんな写真 展」には、滋賀コーナーも!

 能登川生まれ、彦根東高等学校卒業生の澤田康彦さんが、彦根に帰ってきた!
 澤田さんは『一泊なのにこの荷物!』で、故郷・滋賀のことをたっぷり語っています。

“そう、私の海は海ではなかったのだ。正体は琵琶湖。”

“滋賀県の湖東地方が出身の私。生まれてから長いこと、冬というものは雪がぼたぼた降って、朝はつららがにょきにょき下がって、昼は道がじゅるじゅるになって、屋根から急に雪がどさどさ落ちて、ってそういう季節と捉えていた。”

“いまは懐かしき彦根の三年間の思い出。五十年後、そんなにっくき隣の高校を、同じ町であるだけで応援しているジブンがいるなんて” (本文より)

 今回のイベントでは、澤田さんの高校時代のバドミントンの相方、堀口豊さん(彦根生まれ)を聞き手に、実際の写真の前で本書には書ききれなかった滋賀のお話を存分に語っていただきます!

<出演>
澤田康彦
聞き手:堀口豊

<時間>
7/2(日) 11:00-12:30頃

<会場>
MiTTS FINE BOOK STORE
〒522-0064 滋賀県彦根市本町2-2-44

<定員>
15名

<参加費>
1,000円+1ドリンクオーダー
※お支払いは当日店頭でお願いします。
現金、PayPay、クレジットカードがお使いいただけます。

<ご予約方法>
MiTTS FINE BOOK STOREさんに、
①お名前、②連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
を以下のいずれかの手段でお伝えください。
・店頭
・電話:0749-24-2111(営業時間:金土日祝 12:00-18:00)
・メール:mitts@a-hon.com

<キャンセル>
キャンセルの場合は、事前にご連絡ください。

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第106回 『もえる!いきもののりくつ』まもなく発刊です! ミシマガ編集部
06月26日
第105回 前田エマ『動物になる日』刊行記念展を開催中です! ミシマガ編集部
06月18日
第104回 『菌の声を聴け』刊行1周年 鄭文珠さんインタビュー 「『菌の声を聴け』を韓国の読者に届ける」後編 ミシマガ編集部
06月17日
第104回 『菌の声を聴け』刊行1周年 鄭文珠さんインタビュー 「『菌の声を聴け』を韓国の読者に届ける」前編 ミシマガ編集部
06月14日
第103回 出口の見えない事態を前に、今できること――『中学生から知りたいウクライナのこと』緊急発刊の理由 ミシマガ編集部
06月11日
第102回 『中学生から知りたいウクライナのこと』の「はじめに」を公開します ミシマガ編集部
05月27日
第101回 平川克美×松村圭一郎対談「アナキズムを実践したら共有地ができた!?」(後編) ミシマガ編集部
05月26日
第101回 平川克美×松村圭一郎対談「アナキズムを実践したら共有地ができた!?」(前編) ミシマガ編集部
05月21日
第100回 特別鼎談「共有地としての一冊!取引所」(後編) ミシマガ編集部
05月20日
第100回 特別鼎談「共有地としての一冊!取引所」(前編) ミシマガ編集部
05月05日
第99回 前田エマさん初の著書『動物になる日』を発刊します! ミシマガ編集部
04月29日
第98回 『書こうとしない「かく」教室』特集第3弾 午後の部「いしいしんじの作文を『かく』」を書店員さんに実践してもらいました! ミシマガ編集部
04月26日
第97回 祝!『書こうとしない「かく」教室』書店先行発売スタート!! ミシマガ編集部
04月14日
第96回 いしいしんじ『書こうとしない「かく」教室』がまもなく発刊!そして、祭です。 ミシマガ編集部
03月19日
第95回 『舞台のかすみが晴れるころ』刊行記念 有松遼一さんインタビュー(後編) ミシマガ編集部
03月18日
第95回 『舞台のかすみが晴れるころ』刊行記念 有松遼一さんインタビュー(前編) ミシマガ編集部
03月04日
第94回 『教えて!タリバンのこと』発刊特集 教えてください! イスラム圏、ウクライナ、これからの世界の見かた(後編) ミシマガ編集部
03月03日
第94回 『教えて!タリバンのこと』刊行特集 教えてください! イスラム圏、ウクライナ、これからの世界の見かた(前編) ミシマガ編集部
02月22日
第93回 『共有地をつくる』発刊特集 隣町珈琲のはなし(後編) ミシマガ編集部
02月21日
第93回 『共有地をつくる』発刊特集 隣町珈琲のはなし(前編) ミシマガ編集部
02月04日
第92回 『その農地、私が買います』刊行記念 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」(後編) ミシマガ編集部
02月03日
第92回 『その農地、私が買います』刊行記念 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」(前編) ミシマガ編集部
01月19日
第91回 『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』発刊!! ミシマガ編集部
01月05日
第90回 斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く(後編) ミシマガ編集部
01月04日
第90回 斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く(前編) ミシマガ編集部
12月22日
第89回 丹野杏香さんインタビュー「静かで動的な『形』を探して」(後編) ミシマガ編集部
12月21日
第89回 丹野杏香さんインタビュー「静かで動的な『形』を探して」(前編) ミシマガ編集部
11月24日
第88回 中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」(2) ミシマガ編集部
11月23日
第88回 中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」(1) ミシマガ編集部
11月18日
第87回 『その農地、私が買います』、多彩な反響が続々!! ミシマガ編集部
11月05日
第86回 タルマーリー×三砂ちづる×竹内正人 『菌の声を聴け』発刊記念トークイベント~発酵、身体、生き方~(後編) ミシマガ編集部
11月04日
第86回 タルマーリー×三砂ちづる×竹内正人 『菌の声を聴け』発刊記念トークイベント~発酵、身体、生き方~(前編) ミシマガ編集部
10月26日
第83回 ドミニク・チェン×安田登「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」(2) ミシマガ編集部
10月25日
第83回 ドミニク・チェン×安田登「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」(1) ミシマガ編集部
10月20日
第84回 『思いがけず利他』本日発刊します! ミシマガ編集部
10月19日
第83回 『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』、いよいよ明日発刊! ミシマガ編集部
09月26日
第82回 最相葉月×仲野徹「笑う門には人生案内!」(2) ミシマガ編集部
09月25日
第82回 最相葉月×仲野徹「笑う門には人生案内!」(1) ミシマガ編集部
09月22日
第81回 『くらしのアナキズム』、いよいよ発売です! ミシマガ編集部
09月16日
第80回 『くらしのアナキズム』(松村圭一郎 著)「はじめに」を公開! ミシマガ編集部
09月14日
第79回 特集『三流のすすめ』発刊記念 安田登×平川克美 対談(後編) ミシマガ編集部
09月13日
第79回 特集『三流のすすめ』発刊記念 安田登×平川克美 対談(前編) ミシマガ編集部
08月24日
第78回 『辛口サイショーの人生案内DX』刊行記念 最相葉月さんに訊く!「人生案内」の職人技 (後編) ミシマガ編集部
08月23日
第78回 『辛口サイショーの人生案内DX』刊行記念 最相葉月さんに訊く!「人生案内」の職人技 (前編) ミシマガ編集部
08月20日
第77回 あの仲野徹先生による「初」のエッセイ集を刊行します ミシマガ編集部
08月13日
第76回 安田登×いとうせいこう 一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!(後編) ミシマガ編集部
08月12日
第76回 安田登×いとうせいこう 一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!(前編) ミシマガ編集部
07月28日
第75回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×大橋トリオ×ナガオカケンメイ 「パンとビールと音楽と ~長く、深く、ちょっと広く届けるものづくり~」(後編) ミシマガ編集部
07月27日
第75回 『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×大橋トリオ×ナガオカケンメイ 「パンとビールと音楽と ~長く、深く、ちょっと広く届けるものづくり~」(前編) ミシマガ編集部
07月24日
第74回 『三流のすすめ』発刊!! ミシマガ編集部
07月22日
『三流のすすめ』POP選手権を開催! ミシマガ編集部
07月08日
第73回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」(2) ミシマガ編集部
07月07日
第73回 特集『菌の声を聴け』発刊記念 タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」(1) ミシマガ編集部
07月06日
第73回 光嶋裕介×藤原徹平「自分でつくる」を取り戻す 〜〜映画「サンドラの小さな家」公開記念トークショー〜〜 ミシマガ編集部
06月29日
第72回 「今日の人生」連載100回直前! 記念 益田ミリさんインタビュー ミシマガ編集部
06月22日
第71回 学生さんに聞きました。京都にふれる、さわる座談会 ミシマガ編集部
06月03日
第70回 ヨーロッパ企画・上田誠さんインタビュー 舞台「夜は短し歩けよ乙女」、ここだけの話 ミシマガ編集部
05月27日
第69回 『菌の声を聴け』刊行記念特集 タルマーリーのクレイジーで豊かな新刊をご紹介! ミシマガ編集部
05月06日
第68回 『時代劇聖地巡礼』の聖地巡礼その① ミシマガ編集部
05月05日
第67回 『アンナの土星』にみつける、あの頃の私、いまの私 ミシマガ編集部
05月01日
中村明珍×安孫子真哉 対談に寄せて(宅イチローさん) ミシマガ編集部
04月20日
第66回 『時代劇聖地巡礼』発刊! 春日太一さんインタビュー&本書の一部公開 ミシマガ編集部
03月28日
第65回 コモンのつくり方、ひらき方(2)光嶋裕介×斎藤幸平 ミシマガ編集部
03月27日
第65回 コモンのつくり方、ひらき方(1)光嶋裕介×斎藤幸平 ミシマガ編集部
03月18日
珍しい日々 〜「ダンス・イン・ザ・ファーム」刊行に寄せて〜 ミシマガ編集部
03月17日
第64回 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」(2) ミシマガ編集部
03月14日
第64回 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」(1) ミシマガ編集部
02月28日
第63回 「あいだ」のつくり方、ひらき方(2) 光嶋裕介×藤原辰史 ミシマガ編集部
02月27日
第63回 「あいだ」のつくり方、ひらき方(1) 光嶋裕介×藤原辰史 ミシマガ編集部
02月23日
第62回 『つくるをひらく』、全国書店でパネル展開催中です! ミシマガ編集部
02月11日
第61回 映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(2) ミシマガ編集部
02月10日
第61回 映画『すばらしき世界』公開記念・西川美和監督インタビュー(1) ミシマガ編集部
01月30日
第60回 『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)を刊行しました! ミシマガ編集部
12月20日
第59回 『岩とからあげをまちがえる』(大前粟生 著)が出た! ミシマガ編集部
12月18日
第58回 縁食から世界を変える(2) ミシマガ編集部
12月17日
第58回 縁食から世界を変える(1) ミシマガ編集部
11月13日
第57回 『岩とからあげをまちがえる』(大前粟生 著)を刊行します ミシマガ編集部
11月12日
第56回 「おなみだぽいぽい原画展」ニジノ絵本屋さんで開催中です ミシマガ編集部
09月24日
第55回 「ど忘れ大賞」発表します! ミシマガ編集部
09月07日
第54回 『ど忘れ書道』に届いたおはがき ミシマガ編集部
08月29日
第53回 『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』刊行直前特集(2) 傷んだ心に染みわたる名フレーズを。 ミシマガ編集部
08月28日
第53回 『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』刊行直前特集(1) まえがきを公開します。 ミシマガ編集部
08月20日
第52回 おなみだぽいぽい増刷します!!! ミシマガ編集部
07月26日
第51回 「深、呼、吸、和、書、集」 〜世間の空気、私の心、解きほぐす本〜 ミシマガ編集部
07月18日
第50回 「ど忘れ大賞」開催!? みんなの「ど忘れ」大募集!! ミシマガ編集部
07月17日
第49回 『ど忘れ書道』ついに発刊!!! ミシマガ編集部
07月06日
第48回 MSマルシェ「業界最高値」 出店・タルマーリーさん ミシマガ編集部
06月26日
第47回 『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』への熱い声を大特集! ミシマガ編集部
06月18日
第46回 「これからのアナキズム」の話 松村圭一郎×三島邦弘(2) ミシマガ編集部
06月17日
第46回 「これからのアナキズム」の話 松村圭一郎×三島邦弘(1) ミシマガ編集部
05月23日
第45回 『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』刊行記念特集 まえがきを公開します。 ミシマガ編集部
05月20日
第44回 パンデミックを生きる構え(2) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘 ミシマガ編集部
05月19日
第44回 パンデミックを生きる構え(1) 藤原辰史×鈴木潤×三島邦弘 ミシマガ編集部
05月04日
第43回 鎌田裕樹×三島邦弘 トークイベント「本屋と出版社と、読者の『これから』を考える」 ミシマガ編集部
04月21日
第42回 尹雄大×伊藤亜紗 トークイベント「迷い、戸惑う感覚の味わい方」(2) ミシマガ編集部
04月19日
第42回 尹雄大×伊藤亜紗 トークイベント「迷い、戸惑う感覚の味わい方」(1) ミシマガ編集部
04月09日
第41回 「人生最初の小説を書き終えて」『最初の晩餐』常盤司郎さんインタビュー  ミシマガ編集部
03月28日
第40回 教えて、尹さん!―『モヤモヤの正体』その後のはなし。 ミシマガ編集部
03月21日
第39回 『小田嶋隆のコラムの切り口』刊行記念特集(2)武田砂鉄さん寄稿「参考にならない」 ミシマガ編集部
03月20日
第39回 『小田嶋隆のコラムの切り口』刊行記念特集(1)まえがきを公開&『小田嶋隆のコラムの切り口』ラジオ ミシマガ編集部
03月19日
坊さん、本屋で語る。白川密成×辻山良雄(2) ミシマガ編集部
03月18日
第38回 坊さん、本屋で語る。白川密成×辻山良雄(1) ミシマガ編集部
02月20日
第37回 『坊さん、ぼーっとする。』発刊記念! 坊さんと、家族。 ミシマガ編集部
02月01日
第36回 「これからのメディア」を考える ミシマガ編集部
01月30日
第35回 『モヤモヤの正体』刊行記念 尹雄大さんの正体(2) ミシマガ編集部
01月29日
第35回 『モヤモヤの正体』刊行記念 尹雄大さんの正体(1) ミシマガ編集部
01月07日
第34回 小川彩佳さんインタビュー「わたしと日本舞踊」 ミシマガ編集部
12月29日
第33回 みんなちょっと当事者(2)すでに当事者だということに気づいてほしい ミシマガ編集部
12月28日
第33回 みんなちょっと当事者(1) 黒歴史をさらけだす ミシマガ編集部
12月18日
第32回 『今夜 凶暴だから わたし』発刊に寄せて(高橋さん、濱さん、装丁、編集担当のコメント) ミシマガ編集部
12月06日
第31回 冊子「日本舞踊入門の入門」を現在製作中です! ミシマガ編集部
11月23日
第30回 『ほんのちょっと当事者』本日発刊です! 著者の青山ゆみこさんから読者の皆さまへ ミシマガ編集部
11月05日
第30回 展示レポート! 益田ミリ × ブックスキューブリック × BOOKUOKA「本としあわせしりとり展 in 福岡」 ミシマガ編集部
11月01日
第29回 映画『最初の晩餐』公開記念:常盤司郎監督インタビュー ミシマガ編集部
10月15日
第28回 鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(2) ミシマガ編集部
10月14日
第28回 鎌田東二先生にきく! 宇宙の遊び方(1) ミシマガ編集部
09月26日
第27回 『クモのイト』本日発刊です!! 中田先生コメント&クモマンガ ミシマガ編集部
09月18日
第26回 クモのイト 刊行記念特集(2)クモの魅力総特集! ミシマガ編集部
09月17日
第26回 クモのイト 刊行記念特集(1) 中田兼介先生インタビュー ミシマガ編集部
09月04日
第25回 「筋トレ」全盛の時代に、「脱・筋トレ思考」のススメ ミシマガ編集部
08月29日
第24回 『脱・筋トレ思考』が発刊しました! ミシマガ編集部
08月20日
第23回 仲野徹と西靖のそろそろ大阪の話をしよう(2) ミシマガ編集部
08月19日
第22回 仲野徹と西靖のそろそろ大阪の話をしよう(1) ミシマガ編集部
07月28日
第21回 ホホホ座とミシマ社の反省会 山下賢二×三島邦弘トークイベント ミシマガ編集部
07月21日
第20回 オクノ修さんインタビュー ミシマガ編集部
07月13日
第19回 「ちいさいミシマ社」 ミシマ社の本屋さんではこう売ります! ミシマガ編集部
07月12日
第18回 ちいさいミシマ社スタート迫る! 推しポイント&ホームページ開設!! ミシマガ編集部
06月21日
第17回 本日、『ホホホ座の反省文』発売日です! ミシマガ編集部
06月16日
第16回 『ホホホ座の反省文』ついに完成しました。(2) ミシマガ編集部
06月15日
第16回 『ホホホ座の反省文』ついに完成しました。(1) ミシマガ編集部
06月13日
第15回 新レーベル「ちいさいミシマ社」第1弾!!(2) 『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』 ミシマガ編集部
06月12日
第15回 新レーベル「ちいさいミシマ社」第1弾!!(1) 『ランベルマイユコーヒー店』 ミシマガ編集部
06月09日
第14回 父の日に本を贈る(2)いしいひとひくんが父に贈る一冊  ミシマガ編集部
06月08日
第14回 父の日に本を贈る(1)ミシマ社メンバーが父に贈る一冊  ミシマガ編集部
06月05日
第12回 第5弾 心に残った一節は? ~書店員さんのご感想を紹介します!~ ミシマガ編集部
05月19日
第13回 『すごい論語』プロローグ(後半) ミシマガ編集部
05月18日
第13回 『すごい論語』プロローグ(前半) ミシマガ編集部
04月26日
第12回 第4弾『しあわせしりとり』PVをつくりました! ミシマガ編集部
04月24日
第12回 第3弾 本屋さんとつなげる!『しあわせしりとり』 ミシマガ編集部
04月23日
第12回 第2弾「みんなでつなごう! しあわせしりとり展」開催中です! ミシマガ編集部
04月22日
第12回 刊行記念特集第1弾『しあわせしりとり』・デザインの魅力  ミシマガ編集部
04月13日
第11回 フカフカの土が世界を救う!?  学校では教えてくれない「土」のはなし(2) ミシマガ編集部
04月12日
第11回 フカフカの土が世界を救う!? 学校では教えてくれない「土」のはなし(1) ミシマガ編集部
03月20日
第10回 森田真生さんに発刊直前公開インタビューしました。 ミシマガ編集部
03月19日
第10回 『数学の贈り物』ができました! ミシマガ編集部
02月22日
第9回 2.22(ニャーニャーニャー)「猫の日」特別企画! 猫を愛してやまない3人におすすめの猫本を教えていただきました ミシマガ編集部
12月24日
第8回 教えてナカムラさん! 採用のこと、仕事のこと(2) ミシマガ編集部
12月23日
第8回 教えてナカムラさん! 採用のこと、仕事のこと(1) ミシマガ編集部
11月22日
第7回 『銀河鉄道の星』発刊記念対談 後藤正文×名久井直子(2) ミシマガ編集部
11月21日
第7回 『銀河鉄道の星』発刊記念対談 後藤正文×名久井直子(1) ミシマガ編集部
11月20日
第7回 『銀河鉄道の星』あとがきを掲載します ミシマガ編集部
11月04日
第6回 『うしろめたさの人類学』を読んでみよう(2) ミシマガ編集部
11月03日
第6回 『うしろめたさの人類学』を読んでみよう(1) ミシマガ編集部
09月07日
第5回 町田 康×江 弘毅 「大阪弁で書く」とはどういうことか(2) ミシマガ編集部
09月06日
第5回 町田 康×江 弘毅 「大阪弁で書く」とはどういうことか(1) ミシマガ編集部
07月28日
第4回 夏休み特集(2)バッキー井上さんに訊く、ハッピーな夏の過ごしかた ミシマガ編集部
07月27日
第4回 夏休み特集(1)三浦豊さんに訊く、夏におすすめの木 ミシマガ編集部
07月19日
第3回 『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話』実践レポート(2) ミシマガ編集部
07月18日
第3回 『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話』実践レポート(1) ミシマガ編集部
06月06日
第2回 「万引き家族」を10倍楽しむための10章(2) ミシマガ編集部
06月05日
第2回 「万引き家族」を10倍楽しむための10章(1) ミシマガ編集部
05月16日
第1回 特別寄稿 医師・佐藤友亮さん「罰するよりも大切なこと」 ミシマガ編集部
05月15日
第1回 小田嶋 隆×仲野 徹 「依存」はすぐとなりに(2) ミシマガ編集部
05月14日
第1回 小田嶋 隆×仲野 徹 「依存」はすぐとなりに(1) ミシマガ編集部
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